早速、撮影を始めますが、残念ながら、本日の目的であったバラ園脇のモミジの木は紅葉はしているのですが、葉は一昨日のひどい雨と風で落ちてしまったのか、あまり残っていません。このため、左手にモミジ、全体に洋館と言った構図の写真は結構寂しいものになりそうです。これ、昨年も同様で、今までうまく撮れたのは、数年前にコンデジで撮った時だけでした。その上、石造りの洋館の白いブラインドはまだ下りたままです。秋バラ祭りの時は、開園時には全て開いていたので期待していたのですが。それでも、とりあえず、撮影しておきます。20分位すると、バスのツアーらしい客が多数入って来ましたが、バラ園のバラの花はほぼ終わったような状態なので、

バラ園から消えてくれるのが早くていいです。そして、ようやく、洋館のブラインドが開き始め、9:30頃より、予定の写真が撮影可能となりました。

その後は日本庭園内の撮影です。
バラ園より階段を下りた所にあるモミジの木は先端のみ赤いですが、大部分は青いままで、それでも、直射日光がうまく当たって、夢のような美しさです。また、この奥のモミジは紅葉しており、バランスに気をつけながら撮影します(残念ながら、明暗のダイナミックレンジが大きすぎて、綺麗な写真にはなりませんでした)。

一方、池の周りのモミジは綺麗ではなく、奥の塀に近いモミジのみまあまあの状態でした。

なお、園内に水がたまっている場所があったのですが、氷が張っていました。ううん、さすがに北区は東京の最果てだけあって、寒いのですね。
結局、1時間程居てここを出たのですが、さすがにその頃には人は増えていました。そして、ここより北上し、まずは、「平塚神社」に。やや、葉が落ちてはいましたが、イチョウの黄葉が綺麗です。

更に進んで、「飛鳥山公園」に行きましたが、残念ながら、ここのモミジは期待外れでした。

ここより、石神井川沿いに西に進み、「赤ちゃん寺」、「紅葉寺」と行きましたが、いずれも全くの期待外れで、ここより、東方向に戻りながら進んで、「音無親水公園」に。ちょうど、直射日光が当たり、また、椿の花が綺麗でした。

ここより、線路沿いの道を北に進み、「名主の滝公園」に。ここは緑色のモミジも結構ありましたが、時間的にちょうどよい方向に太陽があったようで、モミジの葉が赤、橙、緑と三色がうまく混じって非常に綺麗でした。

コンサート開始までは、まだ、時間があったので、更に北上して、東十条駅近くの図書館に行き、雑誌を読んだ後、王子駅近くの「北とぴあ」に行きました。
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