2020年11月17日

「FX-AUDIO:TUBE-01J」使用・CD「ベートーベン:交響曲第7番」(トスカニーニ指揮)

アナログ式テープ録音以前の録音をCDやLDで販売したものの中では、雑音除去ソフト等の過度の使用で高音部や生気が無くなったものや音が鈍かったり痩せてしまったもの、あるいは、グラフィックイコライザーの使用等により元の音のバランスとは異なるのではと思われるものも結構、見受けられるのですが、真空管の歪みとして二次高調波が発生することを利用して、”CDプレーヤー「SONY:CDP-XE700」→真空管ラインアンプ「FX-AUDIO:TUBE-01J」→WAVE Recorder「ローランド:EDIROL R-09」”でWAVEファイル(24bit・48KHz)を作成し、パソコンに移動して、編集ソフト中の「グラフィックイコライザー」にて高音部を上げて、高音部と生気を出すことを試みました。

その第138弾です。

<ベートーベン:交響曲第7番>
アルトゥーロ・トスカニーニ指揮NBC交響楽団
1951年録音
BMGビクター BVCC7004

Beethoven_Symphony_No7_ArtutoToscanini_NBCso_1951_Tube01J+GEQ_Reverb.flac(347MB)
https://6.gigafile.nu/1210-m505ff189558d9267471059db301fd676
2020.11.24(火)削除予定
posted by matsumo at 21:00| 東京 ☀| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする