2016年11月30日

2016年11月29日(火)の「平安の秘仏―滋賀・櫟野寺の大観音とみほとけたち」展

前述のごとく、2016.11.29(火)は上野駅近くの「東京国立博物館」で、「平安の秘仏―滋賀・櫟野寺の大観音とみほとけたち」展を観てきました。

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これ、いつも、特別展が行われる「平成館」ではなく、「本館」1階の中央階段の奧の「特別5室」で行われるものです。

さて、感想ですが、つまらなかったです。部屋の中央には大きな金色の「十一面観音菩薩座像」が安置されていてこれは素晴らしかったし、また、この後ろにはこれも大きな金色の「薬師如来座像」、そして、中央の「十一面観音菩薩座像」の左にはこれも金色の「地蔵菩薩座像」があり、これらも素晴らしかったのですが、その他の仏像、すなわち、これらは木彫りの立像の仏像だったのですが、手が欠損しているものが多く、また、痩せた感じで全く私の趣味ではありませんでした。これらの立像は全部で17体で、大きな仏像が3体しかなかったための埋め合わせと言う感じでした。

その後は、本館の他の展示、すなわち、平常展を観ましたが、「下村観山:白虎」の屏風が素晴らしかったです。これだけでも、本日来た甲斐がありました。

あ、勿論、本日は「パスポート」での入場です。

matsumo(http://matsumo.my.coocan.jp
posted by matsumo at 18:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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