2020年08月28日

本「木村訓子編 有名武将や合戦の常識をひっくり返す 戦国時代100の大ウソ」

木村訓子編「有名武将や合戦の常識をひっくり返す 戦国時代100の大ウソ」(発行日:2018. 4.25,発行所:(株)鉄人社)を読みました。これは鉄人文庫の1冊です。

さて、感想ですが、面白かったです。これでわかったこと、と言うか、当たり前のことですが、それは我々が常識として知っている戦国時代の武将、すなわち、織田信長、豊臣秀吉、武田信玄、上杉謙信、徳川家康等についての話の大部分は後世に作られたもの、すなわち、江戸時代の物語るや明治以降の小説や講談等によるものであると言うことです。勿論、実際より、それらの物語の方が面白いので、それが本当のように思えてしまうのですが。

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posted by matsumo at 14:43| 東京 ☀| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする