2017年04月04日

「マーラー:交響曲第1番」(バルビローリ指揮)

指揮者「ブルーノ・ワルター」は「マーラー:交響曲第1番」のことを「マーラーのウェルテル」と言ったそうですが、このウェルテルと言うのは勿論、ゲーテの初めての小説「若きウェルテルの悩み」の主人公です。と言っても、この交響曲第1番が「青年ウェルテルが婚約者のいる身である女性シャルロッテに恋をし、叶わぬ思いに絶望して自殺するまでを描いている」訳ではなく、単に初期の作品で、マーラーが飛躍した作品と言うことではないかと思いますが。

この「マーラー:交響曲第1番」を「ジョン・バルビローリ指揮ニューヨーク・フィルハーモニック」が演奏したコンサートの実況録音したものを

170404Z.jpg

再生・録音・編集したもの「Mahler_Symphony_No1_Barbirolli_NewYork_po_1959_effect.mp3」(48.2MB)を以下のURLにupしたので(sound1132)、みなさま、ダウンロードの上、お聴き下さい。

https://drive.google.com/open?id=0B-D6l4k_pSjcWHRLOTBuSVhuQlE

なお、この録音は乾いた感じだったので、リヴァーブをかけて響きを豊かにしております。
タグ:マーラー
posted by matsumo at 19:32| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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