2020年08月17日

歴史の謎を探る会編  やばい偉人伝 あまりに残念な!あの御仁のトンデモ素顔」

歴史の謎を探る会編「やばい偉人伝 あまりに残念な!あの御仁のトンデモ素顔」(発行日:2019. 1. 5、発行所:河出書房新社)を読みました。これは河出文庫の1冊です。

さて、感想ですが、面白かったです。と言うか、有名な人は業績はあるが、実生活はとんでもない人達であったと言うことが十二分にわかりました。

この中で取り上げられている、「不倫、背徳、ドロ沼 危なすぎる偉人の恋愛模様」(オスカー・ワイルド、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ヴェルレーヌ&ランボー、金子みすず、中原中也&小林秀雄)、「歴史的快挙の裏にはトンデモな疑惑と事件があった」(マルコ・ポーロ、ダーウィン、シェイクスピア、島崎藤村、森鴎外、北原白秋、黒田清隆、太宰治)、「文才があって本当によかった!ときかく残念な文豪列伝」(オー・ヘンリー、コナン・ドイル、坂口安吾、石川啄木、直木三十五、宮沢賢治)を読むと、このような人達がそばにいなくて良かったと思いますね。

matsumo(http://matsumo.my.coocan.jp
posted by matsumo at 12:52| 東京 ☁| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする