2017年04月10日

本「池波正太郎著 鬼平犯科帳(22) 特別長編 迷路」

池波正太郎著「鬼平犯科帳(22) 特別長編 迷路」(発行日:2001. 1.10、発行所:(株)文藝春秋)を読みました。これは文春文庫の1冊です。

さて、感想ですが、面白かったです。これ、主人公が老年になり、疲れもひどい状態の時に、主人公を狙った暗殺未遂、更に加えて、周囲の人間がドンドン、殺されていくと言う状態になると言うものです。しかしながら、途中までは面白かったのですが、最後があまりにあっけなく終わってしまって、それが肩すかしだったのですが。

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ラベル:池波正太郎
posted by matsumo at 19:38| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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