2020年10月17日

本「笹川左保著 軍師 竹中半兵衛(下)」

笹川左保著「軍師 竹中半兵衛(下)」(発行日:2013. 8.25、発行所:(株)角川書店)を読みました。これは角川文庫の1冊です。

さて、感想ですが、まあまあでした。これは勿論、先日読んだ上巻の続きで、半兵衛が死ぬまでを描いているのですが、あくまで半兵衛が主人公ですので、種々の戦場面をはっしょっているのが残念です。加えて、半兵衛が秀吉の愛想を尽かしてしまうことが結構、強烈に描かれているのは、秀吉贔屓の私としては残念でした。それにしても、金ヶ崎での殿軍が半兵衛によってなされたと言うのは、あまりに贔屓のしすぎではと思いました。

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2020年 1月 4日(土)の「日本橋三越本店」の「木遣り、纏ふり、梯子乗り」の映像

前述のごとく、2020. 1. 4(土)は地下鉄「三越前駅」近くの「日本橋三越本店・本館1階で開かれる「木遣り、纏ふり、梯子乗り」(出演:江戸消防記念会第一区)の映像の撮影に行ってきました。持参したのは高倍率ズームレンズ付きコンパクトデジカメ「キヤノン:PowerShot SX60HS」です。

11:10になり、江戸消防記念会第一区の人達が高張り提灯を先頭に入場してきました。纏振りの人は纏を何回も振っています。鳶職の内の頭の人達は舞台に登り、その他の人達は舞台に向かって左前に並びます。

まずは、「纏振り」です。3/4周ほどして、持ち手が代わります。次は「梯子乗り」で、まずは、梯子が立てられ、鳶職達が持った鳶口で固定します。1人目が登り始め、「明けましておめでとうございます」と言う垂れ幕が下げられます。そして、演技が始まります。その後、2人目、3人目が行われ、梯子が片付けられ、今度は「木遣り」が歌われます。そして、日本橋三越本店の店長より記念会の代表者にご祝儀が渡され、記念会から店長にお返しが渡されます。その後、代表者と店長の挨拶があり、代表者による手打ちの音頭で手打ちが行われ、記念会の人達は退場しました。なお、ここに入るときは舞台に向かって左側から入って来たのですが、今度は右側から出て行きました。



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2020年10月16日(金)の「旧古河庭園」(2)

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2020年10月16日(金)の「旧古河庭園」(1)

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