
これ、大昔にその音部分だけがLPとして発売されたことがありましたが、当時は評判がよくありませんでした。その後、映像がVHDとVHSテープで発売され、映像が入ったことにより、その評価は変わったことを記憶しています。
さて、感想ですが、私はロザリンデ役を歌っているグウンドラ・ヤノヴィッツ(S)って、あまり好きではないので、彼女の歌はいいとは思いませんし、また、オスロフスキー公爵役はメゾソプラノ歌手ではなく、テノールが歌っていますが、演出はいいですので、全体から言えば、観ていて非常に楽しい映像だと思います。
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