2017年03月25日

2017年 3月23日(木)の「北区飛鳥山博物館春期企画展 浮世絵の愉しみ」

王子駅近くの「北区飛鳥山博物館」では、「2017. 3.11(土)〜6/18(日)」に同館で所蔵する北区関連の浮世絵系風景版画160点を4回に分けて展示する「北区飛鳥山博物館春期企画展 浮世絵の愉しみ 異なる主題による4回の展示実践」を行うとのことで、「第1回 時間:北区の名所浮世絵の展開」(3/11(土)〜4/2(日))が行われている3/23(木)に行ってきました。

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さて、感想ですが、面白かったです。展示されている浮世絵は40点ほどですが、保存状態が良いものばかりで、観甲斐があります。しかしながら、私はてっきり風景版画が大部分かと思っていましたが、実際は人物画が7割り以上なのが驚きでした。40点の中では「定方塊石:飛鳥山の桜と富士」(1929)がその華やかさで私の好みでした。なお、初代歌川広重によるものも6枚ありましたが、やはり、さすがと言う感じでした。

なお、この展覧会、入場料無料ですので、ご興味ある方、ぜひ、行かれて下さい。

matsumo(http://matsumo.my.coocan.jp
posted by matsumo at 18:34| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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