2017年01月17日

2017年 1月13日(金)の「黒田記念館」

上野駅近くの「東京国立博物館」の隣に「黒田記念館」があり、そこでは黒田清輝の油絵等が展示されているのですが、入場料無料で入れるにもかかわらず、今まで1回も入ったことはありませんでした。しかしながら、氏の代表作である「読書」(1891)、「舞妓」(1893)、「智・感・情」(1899)、「湖畔」(1897)が展示されている特別室が、年3回、すなわち、新年、春、秋に各2週間、公開され、今回は1/2(月)〜1/15(日)に公開されるとのことで、

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2017. 1.13(金)、「東京文化会館・小ホール」のコンサートが終わった後、「東京国立博物館」に寄り、次に、 「黒田記念館」に行きました。

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門より中に入ると、係員が「展示室は2階ですので、階段を登ってください」と言われ、2階に行き、左に行くと、そこが特別室でした。

その部屋には、左より有名な「湖畔」、女性ヌード3枚「智・感・情」、「舞妓」、そして、「読書」がありましたが、女性ヌード3枚は私にとってはゴミでしたが、「湖畔」は経年変化のためなのか、色が薄いのには驚きました。読書は描かれている女性が私の趣味ではないので、最も良かったのは「舞妓」でした。

その後、階段より右に行った部屋に入りましたが、こちらはそれこそ、ゴミみたいな感じの作品ばかりで、黒田氏の作品って、特別室のものだけを見れば十分だと思いました。

と言うことで、次回の特別室公開は2017. 3.27(月)〜 4/9(日)だそうですので、ご興味ある方は行かれて下さい。

matsumo(http://matsumo.my.coocan.jp
ラベル:黒田記念館
posted by matsumo at 18:39| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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