2020年10月01日

本「喜多喜久著 リケジョ探偵の謎解きラボ」

喜多喜久著「リケジョ探偵の謎解きラボ」(発行日:2017. 5.23、発行所:(株)宝島社)を読みました。これは宝島社文庫の1冊です。

さて、感想ですが、面白かったです。これ、短編集で、「小さな殺し屋」、「亡霊に殺された女」、「海に棲む孔雀」、「家族の形」の4編が収録されていました。あ、話としては、主人公の保険の調査員が殺人事件やもしかして殺されたかもしれないと言う事件に出会いと言うか、そう言う時に保険金を払って良いかと言う調査を行うのですが、歳上の恋人の生化学の大学助教がそれを解決して行くと言うものです。ただし、解決は解決するのですが、そこに人情が入って来るので、どうかなあと思いましたが。

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最近の入手品

最近の入手品です。

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すなわち、秋葉原のハードオフ・ジャンク館で1冊につき税込み110円、すなわち、2冊で220円で入手したものです。これ、前述のごとく、全部で30冊、発行されたのですが、これでようやく、内、20冊を入手することができました。そのほとんどは、ブックオフやハードオフにて、1冊100円程度で入手したものです。

入手したもののほとんどは、LPプレーヤー+プリメインアンプで再生して、WAVEファイル化しているので、これらも、その内に行うつもりです。

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