2020年08月31日

本「博学こだわり倶楽部編 雑学王」

博学こだわり倶楽部編「雑学王」(発行日:2018. 5. 1、発行所:河出書房新社)を読みました。これはKAWADE夢文庫の1冊です。

さて、感想ですが、面白かったです。と言うか、私の知らないことが沢山、載っていました。

例えば、

(1)「赤い糸伝説」は子供を宿した女性が、毎夜忍んでくる男に赤い糸を付けて、その糸をたぐって、男の正体を知ると言う日本書記に書かれていた話による。

 ううん、私はてっきり、西洋の話を元にしているのだと思っていました。

(2)キューピー人形は、キューピッドを参考にしたものだから、女の子ではなく男の子

 これは市松人形みたいなものですね。

(3)ひな祭りの飾りの中の3人官女の中の1人は人妻

 これも意外で、雛人形って、未婚の女性と言うか、子供達のために飾ると思っていたので、三人官女は未婚だと思っていました。

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2020年 8月29日(土)の「国営昭和記念公園」(2)

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2020年 8月30日(日)の「月」

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2020年08月30日

本「木元康晴著 IT時代の山岳遭難 安全登山のための最新テクノロジー」

木元康晴著「IT時代の山岳遭難 安全登山のための最新テクノロジー」(発行日:2020. 4. 5、発行所:(株)山と渓谷社)を読みました。これはヤマケイ新書の1冊です。

さて、感想ですが、まあまあでした。ただし、「安全登山の最新テクノロジー」と言っても、実際に対応しているのは、道迷いを防ぐために、スマホのGPSアプリを使用、遭難した時に探しやすいように、スマホアプリを使用して登山届を提出、加えて、小型の電波発信器を持っていくことにより、ヘリコプターから探してもらう「ココヘリ」程度で、それ以外の遭難原因、例えば、滑落、転倒、落石、気象急変等については、間接的には関係あるかもしれませんが、全くと言って良い程、最新テクノロジーは対応していないのが残念です。と言うか、元々、無理だと思いますが。

あ、この本を読んで良かったことは、私が最近になって、「YamaNavi」の代わりに使い始めたGPSアプリ「Yamap」の使い方が詳細に書かれていたことですね。

それにしても、スマホのGPSアプリの指示に従って歩いている人がいるそうで、その指示が間違って遭難する例もあるのだそうです。ううん、私の場合は、万が一に備えて、起動していて、登り終わりから下り終わりまで、スマホを見ることはほとんどありませんが、スマホの指示に従って歩くのって、楽しいのでしょうかねえ。

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2020年 8月24日(月)の「染井」付近

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2020年 8月29日(土)の「国営昭和記念公園」(1)

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2020年08月29日

本「野崎正俊著 蘇るSP時代の名演 CDで復活する往年の巨匠たち」

野崎正俊著「蘇るSP時代の名演 CDで復活する往年の巨匠たち」(発行日:2019.12. 3、発行所:(株)芸術現代社)を読みました。

これ、SP時代に名演と言われていた物を紹介しているものですが、おそらく、LP時代になってから販売された「J.S.バッハ:マタイ受難曲」(メンゲルベルク指揮コンセルトヘボウ管弦楽団。1939年録音)なんかも含まれており、褒められています。マタイ受難曲では「ラミン指揮ゲバントハウス管弦楽団」も入っています。私が存在を知らなかった録音としては、「ベートーベン:荘厳ミサ」(トスカニーニ指揮BBC交響楽団。1939年録音)、「ベルディ:レクイエム」(トスカニーニ指揮BBC交響楽団。1938年録音)なんて言うの、CDで出ていたの、初めて知りました。その内、入手しようと思います。

それにしても、この手の本、読んでいて、素晴らしい演奏なんだろうと想像するのが最も楽しいのですね。しかしながら、実際にCDを入手して再生すると、その貧しい音(すなわち、現在の録音に慣れてしまっているので)のガッカリすることがほとんどなんですが。

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2020年 8月15日(土)の「日光」(8)

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2020年08月28日

本「木村訓子編 有名武将や合戦の常識をひっくり返す 戦国時代100の大ウソ」

木村訓子編「有名武将や合戦の常識をひっくり返す 戦国時代100の大ウソ」(発行日:2018. 4.25,発行所:(株)鉄人社)を読みました。これは鉄人文庫の1冊です。

さて、感想ですが、面白かったです。これでわかったこと、と言うか、当たり前のことですが、それは我々が常識として知っている戦国時代の武将、すなわち、織田信長、豊臣秀吉、武田信玄、上杉謙信、徳川家康等についての話の大部分は後世に作られたもの、すなわち、江戸時代の物語るや明治以降の小説や講談等によるものであると言うことです。勿論、実際より、それらの物語の方が面白いので、それが本当のように思えてしまうのですが。

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2020年08月27日

本「木元康晴著 山のABC 山の安全管理術」

木元康晴著「山のABC 山の安全管理術」(発行日:2019.12. 5、発行所:(株)山と渓谷社)を読みました。これはヤマケイ新書の1冊です。
て、感想ですが、面白かったです。著者は現在、山岳ガイドを行っているそうですが、今までにゴールデンウィークに前穂高岳の雪面を30m落下し、肋骨が折れて肺に刺さり、血気胸となったので、ヘリコプターで運ばれたのだそうです。加えて、道迷いやガイド途中での転倒もよく起こしていたそうで、それらの経験を元にこの本を書いたようです。と言う訳で、遭難しないようにするための考え方や遭難した場合の対応法に関して、極めて常識的なものですが、信頼できそうだと思いました。

また、スマホのアプリを利用したGPSでの現在位置の確認及びトラックログを推奨しているのにも好感を覚えました。

遭難した場合、1週間位は警察等が捜索を行ってくれるので、お金は必要ありませんが、それでも、見つからなかった場合、民間に頼る必要があり、例えば、民間捜索隊5名が3日間活動した場合の費用は100万円位になるのだそうです。また、行方不明になった場合、7年間経過しないと死亡宣告がなされないので、7年間保険は下りないし、本人名義の預金や金融資産は下ろせないのだそうです。ううん、住宅ローンが残っていたら、大変な状態になりそうです。

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2020年 8月15日(土)の「日光」(7)

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2020年08月26日

LP「マーラー:交響曲第2番」(ワルター指揮)のflacファイルのup

以下に示す通り、音源ファイルをupしましたので、ご興味ある方はダウンロードの上、お聴き下さい。なお、このファイルは9/2(水)に削除予定です。

<マーラー:交響曲第2番>
ブルーノ・ワルター指揮ニューヨークフィルハーモニック
ナディン・コナー(S)、クレア・ワトソン(A)、ウェストミンスター合唱団
1948年録音
LPレコード 日本ブルーノ・ワルター協会 BWS 1067/68

Mahler_Symphony_No2_BrunoWalter_NewYork_po_1948A_D.flac(334MB)
https://36.gigafile.nu/0929-j9f8dc6b74a8732942b237630781c3f5d
2020. 9. 2(水)削除予定
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2020年 8月15日(土)の「日光」(6)

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2020年08月25日

LP”モーツアルト:フルートとハープのための協奏曲”(リヒター指揮)のflacファイルのup

以下に示す通り、音源ファイルをupしましたので、ご興味ある方はダウンロードの上、お聴き下さい。なお、このファイルは9/1(火)に削除予定です。

<モーツアルト:フルートとハープのための協奏曲>
Mozart_Harp&Flute_Concerto_Nicolet_Stein_Richter_MunichBachO_1960A.flac(138MB)
https://36.gigafile.nu/0929-h4573ff8ab7e8903895ab745a50f7b7d1

オーレル・ニコレ(fl)、ローゼ・シュタイン(Hp)、カール・リヒター指揮ミュンヘンバッハ管弦楽団
1960年録音
LPレコード キングレコード GT1063
2020. 9. 1(火)削除予定
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2020年 8月15日(土)の「日光」(5)

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2020年 8月22日(土)の「不忍池」

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2020年08月24日

最近の入手品

最近の入手品です。

200824ZF.jpg

すなわち、タワーレコードの通信販売にて、送料税込み9,132円で入手した2枚組CDを3組です。私はこの巌本真理弦楽四重奏団のファンで、CD創世記から出始めた氏の録音の大部分は入手済みでしたが、この3組は今回、初めて出たものです。

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2020年 8月20日(木)の「鹿島神宮」(4)

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2020年 8月20日(木)の「鹿島神宮」(3)

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2020年08月23日

本「山村美紗著 扇形のアリバイ 女検視官・江夏冬子」

山村美紗著「扇形のアリバイ 女検視官・江夏冬子」(発行日:1997.12.31、発行所:(株)講談社)を再読しました。これ、以前、「山村美紗・長編推理選集」第七巻で読んだのですが、今回はTOKUMA NOVELSの1冊で読みました。

さて、感想ですが、まあまあでした。と言うのは、あまりに殺人がおこりすぎで

面白かったです。ただし、殺人が次々と起こり、そのたびに登場人物が増えてくるので、それを覚えるのが大変で、私のように名前を覚えるのが苦手の者にとっては、読んでいて、あれ、誰だっけと言うことになってしまいます。その上、話がミスリードされているので、余計にそう言う感じがあります。なお、ちょっと驚いたのは、京都府警の橋口部長刑事が出てくるのですが、いつも必ず出てくる狩矢警部が出てこないことです。私は狩矢警部のファンですので。それにしても、この小説、前半はブシの毒での殺人が何回か出てくるのですが、ううん、この毒、そんなに入手しやすいとは思えないのですが。

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2020年 8月12日(水)の「旧古河庭園」

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2020年 8月10日(月)の「国営昭和記念公園」(5)

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2020年08月22日

本「エリーザベト・シュヴァルツコップ著、河村錠一訳 レッグ&シュヴァルツコップ回想録 レコードうら・おもて」

エリーザベト・シュヴァルツコップ著、河村錠一訳「レッグ&シュヴァルツコップ回想録 レコードうら・おもて」(発行日:1986. 2. 1、発行所:(株)音楽之友社)を再読しました。再読した目的は第二次世界大戦前にブルーノ・ワルターがウィーン・フィルと録音したものに関して書かれていないかと思って調べることだったのですが、残念ながら、これに関しては全く記載なしでガッカリでした。

さて、感想ですが、妻が書いたものであるから仕方がないですが、それでも、この本を読むと、レッグが如何に素晴らしい録音を後世に残したかよくわかりました。指揮者のトリオ・セラフィンの言葉として「生涯出会った印象に残る歌手は、エンリコ・カルーソー、ティッタ・ルッフォ、ローザ・ポンセルの3人は奇蹟だった。あとの連中はみな良い歌手というに過ぎない」と書かれていますが、トリオ・セラフィンって、私にとってはマリア・カラスと組んで色々な歌劇の録音を残した指揮者と言う位置づけなのですが、そうか、セラフィンはカラスのことをそれほど評価していなかったのかと意外に思いました。

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2020年 8月15日(土)の「日光」(4)

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