2020年10月05日

本「仁木英之著 レギオニス 秀吉の躍進」

仁木英之著「レギオニス 秀吉の躍進」(発行日:2019. 4.25、発行所:中央公論新社)を読みました。これは、レギオニスシリーズの第3冊目で、中公文庫の1冊です。

さて、感想ですが、面白かったです。元々、このシリーズ、この第3冊目から読んで、それが面白かったから他の巻も読んだのですが。あ、話的には、信長による足利義昭を奉じての入京から、伊勢長島、叡山、浅井、朝倉攻めを経て越前を任され、上杉攻めに際して秀吉が無断で陣払いするところまでが描かれています。すなわち、秀吉がドンドン、出世して行く場面です。しかしながら、元々、この小説の主人公は勝家ですので、例えば、朝倉攻めで、浅井家が朝倉家に味方したことにより信長が京都に逃げ帰った場面では、秀吉が活躍する筈ですが、その場面では何と勝家が活躍している上、描き方が少ないので、私としてはガッカリでしたが。総じて、秀吉の活躍場面が少ないのは、主人公が勝家ですので仕方がないですね。

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posted by matsumo at 18:55| 東京 ☁| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最近の入手品

最近の入手品です。

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すなわち、秋葉原の中古レコード店「レコファン」にて、税込715円で入手したCDと、各々税込み110円で入手したCD 2枚です。前者、うまく行けば税込み110円で入手できるものなのですが、ここ1年間程、探していたものなので、高すぎるとは思いましたが、泣く泣く、入手しました(苦笑)。これで、このフェルメール四重奏団による「ベートーベン:弦楽四重奏曲」全集の内、第7番から第16番まで集まりました。なお、残りの第1番から第6番までは入手しないつもりです。

また、後者は日本人の有名でない演奏家のCDですので、入手しました。

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posted by matsumo at 18:31| 東京 ☁| Comment(0) | 入手品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする