2019年03月31日

最近の入手品

最近の入手品です。

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すなわち、タワーレコードより送料税込み2,592円と976円のCDです。前者は雑誌「レコード芸術 4月号」で褒めていたので入手したものですが、聴いてみてあまりの素晴らしさに驚きました。昨年、私もこの曲を初めてコンサートで聴きましたが、その時の感動を思い出しました。と言っても、演奏者もホールも違うものですが。

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「レオ・スレザークの素敵な世界」のup音源ファイル(76)

インターネット上にあった「盤 奇録」氏による「レオ・スレザークの素敵な世界」にupされていた音源ファイルの第76弾です。

イグナッツ・ヤン・パデレフスキー(pf)(4ファイル)

https://drive.google.com/drive/folders/1m_Ek4zrcWmX62CuqS6eoW0B3jCiFdCub?usp=sharing
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2019年03月30日

本「鏑木蓮著 救命拒否」

鏑木蓮著「救命拒否」(発行日:2010. 2.10、発行所:(株)講談社)を読みました。これは講談社文庫の1冊です。

さて、感想ですが、まあまあでした。これ、ホテルの講演会場に仕掛けられた爆弾が爆発して、講演者の救命医・若林が殺されたのだが、彼は生前、トリアージをしており、その怨恨の可能性もある。そもそも、彼は延命処置を拒否していたと言うものです。

ううん、確かにトリアージでもう死にそうあるいは死んでいるので治療の必要は無いと判断されても、それは仕方がないと思うのですが。そもそも、そのような事態の時に、行き会わせたら、それは不運と言うしかないと思います。

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「レオ・スレザークの素敵な世界」のup音源ファイル(75)

インターネット上にあった「盤 奇録」氏による「レオ・スレザークの素敵な世界」にupされていた音源ファイルの第75弾です。

アルトゥール・シュナーベル(pf)(2ファイル)

https://drive.google.com/drive/folders/1ofa7hfAlbd-YBjLAYua1pPH8BVih4wcs?usp=sharing
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2019年 3月27日(水)の「新宿御苑」(5)

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2019年03月29日

ノートパソコン「東芝:dynabook SS S31 120S/2W」へのSSD「グリーンハウス:SSD TLC 2.5" 120GB」の換装

前述のごとく、2014. 5.24(土)に、秋葉原近くのジャンクパソコン店「秋葉の杜」でジャンクのノートパソコン「東芝:dynabook SS S31 120S/2W」を税込み1,500円で入手したのですが、これは、一応、動くのですが、「メモリ無し・ハードディスク無し・OS無し・ACアダプター無し」と言う代物でした。

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これをまともに使える状態にするため、ミニノートパソコン「東芝:NB100/H」及びノートパソコン「東芝:dynabook K21」に当初入っていたが、容量的に不足していたので、容量の大きなものに交換して余ったメモリを2枚(合わせて、1.5GB)を入れ、ACアダプターは「東芝:dynabook K21」で使用しているもの、OSはLinix「ubuntu」をUSBメモリに入れて、USBメモリ起動で使える状態とし、何とか、使える状態とし、時々、使用していました。しかしながら、USB起動だと使えるようになるまで時間がかかるので、やはり、内蔵ハードディスクを入れた方が良いと思うようになりました。現在、ノートパソコンにはハードディスクではなく、動作が速いSSDを入れるのが流行っており、また、SSDの価格は下がって、120GB容量のもので2,000円程度で入手できるようになったので、それを入手し(前述のごとく、「グリーンハウス:SSD TLC 2.5" 120GB」がおまけ付きで、税込み1,980円でした)、換装を行いました。

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まずは、「dynabook SS S31」の分解です。キーボードの下部にある左右の化粧カバーをマイナスドライバで取り外します。2枚つの化粧カバーが外すと、その下にプラスネジが現れるので、そのネジを外します。

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次に、タッチパネルの枠を外します。これはツメで固定されているだけです。

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キーボードを少し手前に引きながら、キーボード上部を持ち上げるとキーボードが外れるので、180度反転して、自分の方に持ってきます。この時、キーボードはフレキシブルケーブルと本体と繋がっているので、要注意です。

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本体の左下の丸い穴が開いた台形の板の所のネジを外し、先程のフレキシブルケーブルを接続コネクタから外します。また、本体の中央部にある半透明の四角いシールを剥がし、そこにあるフレキシブルケーブルも外します。

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そして、本体にある見えるネジを外します。

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本体を裏返し、見えるネジと側面のネジを外します。

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また、裏返し、本体の上蓋を外します。中が見えるようになります。

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内蔵ハードディスクは右下部分に入っていた筈ですが、前述のごとく、ハードディスクは取り外されており、そのケースだけが残っています。それを取り外し、

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SSDを入れ、動かないようにテープで留め、本体の内蔵ハードディスクにあたりにあるケーブルに付いているコネクタをSSDに差し込んだ後、本体に入れます。

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以後、先程の作業を反対に行えば、終了です。とりあえず、電源スイッチを入れてショート等の変なことが起こらないことを確認後、USB-CDドライブを使用して、Linuxをインストールして、きちんと動くか確認した所、問題なく、動くようです。良かったです! 

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今後は、どのディストリビューションのLinuxを再インストールするか、今までうまく行かなかったWiFiを使えるようにしたいです。

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「FX-AUDIO:TUBE-01J」使用・LD”レオンカヴァルロ:歌劇「道化師」”(モレルリ指揮)

アナログ式テープ録音以前の録音をCDやLDで販売したものの中では、雑音除去ソフト等の過度の使用で高音部や生気が無くなったものや音が鈍かったり痩せてしまったもの、あるいは、グラフィックイコライザーの使用等により元の音のバランスとは異なるのではと思われるものも結構、見受けられるのですが、真空管の歪みとして二次高調波が発生することを利用して、”LDプレーヤー「パイオニア:DVL909」→真空管ラインアンプ「FX-AUDIO:TUBE-01J」→WAVE Recorder「ローランド:EDIROL R-09」”でWAVEファイル(24bit・48KHz)を作成し、パソコンに移動して、編集ソフト中の「グラフィックイコライザー」にて高音部を上げて、高音部と生気を出すことを試みました。

その第62弾です。

<レオンカヴァルロ:歌劇「道化師」>
ジュゼッペ・モレルリ指揮NHK交響楽団、NHKイタリア・オペラ合唱団、藤原歌劇団合唱部、東京コラリアーズ
ガブリエルラ・トゥッチ(S)、デル・モナコ(T)、アントニオ・ピリーノ(T)、アルド・ブロッティ(Br)、アッティリオ・ドラーツィ(Br)
1961録音
LD キングレコード 873L-10

第1幕
Leoncavallo_L_Pagliacci_Act1_Morelli_NHKso_1961A_Tube01J+GEQ.flac(519MB)
https://www.dropbox.com/s/q0clggncmbttwyi/Leoncavallo_L_Pagliacci_Act1_Morelli_NHKso_1961A_Tube01J%2BGEQ.flac?dl=0

第2幕
Leoncavallo_L_Pagliacci_Act2_Morelli_NHKso_1961B_Tube01J+GEQ.flac(268MB)
https://www.dropbox.com/s/rs1bewy6vfsbh5k/Leoncavallo_L_Pagliacci_Act2_Morelli_NHKso_1961B_Tube01J%2BGEQ.flac?dl=0

2019. 4. 5(金)削除予定

<上記のflacファイルのダウンロード方法>
上記のURLをクリックして、DropBoxのページに行き、画面に表示されている「ダウンロードボタン」をクリック、更に、「直接ダウンロード」をクリックすると、DropBoxログイン画面が表示されますが、それを無視して、再度、「ダウンロードボタン」をクリックすれば、flacファイルがダウンロードできます。
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2019年 3月27日(水)の「国立劇場」の前庭(2)

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2019年 3月27日(水)の「国立劇場」の前庭(1)

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2019年03月28日

2019年 3月25日(月)の「滝野川会館プチコンサート」

2019. 3.25(月)、上中里駅近くの「滝野川会館・1階大ホール」にて、「滝野川会館プチコンサート」を聴いてきました。

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聴衆の入りは180人程度と、毎月1回行われるこのランチタイムコンサートで、最も多い聴衆の数でした。さて、演奏された曲は以下です。

(1)モーツアルト:幻想曲 ニ短調 K.397
(2)シューベルト:即興曲 変ト長調 op.90-3
(3)ドビュッシー:月の光
(4)ショパン:ピアノソナタ第3番
(5)シューマン:トロイメライ
浅賀優子(pf)

さて、感想ですが、(1)〜(3)はいずれも美しい演奏で素晴らしかったです。(4)は休憩後に演奏された大曲でしたが、第1〜第3楽章は冴えない感じでしたが、第4楽章になってようやく調子が出てきて、素晴らしい演奏になりました。

(5)は勿論、アンコール曲で、これも中々の演奏でした。

と言うことで、本日は中々、良いコンサートでした。

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「FX-AUDIO:TUBE-01J」使用・LD「モーツアルト:交響曲第40番」(トスカニーニ指揮)

アナログ式テープ録音以前の録音をCDやLDで販売したものの中では、雑音除去ソフト等の過度の使用で高音部や生気が無くなったものや音が鈍かったり痩せてしまったもの、あるいは、グラフィックイコライザーの使用等により元の音のバランスとは異なるのではと思われるものも結構、見受けられるのですが、真空管の歪みとして二次高調波が発生することを利用して、”LDプレーヤー「パイオニア:DVL909」→真空管ラインアンプ「FX-AUDIO:TUBE-01J」→WAVE Recorder「ローランド:EDIROL R-09」”でWAVEファイル(24bit・48KHz)を作成し、パソコンに移動して、編集ソフト中の「グラフィックイコライザー」にて高音部を上げて、高音部と生気を出すことを試みました。

その第61弾です。

<モーツアルト:交響曲第40番>
トスカニーニ指揮NBC交響楽団
1948録音
LD SONY OOLS2014

Mozart_Symphony_No40_Toscanini_NBCso_1948_Tube01+GEQ.wav(350MB)
https://www.dropbox.com/s/1rxlc0rv6fkue46/Mozart_Symphony_No40_Toscanini_NBCso_1948_Tube01%2BGEQ.wav?dl=0
2019. 4. 4(木)削除予定

<上記のflacファイルのダウンロード方法>
上記のURLをクリックして、DropBoxのページに行き、画面に表示されている「ダウンロードボタン」をクリック、更に、「直接ダウンロード」をクリックすると、DropBoxログイン画面が表示されますが、それを無視して、再度、「ダウンロードボタン」をクリックすれば、flacファイルがダウンロードできます。
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2019年 3月27日(水)の「新宿御苑」(4)

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2019年 3月27日(水)の「新宿御苑」(3)

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2019年03月27日

本「樋口明雄著 白い標的 南アルプス山岳救助隊K-9」

樋口明雄著「白い標的 南アルプス山岳救助隊K-9」(発行日:2019. 1.18、発行所:(株)角川春樹事務所)を読みました。これはハルキ文庫の1冊です。

さて、感想ですが、面白かったです。特に良かったのは冬山の描写で、私のように冬山の経験が無い者にとっては、ものすごいの一言です。雪崩の場面もすごいし、冬山を登っていく行く様子もすごいです。ただし、ちょっと疑問に思ったのは警察官が高山病に罹った上、肺気腫みたいな症状まで出ることで。ううん、確かに北岳は3,000mを越えてはいますが、これではまるで、ヒマラヤの高山ではないかと思いました。

この本、もしかして、樋口氏の著作で最も面白いではと思いました。

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LP”R.シュトラウス:楽劇「バラの騎士」”(クラウス指揮)のflacファイルのup

以下に示す通り、音源ファイルをupしましたので、ご興味ある方はダウンロードの上、お聴き下さい。なお、このファイルは4/2(火)に自動的に削除見込みです。

<R.シュトラウス:楽劇「バラの騎士」>
クレメンス・クラウス指揮ミュンヘン国立歌劇場管弦楽団、ミュンヘン国立歌劇場合唱団
ヴィオリカ・ウルズレアク(S)、アデーレ・ケルン(S)、ゲオリギューレ・フォン・ミリンコヴィッチ(MS)、ルイゼ・ヴィラー(MS)、ゲオルグ・ハーン(BsBr)、ルードウィッヒ・ウェーバー(Bs)
LPレコード 日本コロンビア HR-1051/54VX

第1幕
Strauss_R_DerRosenkalier_Act1_Krauss_MunchenStaatsoper_O_1944A_C.flac(271MB)
https://1.bitsend.jp/download/67230389f3b9e5a3f3ab4491568e7fc7.html

第2幕
Strauss_R_DerRosenkalier_Act2_Krauss_MunchenStaatsoper_O_1944D_F.flac(229MB)
https://1.bitsend.jp/download/93dbddeed94ce6217097e959607d484d.html

第3幕
Strauss_R_DerRosenkalier_Act3_Krauss_MunchenStaatsoper_O_1944F_H.flac(247MB)
https://1.bitsend.jp/download/bcbf055cdb4168c4d26ed9b871b317cc.html

2019. 4. 2自動削除見込み

上記のURLをクリックしてもダウンロード画面にならない場合は、時間を置いて同様の操作をして下さい。
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2019年 3月27日(水)の「新宿御苑」(2)

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2019年 3月27日(水)の「新宿御苑」(1)

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2019年03月26日

2011年 9月24日(土)の「奥武蔵」の大きな写真

前述のごとく、2011. 9.24(土)は、「西武鉄道・高麗駅→鹿台橋→日和田山→物見山→北向地蔵→ユガテ→福徳寺→東吾野駅」と歩きましたが、日和田山からユガテに行く山道で撮った写真6枚です。

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全て、長辺1,024ピクセルと大きなもので、以下のURLにupしましたので、

https://box.yahoo.co.jp/guest/viewer?sid=box-l-aoxnqqs2uit4p7pkc7wr7enfom-1001&uniqid=4b581df6-cb62-4353-b043-9626ab20e1ea

もし、お気に召したものがありましたら、ダウンロードして、パソコン画面の壁紙等にお使い下さい。

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LP「シューベルト:交響曲第9番」(ヨッフム)のflacファイルのup

以下に示す通り、音源ファイルをupしましたので、ご興味ある方はダウンロードの上、お聴き下さい。なお、このファイルは4/2(火)に自動的に削除されます。

<シューベルト:交響曲第9番>
オイゲン・ヨッフム指揮バイエルン放送交響楽団

A面
Schubert_Symphony_No9_Jochum_Bavarian Radio_so_1958A.flac(128MB)
https://1.bitsend.jp/download/ad7ea5c50e84a5b13a89c8603afd3f16.html

B面
Schubert_Symphony_No9_Jochum_Bavarian Radio_so_1958B.flac(104MB)
https://1.bitsend.jp/download/1418542d6d7b4b9052049485c24b4ef9.html

1958年録音
LPレコード 日本ポリドール MH5031

2019. 4. 2(火)自動削除見込

上記のURLをクリックしてもダウンロード画面にならない場合は、時間を置いて同様の操作をして下さい。
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2019年 3月24日(日)の「上野」(2)

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2019年03月25日

2019年 2月 7日(木)の「志茂熊野神社」の「白酒祭」の映像

2019. 2. 7(木)は地下鉄「志茂駅」近くの「志茂熊野神社」(東京都北区志茂4-19-1)の「白酒祭」で、11時より1時間位、境内で「白酒の唄」のほか、弓矢を射る「オビシャ(「御備射」又は「御歩射」)」が行われるので、アクションカメラ「HDCool:HCN5000」で映像を撮影してきました。



白酒祭は神楽殿の横に作られた「鬼」と書かれた的の前に置かれた祭壇の前、そこは四方が笹で囲まれている場所ですが、そこで、11時より神職2名により神事が始まりました。すなわち、まずは、お祓い、その後、神さまを迎えるための狼のような遠吠え、祝詞、玉串奉納、神さまを送る遠吠えと進んで、11:25頃に神事は終わりました。

11:30頃より、神楽殿にて、「白酒節」、「白酒の唄」、「豊島餅つき唄」の3曲が歌われました。この間に、笹や祭壇は片付けられ、オビシャの用意がなされ、唄が終わった11:40頃より、オビシャが始まりました。このオビシャと言うのは、五穀豊穣を祈って鬼の文字が書かれた的を射る行事です。矢が的に当たると、鬼を退治したことになります。

まずは、氏子の2つの地区の総代により、矢が射られます。射るのは3回ですが、1回目は「捨て矢」と言うことで、故意に外すため地面に向けて射られ、その後、2回は的に向かって射られます。2回とも的の中央近くに当たりました。次に、別な1名が行い、そちらも、2回とも中央近くに当たりました。その後、2名の神職が1回づつ射ったのですが、最初の人は当たらなかったので、再度射ると、当たりました。次の人は1発で当たりました。

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「FX-AUDIO:TUBE-01J」使用・CD「ブラームス:クラリネット五重奏曲ロ短調」(ウラッハ)

アナログ式テープ録音以前の録音をCDで販売したものの中では、雑音除去ソフト等の過度の使用で高音部や生気が無くなったものや音が鈍かったり痩せてしまったもの、あるいは、グラフィックイコライザーの使用等により元の音のバランスとは異なるのではと思われるものも結構、見受けられるのですが、真空管の歪みとして二次高調波が発生することを利用して、”CDプレーヤー「SONY:CDP-XE700」→真空管ラインアンプ「FX-AUDIO:TUBE-01J」→WAVE Recorder「ローランド:EDIROL R-09」”でWAVEファイル(24bit・48KHz)を作成し、パソコンに移動して、編集ソフト中の「グラフィックイコライザー」にて高音部を上げて、高音部と生気を出すことを試みました。

その第60弾です。

<ブラームス:クラリネット五重奏曲ロ短調>
レオポルト・ウラッハ(cl)、ウィーンコンツェルトハウス四重奏団
1950年録音
MCA Record 32KX-2

Brahms_ClarinetQuintet_Wlach_ViennaKonzerthaus_SQ_1950_Tube01J+GEQ.flac(412MB)
https://www.dropbox.com/s/dxs8kow5bcsiy2y/Brahms_ClarinetQuintet_Wlach_ViennaKonzerthaus_SQ_1950_Tube01J%2BGEQ.flac?dl=0

2019. 4. 1(月)削除予定

<上記のflacファイルのダウンロード方法>
上記のURLをクリックして、DropBoxのページに行き、画面に表示されている「ダウンロードボタン」をクリック、更に、「直接ダウンロード」をクリックすると、DropBoxログイン画面が表示されますが、それを無視して、再度、「ダウンロードボタン」をクリックすれば、flacファイルがダウンロードできます。
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2019年 3月24日(日)の「無量寺」

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2019年 3月24日(日)の「無量寺」

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2019年03月24日

本ブログよりリンクを張ってある「goo blog」は明日(3/25)の午前中はメンテナンスのため、見られません

「2019. 3.25(月) 6:00〜12:00」は、本ブログよりリンクを張っている「goo blog」がメンテナンス作業を行うとのことで、見られないので、ご注意下さい。
posted by matsumo at 21:28| 東京 ☀| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本「赤城耕一著 赤城写真機診療所 〜そんなカメラは捨てなさい〜」

赤城耕一著「赤城写真機診療所 〜そんなカメラは捨てなさい〜」(発行日:2017. 2.24、発行所:(株)玄光社)を再読しました。これは玄光社MOOKの1冊です。

さて、感想ですが、やはり、面白かったです。私のように、1台あれば十分なカメラなのに、デジカメだけでも6台は常時使用と言う者には読んでいてニコニコしてしまうものですね。

ここでも書かれていますが、レンズのボケって、大切だと思っています。と言うか、私が持っているレンズで綺麗なボケと言うのはほとんどなくて、二線ボケと言う汚い感じのものが多いです。

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