2009年07月01日

LP「ハイドン:交響曲第101番」

私はハイドンの曲はほとんど聴きませんが、それでも、(1)交響曲第45番「告別」、(2)交響曲第100番「軍隊」、(3)交響曲第101番「時計」 等の綽名が付いているものは時々、聴きます。(1)は第4楽章で奏者達が次々に退場することから、(2)は第2・第4楽章でトルコ軍楽の打楽器を使用していることから、そして、(3)は第2楽章のリズムが時計に似ていることから付けられたと言われています。この(3)のLPを

090701A.jpg

を再生・録音し、パソコンで編集したもの「Haydn_Symphony_No101_Toscanini_1929C.mp3」[24.6MB]を以下のURLにupしましたので、みなさま、ダウンロードの上、お聴き下さい。

http://cid-f5c4b648081ce735.skydrive.live.com/browse.aspx/.Public/sound/sound-d/sound165

あ、演奏は「トスカニーニ指揮ニューヨークpo.」で、1929年の録音ですので、SP盤から覆刻したものです。なお、この録音はSP時代から有名なものだそうですが、確かにこの頃が、トスカニーニ全盛の時のような気がします。
タグ:ハイドン
posted by matsumo at 16:00| 東京 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 matsumoさん、こんにちわ。

ハイドンは聴いたことは殆んどありませんが、なるほど第2楽章はリズムが時計の振り子のようですね。ここは聴いたことがあります。
この交響曲は軽快ですが、第1楽章は荘重ですね。
SP盤からの復刻だそうですが、スクラッチノイズもなく音質は良好ですし、トスカニーニの演奏は揺らぎがなく安定した演奏で素晴らしいですね。

トスカニーニの名演をご提供いただき、ありがとうございます。
Posted by たつ at 2009年07月02日 21:07
たつさん、こんにちわ。コメント、どうも有り難うございます。

そうですか、たつさんもハイドンはあまり聴かないのですか。ハイドンは面白いと言う人が結構いらっしゃいますが、多分、私とは違った聴き方をされているのでしょうね。


Posted by matsumo at 2009年07月03日 19:49
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