2015年02月07日

レンズ交換式デジタルカメラ「パナソニック:LUMIX DMC-GF3」ボディを入手(2)

前述のごとく、レンズ交換式デジタルカメラ「パナソニック:LUMIX DMC-GF3」ボディを予備と言うか、旅行時等の万が一ボディとして入手したのですが、寝かしておくのはもったいないので、持っているMFレンズを使用して、撮影し、その使い勝手を確認してみました。

まずは、「ペンタックスK−マイクロフォーサーズ」マウントアダプター(ディズカバーフォト製)を使用して、KマウントのMFパンケーキレンズ「リコー:XR RIKENON 45mmF2.8」を取り付けて、

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地下鉄「湯島駅」近くの「湯島天神」(東京都文京区湯島3-30-1)と、

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上野公園内にある「五條天神」(東京都台東区上野公園4-17)で撮影してみました。

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このレンズ、リコー製ですが、実際はコシナ製造と言われているもので、厚さが薄い上、軽いのが特長で、この状態だと、持つのが楽ですが、焦点距離が45mmですので、DMC-GF3に取り付けた場合は、35mmフィルム式カメラ換算で90mm相当の望遠レンズとなりますので、私のはちょっと使いにくいです。

次に、マウントアダプターはそのままで、「旭光学:smc PENTAX-M 20mmF4」を取り付けて、

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巣鴨駅と大塚駅の間の山手線の線路伝いにある「子安天満宮」(東京都豊島区北大塚1-7-3)と

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巣鴨駅近くの「真性寺」(東京都豊島区巣鴨3-21-21)にて撮影しました。

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こちらは先のリコーのレンズよりは重いのですが、35mmフィルム式カメラ換算で焦点距離が40mm相当、すなわち、準広角レンズと言うべきものとなり、こちらの方が画角的に遙かに使いやすく、当分、この状態で使ってみようと思います。

なお、使い方ですが、まず、レンズの絞りを開放、すなわち、上記の旭光学のレンズでしたら「F4」とした後、背面液晶画面を見ながら写る範囲を大まかに決めた後、ボディ背面にある円形ボタンの左側を押し、そして、液晶画面中のピントを合わせたい場所を指でタッチすると、画面が拡大されるので、それを見ながらレンズの距離リングを動かしてピントを合わせた後、シャッターボタンに軽く触って拡大表示を元に戻し、写る範囲を微調整し、シャッターボタンを押すと言うやり方です。なお、絞りを例えばF8にしたい場合は、ピントを合わせた後、絞りリングを回します。と言うことで、普段はAFのズームレンズを使っている者にとっては、1枚の写真を撮るまでに結構な時間がかかりますし、また、面倒くさいです。ただし、そのことにより、撮ったと言う感じはしますが。なお、「レンズ+CCD」ユニット交換式コンパクトデジカメ「リコー:GXR」+Mマウントユニット「リコー:GXR MOUNT A12」+K/Mマウントアダプター「近江屋写真用品:HANSA P/K Lens - LM」+ソフトフォーカスレンズ「ケンコー:Kenko MC SOFT 35mmF4」でも同様な操作で撮影しますが、こちらはボタンを1回押せば、拡大表示がされますので、その点、DMC-GF3はまどらっこい感じがします。

なお、全体的な感じですが、ボディは軽いですし、撮影する時のホールディングは良いし、また、シャッター音も結構、良い感じです。ただし、全体的に言えることは、DMC-G2の後から発売されたと言うのに、DMC-G3の廉価版と言う位置付け(ビューファインダーが付いていない)のためか、DMC-G2と比較して、操作ボタンが少ないため、大抵の設定変更はメニューボタン等を押した後、背面液晶画面で操作を行わなければならないのが、面倒くさいです。と言っても、中古品を6,800円で入手したのですから、満足はしていますが。

なお、RAW現像用のフリーソフトですが、10種類以上あり、その中の「RawTherapee」と言うのが良さそうです。

matsumo(http://matsumo.my.coocan.jp
ラベル:DMC-GF3
posted by matsumo at 11:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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