2016年09月07日

レンズ交換式デジカメ「パナソニック:LUMIX DMC-GF3」に「貼り革」を貼りました

インターネット上で「GF3 グリップ」で検索をかけたら、「ジャパンホビーツール:パナソニックGF3用貼り革キット4308」が送料・税込み980円で販売されていました。これの宣伝文句は”Panasonic デジタルミラーレス一眼 GF3 前面用の貼り革キットです。「機能はデジタル、気分はアナログ」で楽しめます! クラシックカメラ ニコンF2のシボなのでグリップのフィット感と高級感がアップ!」”と書かれており、税込み定価:2,362円なのだそうです。ううん、もう、LUMIX-GF7の時代なのに、まだ、このようなものが売られていたのには驚きましたが(おそらく、売れなかったのでしょうね)、このLUMIX-GF3はボディ表面がツルツルなので、滑りやすいのですが、シボ革状のものを貼れば、それが解消する上、見栄えもよくなると言うこと、980円でも高い気はしますが、まあ、いいやと言うことで、ポチってしまいました。

これが2016. 9. 4(日)の21時頃で、すぐに、発注受領メールが来ました。そして、9/5(月)の17時頃に、商品の出荷手続き終了し、「クロネコヤマト」を使用して送付する旨のメールを受信しました。翌日の9/6(火)は10時頃に家を出て、14時頃に家に戻ったのですが、何と、玄関の所の郵便ポストの前に、A4大の封筒、すなわち、「クロネコ書類ケース」が置かれていました。ううん、私の家の郵便ポストはA4大の封筒は入らないものなのですが、このような場合、普通は、ベルを鳴らして、家族のものを呼んで、手渡しをするのですが(家族の者が家にいましたし)、何と、クロネコヤマトではそのようなことを行わずに、単に郵便ポストの前に置くだけのようです! ううん、外ですから、このように軽いもの風で飛ばされることもあるでしょうし、誰かが持っていっても不思議ではないのですが。一体、クロネコヤマトって、社員にどのような教育をしているのか、不思議に持ってしまいました。と言うことで、無事、受領したので、良かったのですが。

早速、封筒の中味を出します。ううん、ボール紙の上に、貼り革が軽く貼り付けてあるだけのもので、まあ、確かにこれでも問題はないのですが、あまりの軽さと簡便さには驚きました。

160907ZA.jpg

DMC-DF3を取り出して、貼り革がよく付くように、テイッシュペーパーでボディ部分を磨くと言うか、指紋等を取り除きます。

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貼り革は2つの部分、すなわち、向かって左側と右側の部分に分かれているので、まずは、ボール紙に書かれている通りの貼る位置で、左側、そして、次に右側を付けます。あ、貼り革の裏面には両面テープが付いています。そして、十分に貼り革を押さえて、きちんとくっつくようにします。これで完成です。極めて簡単です。

160907ZC.jpg

早速、マウントアダプター「八仙堂:M42-m4/3」経由で、M42マウントの「旭光学:Super-Takumar 28mmF3.5」を取り付けてみました。

160907ZD.jpg

この状態だと、やはり、グリップやその周囲にシボ革が付けられたことより滑りにくくなり、持ちやすくなりました。勿論、見かけもよくなりました。

と言うことで、まあ、これが980円の値打ちがあるかと言う点では疑問ですが(やはり、480円位が適正価格だと思います)、見かけと使いやすさと言う点からは、成功だと思います。

matsumo(http://matsumo.my.coocan.jp
ラベル:GF3 DMC-GF3
posted by matsumo at 17:23| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
とにかく、matsumoさんの記事を読んでいて、
感心するのは、カメラ関係で色々な手段で、
カメラを加工したり、組み込んだり、
本当に楽しんでいることですね。
私は、買ったときの状態のまま、使い続けて
いるばかりで、自分の工夫の無さに
あきれることが多いですね(笑)
matsumoさんを見習って、少し工夫して
改良してみようかなとも思います。
さて、どれから手をつけましょうか。
Posted by 四季歩 at 2016年09月07日 19:55
四季歩さん、こんにちは

いや、私のやっていることは本末転倒、すなわち、カメラは写真を撮る手段なのに、そちらに凝ると言うのは本末転倒ですので、四季歩さんの方が正しいやり方だと思います。これ、音楽を聴くのが目的なのに、オーディオに凝るのと似ていますね。
Posted by matsumo at 2016年09月07日 20:28
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