2020年10月04日

本「火坂雅志著 墨染の鎧(下)」

火坂雅志著「墨染の鎧(下)」(発行日:2012. 5.10、発行所:(株)文藝春秋)の3/4程を読みました。これは文春文庫の1冊です。

これは毛利家の外交僧として活躍した「安国寺恵瓊」を描いたもので、勿論、私はそれを太閤記の一種として読んだ訳ですが、豊臣秀吉が大活躍してくる辺り、すなわち、柴田勝家と喧嘩別れした北陸での戦いから秀吉が天下を取る辺りまでを読めば十分ですので、残り1/4冊程で読むのを止めましたし、加えて、上巻は読んでいません。

と言うことで、感想ですが、面白かったです。と言うのは、光秀をたきつけて信長を殺ろさせたり、その状況を秀吉よりも早く知って、黒田官兵衛と共に、秀吉の天下取りを画策すると、太閤記だったら、それらは全て秀吉の手柄なのですが、こちらでは安国寺恵瓊による陰謀と言うことになっています。

matsumo(http://matsumo.my.coocan.jp
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「FX-AUDIO:TUBE-01J」使用・CD「ベートーベン:交響曲第1番」(トスカニーニ指揮)

アナログ式テープ録音以前の録音をCDやLDで販売したものの中では、雑音除去ソフト等の過度の使用で高音部や生気が無くなったものや音が鈍かったり痩せてしまったもの、あるいは、グラフィックイコライザーの使用等により元の音のバランスとは異なるのではと思われるものも結構、見受けられるのですが、真空管の歪みとして二次高調波が発生することを利用して、”CDプレーヤー「SONY:CDP-XE700」→真空管ラインアンプ「FX-AUDIO:TUBE-01J」→WAVE Recorder「ローランド:EDIROL R-09」”でWAVEファイル(24bit・48KHz)を作成し、パソコンに移動して、編集ソフト中の「グラフィックイコライザー」にて高音部を上げて、高音部と生気を出すことを試みました。

その第132弾です。なお、本音ファイルにはリヴァーブをかけて、響きを増やして聴きやすくしてあります。

<ベートーベン:交響曲第1番>
アルトゥーロ・トスカニーニ指揮NBC交響楽団
1951年録音
BMGビクター BVCC7003

Beethoven_Symphony_No1_ArtutoToscanini_NBCso_1951_Tube01J+GEQ_Reverb.flac(257MB)
https://5.gigafile.nu/1129-gd7bf77b8062b5253a3b2325ce8888b50

2020.10.11(日)削除予定
posted by matsumo at 18:35| 東京 ☀| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月 3日(土)の萩寺「龍眼寺」(2)

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2020年10月 3日(土)の萩寺「龍眼寺」(1)

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