2017年02月23日

LP「J.S.バッハ:バイオリン協奏曲第1番」(シルーニック)

先日、指揮者のスタニスワフ・スクロヴァチェフスキが亡くなりましたが、生前は神様のように思われていた指揮者のギュンター・ヴァントに代表されるように、大部分の演奏家は亡くなって1年も経てば、忘れ去られる運命にあります。指揮者のルイ・オーリアコンブも同様で、今や、氏の名前を知っている人はほとんどいないのではと思います。

このルイ・オーリアコンブが、バイオリニストのシャルル・シルーニックを独奏者として、トゥールーズ交響楽団を指揮して「J.S.バッハ:バイオリン協奏曲第1番」を演奏・録音したLPを

170223ZE.jpg

再生・録音・編集したもの「Bach_JS_vn_Concerto_No1_Cyroulnik_Auriacombe_Toulouse_so_1960A_B.mp3(14.3MB)」を以下のURLにupしたので、みなさま、ダウンロードの上、お聴き下さい。

https://drive.google.com/drive/folders/0B-D6l4k_pSjcN0hvdm9RQ1lMQXc?usp=sharing
ラベル:バッハ
posted by matsumo at 11:49| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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