2017年04月15日

LP「J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲第1番」(シューリヒト指揮)

バロック音楽の演奏は、昨今は、所謂、古楽器、すなわち、作曲者が活動していた頃に使われていた楽器の復元品を使用し、加えて、当時の楽器操作法、更に、楽譜の読み方も当時のものと称するものでの演奏が流行ですが、1920年〜1960年頃は現代楽器を使った小オーケストラによるものが普通だったよう、ボイド・ニール弦楽合奏団、ローマ合奏団、シュツトガルト室内管弦楽団等がその代表です。

そのような小オーケストラの1つと思われる「チューリッヒ・バロック・オーケストラ」をカール・シューリヒトが指揮して「J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲第1番」を演奏・録音したLPを

170415ZA.jpg

再生・録音・編集したもの「Bach_JS_BrandenburgConcerto_No1_Schuricht_ZurichBaroqueEnsemble_1965A.mp3」(20.8MB)を以下のURLにupしたので(sound1146)、みなさま、ダウンロードの上、お聴き下さい。

https://drive.google.com/drive/folders/0B-D6l4k_pSjcc04wWjVocjB2VFk?usp=sharing
ラベル:バッハ
posted by matsumo at 19:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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