2017年04月14日

井上朝生著「完本 直江山城守 愛と鬼謀の軍師」

井上朝生著「完本 直江山城守 愛と鬼謀の軍師」(発行日:2008.10.10、発行所:(株)河出書房新社)を読みました。これ、河出文庫の1冊です。

さて、感想ですが、つまらなかったです。これ、全579ページと言う長編小説で、読むのは大変でした。ともかく、非常に長い粗筋を読んでいると言う感じです。

また、これを読んでと言うか、読んでいる最中に思ったのですが、直江兼続の描き方が私が初めて読んだ火坂雅志著「新装版 天地人」とあまりに違うのには驚きました。火坂氏のものはボーイズ・ラブと言う感じが濃厚ですが、この井上氏のものは2人共、剛直な感じの上、あまり、個人的な交流はないと言う感じです。

matsumo(http://matsumo.my.coocan.jp
タグ:井上朝生
posted by matsumo at 18:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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