2009年11月02日

本「向一陽・向晶子共著 カラー版 トレッキング in ヒマラヤ」

向一陽・向晶子共著「カラー版 トレッキング in ヒマラヤ」(発行日:2001. 8.25、発行所:中央公論新社)を読みました。これ、「中公新書」の1冊です。

これ、向夫婦が団体でヒマラヤのトレッキングした時の様子を描いたものですが、非常に面白かったです。しかしながら、やはり、日本とは異なり、気候や疲れのせいもあるでしょうが、根本的には水に起因すると思われる下痢で苦しんだほか、標高が富士山頂上よりも高い場所に行くのですから、当然、高山病にもかかる訳で。

私もヒマラヤのトレッキングにはあこがれていますが、いくら荷物の大部分は雇われたシェルパ達が担いでくれると言っても、大抵の人が下痢になってしまうような場所では、やはり躊躇してしまいます。

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タグ:向一陽
posted by matsumo at 19:42| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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