2020年08月22日

本「エリーザベト・シュヴァルツコップ著、河村錠一訳 レッグ&シュヴァルツコップ回想録 レコードうら・おもて」

エリーザベト・シュヴァルツコップ著、河村錠一訳「レッグ&シュヴァルツコップ回想録 レコードうら・おもて」(発行日:1986. 2. 1、発行所:(株)音楽之友社)を再読しました。再読した目的は第二次世界大戦前にブルーノ・ワルターがウィーン・フィルと録音したものに関して書かれていないかと思って調べることだったのですが、残念ながら、これに関しては全く記載なしでガッカリでした。

さて、感想ですが、妻が書いたものであるから仕方がないですが、それでも、この本を読むと、レッグが如何に素晴らしい録音を後世に残したかよくわかりました。指揮者のトリオ・セラフィンの言葉として「生涯出会った印象に残る歌手は、エンリコ・カルーソー、ティッタ・ルッフォ、ローザ・ポンセルの3人は奇蹟だった。あとの連中はみな良い歌手というに過ぎない」と書かれていますが、トリオ・セラフィンって、私にとってはマリア・カラスと組んで色々な歌劇の録音を残した指揮者と言う位置づけなのですが、そうか、セラフィンはカラスのことをそれほど評価していなかったのかと意外に思いました。

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2020年 8月15日(土)の「日光」(4)

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2020年 8月15日(土)の「日光」(3)

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