その「バッハ:音楽の捧げもの」に関し、「クルト・レーデル指揮ミュンヘン・プロアルテ室内管弦楽団」により録音されたLPを

再生・録音し、編集したもの「Bach_Offrande-Musicale_Redel-A.mp3」[22.5MB]及び「Bach_Offrande-Musicale_Redel-B.mp3」[26.3MB]を以下のURLにupしましたので、みなさま、ダウンロードの上、お聴き下さい。
http://cid-f5c4b648081ce735.skydrive.live.com/browse.aspx/.Public/sound/sound-d/sound176
あ、ファイルが2つなのはLPのA面とB面に収録されているからです。また、録音時期は1956年頃だと思います。
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バッハ「音楽の捧げもの」を拝聴しました。
私も「フーガの技法」や「マタイ受難曲」とともに好きな作品です。
室内管弦楽団のための編曲は初めて聴きますが、変化があっていいですね。ひとつのテーマの対位法バリエーションでフーガなどもあるようですから、その点は「フーガの技法」とも似ているように思います。
思い出しましたが「フーガの技法」はカルテット・クラシコの演奏で、matsumoさんに紹介していただいたCDだったと思います。ということで、今「フーガの技法」も聴いています。最後、未完成のまま終わりますが、これが本来の「フーガの技法」なのでしょうね。
で、昨夜は叙々苑にて焼肉を食しました。高級肉のカルビ、上カルビ、骨つきカルビ、上ミノ、ホルモンなどですが、お店の雰囲気も、味も旨いが、お値段も上でした。
珍しい室内管弦楽団による「音楽の捧げもの」を堪能させていただき、ありがとうございました。
フーガの技法、古典四重奏団のコンサートでも聴きましたが、あのCDより遙かに強烈な演奏で、最後のフーガが中断した時は、体がビクッとしてしまいました。
なお、フーガの技法の補筆版もあるようです。バルヒャのオルガンによるものは氏自身の補筆によるものですね。バッハはこの頃は目が見えなくなっていましたので、そのせいもあって未完に終わってしまった可能性もありますし、また、フーガはその展開法がある程度決まっているのでしょうから、補筆はバッハが考えていたものに近いかもと思っています。