2020年10月02日

本「仁木英之著 レギオニス -興隆編」

仁木英之著「レギオニス -興隆編」(発行日:2018.10.25、発行所:中央公論新社)を読みました。これは中公文庫の1冊です。

さて、感想ですが、まあまあでした。これ、太閤記の一種ですが、主人公は柴田勝家で、勝家の目線で信長等を描いているものです。全4冊の内の最初の巻で、まずは、柴田勝家が若い頃、すなわち、三河との境近くの小土豪の時の話で、まずは、信長の弟の守り役となり、信長と戦うと言うものです。

勝家と言えば、ものすごく強い男と言うイメージですが、ここで描かれている勝家は悩み多き男として描かれているのが珍しいです。

matsumo(http://matsumo.my.coocan.jp
posted by matsumo at 19:02| 東京 ☀| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月 1日(木)は「中秋の名月」

posted by matsumo at 18:28| 東京 ☀| Comment(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする