2017年03月17日

2017年 3月17日(金)の「台東区立下町風俗資料館」と「台東区立書道博物館」

前述のごとく、2017. 3.15(水)〜3/20(月)は台東区立の4つの文化施設が無料なので、2017. 3.17(金)、上野駅近くの「台東区立下町風俗資料館」と、鶯谷駅近くの「台東区立書道博物館」に行ってきました。

まずは、「台東区立下町風俗資料館」ですが、ここの特徴は、1階に下町の路地裏の民家があることです。

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私は下町育ちなので、そう言えば、路地が結構、あったなあと思いながら見ましたが、何か、妙に部屋が狭く、また、畳が小さいのです。すなわち、これ、実物大ではなく、実物の7割か8割の大きさの模型だったのです。私はてっきり、実物大だと思っていたので、ショックでした。2階は昔、使っていたものの展示で、それは懐かしく感じるものでしたが、全体的には、もし、お金を払っていたら、ガッカリしたと思うものでした。

その後は、「台東区立書道博物館」に行きました。ここは2階建ての「中村不折記念館」と、同じく2階建ての「本館」から成り立っていて、その間に庭があります。まずは、記念館に入りましたが、展示してあるのは石碑等に彫られた文字の拓本がほとんどで、その手のものには全く興味がない私には不要のものでした。庭を通って、本館に行きますが、こちらは、石碑や仏像等のほか、

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考古出土品等で、これらも私の興味の範囲外でした。

と言うことで、本日は2館に行きましたが、ガッカリの連続でした。ううん、他の2館はどうしましょうか。

matsumo(http://matsumo.my.coocan.jp
posted by matsumo at 19:27| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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