2020年10月10日

本「喜多喜久著 科警研のホームズ 毒殺のシンフォニア」

喜多喜久著「科警研のホームズ 毒殺のシンフォニア」(発行日:2019.11. 8、発行所:(株)宝島社)を読みました。これは宝島社文庫の1冊です。

さて、感想ですが、こちらもまあまあと言ったところです。これも短編集で、「毒殺のシンフォニア」、「溶解したエビデンス」、「致死のメテリアル」、「輪廻のストラテジー」の4編が収録されていますが、相変わらず、科警研のホームズの出番は非常に少なく、主人公は3名と言う感じです。そして、ようやく、最後の方で、科警研のホームズがやる気を出すのですが、3人のいる部署は解散と言う訳で、ううん、何だ、この小説は。読んでいても喜びが感じられないと思いました。

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2020年 1月 2日(木)の「六義園」の「神田囃子・寿獅子」の映像(2)

前述のごとく、2020. 1. 2(木)は駒込駅近くの「六義園」に行き、枝垂れ桜広場で行われる「神田囃子・寿獅子」(出演:神田囃子千四会)の映像の撮影に行ってきました。

「神田囃子」の演奏の後は、太鼓等が舞台の右奥に移動し、「寿獅子」が始まりました。まずは、演奏のみがあり、大黒天が舞台に上がって踊ります。その後、獅子舞が舞台に上がります。大黒天は舞台から下り、獅子舞が始まります。獅子舞は舞台左で眠ってしまったところで、モドキが出てきて舞います。



そして、眠っている獅子舞に気がつき、ちょっかいを出して、起こしてしまいます。そして、共に、舞台を下りて、獅子舞の方は縁起物として観客の頭を噛みます。この際、結構な人が獅子舞の口にお金を入れます。その後、舞台に戻って、「明けましておめでとうございます」の掛け軸を出して、終了となります。



この後、出演者達が舞台に上がって、観客と共に手打ちを行い終了となりました。時間的には例年の30分間よりかなり長い45分位だったと思います。

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2020年 9月28日(月)の「国営昭和記念公園」(6)

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2020年 9月28日(月)の「国営昭和記念公園」(5)

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