2020年11月24日

「FX-AUDIO:TUBE-01J」使用・CD「ベートーベン:交響曲第8番」(トスカニーニ指揮)

アナログ式テープ録音以前の録音をCDやLDで販売したものの中では、雑音除去ソフト等の過度の使用で高音部や生気が無くなったものや音が鈍かったり痩せてしまったもの、あるいは、グラフィックイコライザーの使用等により元の音のバランスとは異なるのではと思われるものも結構、見受けられるのですが、真空管の歪みとして二次高調波が発生することを利用して、”CDプレーヤー「SONY:CDP-XE700」→真空管ラインアンプ「FX-AUDIO:TUBE-01J」→WAVE Recorder「ローランド:EDIROL R-09」”でWAVEファイル(24bit・48KHz)を作成し、パソコンに移動して、編集ソフト中の「グラフィックイコライザー」にて高音部を上げて、高音部と生気を出すことを試みました。

その第139弾です。

<ベートーベン:交響曲第8番>
アルトゥーロ・トスカニーニ指揮NBC交響楽団
1952年録音
BMGビクター BVCC7006

Beethoven_Symphony_No8_ArtutoToscanini_NBCso_1952_Tube01J+GEQ_Reverb.flac(271MB)
https://13.gigafile.nu/1210-p728bae89c8acc4fdf1649e5f9687c52d
2020.12. 1(火)削除予定
posted by matsumo at 07:00| 東京 ☀| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする