2020年05月21日

2020年 5月20日(水)、ようやく「アベノマスク」が到着

日本国内では悪い評判が多い「アベノマスク」ですが、武漢肺炎の流行が終わりに近い2020. 5.20(水)にようやく我が家に到着しました。都区内では4/17(金)に配布開始と言うことでしたので、それより1ヶ月間以上の遅れです。

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このマスク、サイズが小さすぎて鼻が出てしまうとか、中に虫が入っていたとか、受注会社の中にこの手のことに実績が無い会社が入っていたとか、あるいは、短すぎてゴム紐がかかった耳が痛いとか、ほとんど良い評判は聞かない状態でしたが、とりあえず、私の家に来た物は見た目には問題なさそうです。ただし、私は世帯毎に2枚送られてくるのかと思っていましたが、そうではなくて、1住所に2枚と言う形のようです。

さて、よく問題になっている大きさですが、手元にある不織布のものと比較すると、幅はともかく、長さが随分、短いようです。

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ただし、不織布のものは三次元マスクなので、布がたたみ込まれているので、アベノマスクより幅がかなり広いですので、一般の人にとっては、このマスクのサイズが小さいと感じるのはよくわかります。インターネット上には、アベノマスクの縫製をとってガーゼとして、それを使って立体マスクを作る方法が載っています。

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それをやるのも面白そうだと思いましたが、私のウデではうまく縫い目ができそうもありません。

アベノマスク配布により、唯一の良かったことは、これを期に今まで薬局等でも入手しにくい上、価格も高止まりしていた不織布マスクが、街中の露天やドラッグストア以外でも販売されるようになり、加えて、もう、買う人も少なくなったことから一時の高値よりかなり下がっていることです。おそらく、夏休みの頃には50枚1,000円を割るようになるのではと思います。できれば、今年の1月頃の価格、すなわち、50枚で500円程度まで下がれば良いのですが。なお、私は見たことはないのですが、ダイソーでは30枚110円と言う不織布マスクが販売されていたそうです。この価格ならば、惜しみなくドンドン使えそうですね。

それにしても、夏になってもマスクをしろと言っている人もいるようですが、まさか、汗びっしょりになってもマスクをする人や、熱中症にまでなってマスクをする人はいないと思いますが。

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posted by matsumo at 17:12| 東京 🌁| Comment(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする