2017年04月13日

本「池波正太郎著 鬼平犯科帳(23) 特別長編 炎の色」

池波正太郎著「鬼平犯科帳(23) 特別長編 炎の色」(発行日:2001. 2.10、発行所:(株)文藝春秋)を読みました。これは文春文庫の1冊です。 さて、感想ですが、面白かったです。

第22巻に続いて、こちらも長編小説ですが、やはり、短編小説より長編小説の方が読み応えもありますし、話も面白いです。ただし、こちらも、犯人達が押し込みに入るまでは面白いのですが、その後は急に話がはしょられてしまって、つまらなくなるのは困りものです。また、レスビアンの女盗賊と言う設定、週刊誌の小説と言う感じですね。

なお、この鬼平犯科帳、完成したのは23巻までで、24巻も長編らしいのですが、途中で作者が亡くなってしまったのだそうで、未完と言うことで、23巻までは全部、読み終えたので、これでやめようかと思っています。

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ラベル:池波正太郎
posted by matsumo at 18:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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