2019年05月31日

ピアニストの「宮沢明子」氏が死去されたそうです

ピアニストの「宮沢明子(ミヤザワ メイコ)」氏が2019. 4.23(火)に亡くなったそうです。氏は1941年生まれだそうですので、享年77歳と言うことになります。

氏は私にとっては、、小学館発行の20cmステレオ両面ソノシートが4枚入っていたソノシート本「世界の音楽」の第7巻「シューマン・ショパン」(発行:1967年)にショパン「夜想曲第2番 変ホ長調」・「夜想曲ハ短調遺作」・「円舞曲第10番 ロ短調」・「マズルカ第41番 嬰ハ短調」・「マズルカ第45番 イ短調」の5曲が収録されていたことと、音楽プロデューサーの菅野沖彦氏が設立した「オーディオラボ」により、その演奏が大量に録音され、同レーベルで高音質のLPレコードで発売されたこと(1970年代)とです。

上記のソノシートの両面に録音された1枚は素晴らしい演奏でした。

190531ZD.jpg

また、オーディオ・ラボではなく、トリオレコードから発売されたLPレコード「ショパン:夜想曲集」はあまり感心しませんでした。CD時代になって、氏がオーディオラボに録音したものが、菅野沖彦が録音した高音質のものと言うことで、CDで再発売されるようになり、1枚のみ、ショパンの録音を入手しましたが、こちらもあまり感心しませんでした。

宮沢氏の録音はオーディオ・ラボ時代はよく見ましたが、なぜか、その後、音沙汰はほとんど無くなりました。ううん、日本の音楽界には合わなかったのでしょうか。しかしながら、ウィキペィディアによると、1990年代にはコルグ製のデジタルピアノを使ったコンサートや録音を行っていたそうで、晩年はベルギーに住んでいたそうです。

と言うことで、氏は私にとっては、ソノシート時代に活躍したピアニストですが、1970年時代には高音質LPレコードを大量に作成したピアニストです。

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「FX-AUDIO:TUBE-01J」使用・LD”ワーグナー:歌劇「ローエングリーン」第1幕前奏曲”等(トスカニーニ指揮)

アナログ式テープ録音以前の録音をCDやLDで販売したものの中では、雑音除去ソフト等の過度の使用で高音部や生気が無くなったものや音が鈍かったり痩せてしまったもの、あるいは、グラフィックイコライザーの使用等により元の音のバランスとは異なるのではと思われるものも結構、見受けられるのですが、真空管の歪みとして二次高調波が発生することを利用して、”LDプレーヤー「パイオニア:DVL909」→真空管ラインアンプ「FX-AUDIO:TUBE-01J」→WAVE Recorder「ローランド:EDIROL R-09」”でWAVEファイル(24bit・48KHz)を作成し、パソコンに移動して、編集ソフト中の「グラフィックイコライザー」にて高音部を上げて、高音部と生気を出すことを試みました。

その第82弾です。

<ワーグナー:歌劇「ローエングリーン」第1幕前奏曲>
01_Wagner_Lohengrin_Prelude_Act1_Toscanini_NBCso_1951_Tube01J+GEQ.wav(131MB)
https://35.gigafile.nu/0627-gc7b68bc84a3692a521c4fa5ee33503ff

<ワーグナー:楽劇「ジークフリート」より「森のささやき」>
02_Wagner_Waldweben_Toscanini_NBCso_1951_Tube01J+GEQ.wav(138MB)
https://35.gigafile.nu/0627-i5d6c54b3a1f812555902d69a96eb0afd

アルトゥーロ・トスカニーニ指揮NBC交響楽団
1951録音
SONY 00LS2018

2019. 6. 7(金)削除予定
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2019年 5月30日(金)の「旧古河庭園」(2)

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2019年 5月30日(金)の「旧古河庭園」(1)

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2019年05月30日

2018年 6月 2日(土)の「素盞雄神社」の「天王祭」の「本社神輿渡御」の映像(3)

前述のごとく、2018. 6. 2(土)及び6/3(日)は南千住駅近くの「素盞雄神社」(東京都荒川区南千住6-60-1)の「天王祭」で、両日共、本社の神輿の渡御が行われるとのことで、映像の撮影に行ってきました。この本社神輿渡御は、6/2(土)はルートの2割程度が本社神輿は氏子達「南千住・三ノ輪」に担がれて、それ以外は本社神輿を台車に乗せての進行なのですが、7:00に素盞雄神社を発進して、11:00頃に都電「荒川区役所前停留所」に着くまでと、12時過ぎに三河島駅前を発進して尾竹橋通りに着くまでは「三河島」氏子達に担がれ、途中、途中で、神輿が左右に振られる「神輿振り」が行われるので、そこを狙って撮影してきました。

内、「南千住・三ノ輪」の氏子達により担がれていた、「素盞雄神社」から都電「荒川区役所前停留所」の間で、アクションカメラ「HDCool:HCN5000」を使用して撮った映像で、前半は元本社の神輿であった神輿を担いでいる女神輿です。



上より、荒川区役所前停留所方向に進んだ本社の神輿です。



更に、荒川区役所前停留所方向に進んだ本社の神輿です。



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「FX-AUDIO:TUBE-01J」使用・LD「ブラームス:ハンガリー舞曲第1番」(トスカニーニ指揮)

アナログ式テープ録音以前の録音をCDやLDで販売したものの中では、雑音除去ソフト等の過度の使用で高音部や生気が無くなったものや音が鈍かったり痩せてしまったもの、あるいは、グラフィックイコライザーの使用等により元の音のバランスとは異なるのではと思われるものも結構、見受けられるのですが、真空管の歪みとして二次高調波が発生することを利用して、”LDプレーヤー「パイオニア:DVL909」→真空管ラインアンプ「FX-AUDIO:TUBE-01J」→WAVE Recorder「ローランド:EDIROL R-09」”でWAVEファイル(24bit・48KHz)を作成し、パソコンに移動して、編集ソフト中の「グラフィックイコライザー」にて高音部を上げて、高音部と生気を出すことを試みました。

その第81弾です。

<ブラームス:ハンガリー舞曲第1番>
アルトゥーロ・トスカニーニ指揮NBC交響楽団
1948年録音
SONY 00LS2013

Brahms_HungarianDonce_No1_Toscanini_NBCso_1948.wav(60.3MB)
https://35.gigafile.nu/0627-d3ff58100dfdef51ff59a8b5d8a1855d9

2019. 6. 6(木)削除予定
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2019年05月29日

2019年 5月27日(月)の「滝野川会館プチコンサート」

2019. 5.27(月)、上中里駅近くの「滝野川会館・1階大ホール」にて、「滝野川会館プチコンサート」を聴いてきました。

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聴衆の入りは計150名程度といつもの通りで、演奏された曲は以下です。

(1)ベートーベン:ピアノソナタ第29番
(2)ベートーベン:バガテル op.126
斎藤龍(pf)

このプログラムですが、まさか、ランチタイムコンサートにて、演奏時間が40分もかかる(1)を聴けるとは思ってもみませんでした。と言うことで、感想ですが、力演で、素晴らしい演奏でした。特に緩徐楽章の第3楽章が素晴らしかったです。

一方、(2)は曲が曲ですので、まあまあの感じでした。

と言うことで、本日は(1)を聴けて良かったです。

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LP”ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」”(リヒテル)のflacファイルのup

以下に示す通り、音源ファイルをupしましたので、ご興味ある方はダウンロードの上、お聴き下さい。なお、このファイルは6/5(水)に削除予定です。

<ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」>
スヴャトスラフ・リヒテル(pf)
1958年録音
LPレコード 日本フォノグラム FG-94(M)

Mussorgsky_D'uneExposition_Richter_1958A_B.flac(99.0MB)
https://35.gigafile.nu/0627-c99e41489614da79c7415f09574217221

2019. 6. 5(水)削除予定
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2019年05月28日

2019年 5月26日(日)の「ペラペラオペラ in 東京文化会館」

2019. 5.26(日)、上野駅近くの「東京文化会館・小ホール」にて、「オペラ 夏の祭典2019-20 Japan←→Tokyo←→World プレイベント」の「ペラペラオペラ in 東京文化会館」を聴いてきました。

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これ、東京文化会館、新国立劇場、滋賀県立芸術劇場及び札幌文化芸術劇場で新たな演出で演奏される”プッチーニ:歌劇「トゥーランドット」の宣伝の1つとして行われたものです。と言うことで、てっきり、その歌劇に出演する歌手が舞台に現れて、この曲のアリアの幾つかを歌うのかと思って行ったのですが、そうではなくて、全く関係ない歌手の歌と、イタリアオペラに関して執筆等を行っている女性による解説でした。加えて、その解説はつまらないものでしたし。こう言うの、しゃべるだけではなく、演奏の映像を見せるとか、音楽を聴かせるとかしないと、面白くはないと思います(一応、解説の方が歌ってはいましたが、単なる素人の歌でしたし)。

こう言うことがわかっていたのか、観客の入りは座席の6割程度と、いつも、このホールではほぼ満員に近い状態で演奏を聴いている私には驚くべき少なさでした。さて、演奏された曲は以下です。

(1)プッチーニ:歌劇「トゥーランドット」より「お聴き下さい、王子様」
(2)プッチーニ:歌劇「トスカ」より「星は光りぬ」
(3)プッチーニ:歌劇「トゥーランドット」より「氷のような姫君の心も」
(4)プッチーニ:歌劇「トゥーランドット」より「誰も寝てはならぬ」
中江早希(S)、与儀巧(T)、浅野菜生子(pf)

さて、感想ですが、中江氏の歌った(1)(3)は氏の容姿のこともあり(王子に使える女奴隷と言うイメージではないので)、冴えない感じでしたが、(2)とアンコールで歌った(4)は素晴らしい歌でした。こう言うのを聴くと、やはり、プッチーニはカタルシスを感じさせる歌を作った作曲家だと言うことがよくわかります。

なお、プログラムにはアンケート用紙があり、それに答えると、オリンピックのピンバッジをもらえる仕組みでしたので、勿論、もらってきました。大きなは21×28mm程のものでした。

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と言うことで、本日は(2)と(4)を聴けて良かったです。

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LP「ロッシーニ:合唱曲集」(コラディーニ指揮)のflacファイルのup

以下に示す通り、音源ファイルをupしましたので、ご興味ある方はダウンロードの上、お聴き下さい。なお、このファイルは6/4(火)に自動的に削除されます。

<ロッシーニ:アヴェ・マリア>
Rossini_AveMaria_BenitoCorradini_CeranohurchChoir_1967B.flac(24.8MB)
https://31.gigafile.nu/0604-dfc1cc0d0929be01538936ee123342585

<ロッシーニ:クリスマスの夜>
Rossini_クリスマスの夜_BenitoCorradini_CeranohurchChoir_1967B.flac(26.9MB)
https://26.gigafile.nu/0604-ce99f636d8fb66ac952ed27fe7c0ad8c8

<ロッシーニ:マイヤベーアへの葬送歌>
Rossini_マイヤベーアへの葬送歌_BenitoCorradini_CeranohurchChoir_1967B.flac(13.6MB)
https://26.gigafile.nu/0604-d91e338da2ada337444cb7cc8976adaae

<ロッシーニ:新年に乾杯>
Rossini_新年に乾杯_BenitoCorradini_CeranohurchChoir_1967B.flac(13.2MB)
https://26.gigafile.nu/0604-c6e893fda742d277570c46673a9b4810d

ベニト・コラディーニ指揮チェラーノ聖歌隊
1967年販売
25cmLPレコード 平凡社 ファブリ世界名曲集27 GES-2013
2019. 6. 4(火)自動削除見込

<使用機器>
Player:KENWOOD KP-1100,Cartridge:EXCEL ES-70EX
Amplifier:Marantz PM78,Wave Recorder:Roland EDIROL R-09
いずれも普及価格帯品です。
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2019年 5月26日(日)の「旧芝離宮恩賜庭園」

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2019年05月27日

本「高橋庄太郎著 トレッキング実践学(改訂版)」

高橋庄太郎著「トレッキング実践学(改訂版)」(発行日:2018. 8.10、発行所:(株)竢o版)を読みました。

さて、感想ですが、なるほど、「最近の山道具は随分進歩したなあ」と感心しました。勿論、低山しか登らない私は、それらは全くと言って良いほど、持っていませんが。ともかく、山道具は軽量化がすごいようです。

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2019年 3月 8日(金)の「高尾梅郷」の映像

前述のごとく、2019. 3. 8(金)は朝から青空となったので、高尾駅より歩いて、「高尾梅郷」を巡ってきました。すなわち、「高尾駅→遊歩道梅林→荒井梅林→天神梅林→湯の花梅林→木下沢梅林」と歩いて梅の花を撮影してきました。 映像はアクションカメラ「HDCool:HCN5000」で撮影しました。

内、「遊歩道梅林・荒井梅林・天神梅林」です。



そして、「木下沢梅林」で、こちらはまだ、開園していないので、外から撮りました。



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2019年 5月25日(土)の「西ヶ原みんなの公園」

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2019年05月26日

2019年 3月20日(水)の大雄山線(小田原駅→富士フイルム前駅)の車窓からの映像

前述のごとく、2019. 3.20(水)は大雄山線「富士フイルム前駅」より徒歩5分位の「狩川」に行き、その両岸に植えられている「春めき桜」を撮影しましたが、そこに行く時は、大雄山線・小田原駅9:48発大雄山行各駅停車に乗り、10:08富士フイルム前駅に着きました。この列車に乗っている時に、車窓から風景を、アクションカメラ「Victure:AC200」を使用して映像を撮影しました。

前半(小田原駅→飯田岡駅)



後半(飯田岡駅→富士フイルム前駅)



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2019年 5月22日(水)の「新宿御苑」(4)

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2019年 5月22日(水)の「新宿御苑」(3)

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2019年05月25日

本「深沢正樹脚本・来島麦小説化 警視庁捜査一課9係」

深沢正樹脚本・来島麦小説化「警視庁捜査一課9係」(発行日:2013. 8. 6、発行所:(株)泰文堂)を読みました。これは泰文堂文庫の1冊です。これ、短編集で、偽証の連鎖、冷凍花嫁、厳窟王の復讐、愛情にしかけられた罠、最後の晩餐 の5編が収録されています。

これ、TVドラマを小説化したもので、私はこのドラマ、僅かしか見たことがないので、初めて内容を知ったものばかりでした。

と言うことで、感想ですが、面白かったです。なるほど、このような話だったら、最初から見れば良かったと思いました。おそらく、インターネット上のYoutubeに違法upされているでしょうから、 観てみようと思いました。

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2019年 2月14日(木)の「道灌山稲荷社」の「稲付の餅ねり唄」と「稲付の餅つき唄」の映像

前述のごとく、2019. 2.14(木)は赤羽駅近くの「道灌山稲荷社」(東京都北区赤羽西2-14-20)で行われた「稲付の餅つき唄」の映像の撮影に行ってきました。

赤羽駅の西口より出て、350m程、南下すると、右に行く急坂があり、そこを登ると、竜宮城の門みたいな門があり、そこが「普門院」で、門前の右側に「道灌山稲荷社」がありました。境内は小さく、また、稲荷社も小さな社のようで、その前では、蒸かした餅米を臼と杵でついていました。

11時より「稲付の餅つき唄」が開始となり、まずは、50名位の小学生達が「稲付千本杵餅ねり唄」と「稲付千本杵餅つき唄」を歌いながら踊ります。小学生達の後ろには大人達による太鼓も加わります。

その後、政治家等の来賓挨拶があり(6名)、「稲付餅つき保存会」の人達、それも男だけにより、「稲付千本杵餅ねり唄」が歌われます。先程の小学生達はマイク無しでしたが、こちらは、歌う人がマイクを使用し、他の人達は掛け合い等を行います。この唄は5番まであり、1番づつ、別な人が歌います。
その後、今度は「稲付千本杵餅つき唄」で、こちらは女性も加わり、全部で8番、内、最後の2番は女性が歌いました。



その後は、保存会以外の人達が歌うと言うカラオケ大会みたくなりそうな感じとなったので、これで撮影を終了としました。
と言うことで、期待していた「臼と杵により餅つきを行いながら、その後ろや周りで唄が歌う」と言う映像は撮れず、単なるカラオケ大会みたいな映像となってしまいました。

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2019年 5月16日(木)の「東京国立博物館」

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2019年05月24日

本「大鐘稔彦著 患者を生かす医者、死なす医者」

大鐘稔彦著「患者を生かす医者、死なす医者」(発行日:2013. 2.28、発行所:朝日新聞出版)を読みました。これは朝日文庫の1冊です。

著者は外科医で、6000例の手術を行ったほか、病院長等も経験し、また、多数の小説も書いている人です。ですから、この本、結構な真実が書かれていると思います。

いやあ、これを読むと、医者の実態がよくわかりますね。結局は医者も人間で、それ以上の者ではないと言うことです。病気になった時、自分にとって良い医者に出会えるかどうかが問題なのですが、やはり、その確率は低そうです。と言うか、良い医者に出会えること自体が奇跡で、一般的には普通の医者に治療してもらい、ついていない場合は、ひどい医者に出会ってしまうと言う訳です。ですから、病気にならないことは最重要ですが、病気になった時は、後は、自分の運だと思います。

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最近の入手品

最近の入手品です。

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すなわち、日本amazonより送料・税込み9,564円で入手した31枚組CDと、池袋のブックオフで税込み150円で入手した17cmLP2枚組本です。前者、日本amazonやタワーレコードの通信販売では送料・税込み12,000円強だったのですが、日本amzonを彷徨っていて、偶然、輸入盤扱いのもので前者のものを見つけたので、入手したと言う訳です。これ、元々、輸入盤なので、なんで、輸入盤扱いだとそのような価格になるのか、サッパリわかりませんが。

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2019年 5月24日(金)の「生田緑地ばら苑」(1)

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