2019年02月28日

2019年 2月24日(日)の「アパッショナート管弦楽団 第20回記念演奏会」

2019. 2.24(日)、地下鉄「後楽園駅」近くの「文京シビックホール・大ホール」にて「アパッショナート管弦楽団 第20回記念演奏会」を聴いてきました。

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聴衆の入りはほぼ満席に近い状態で、演奏された曲は以下です。

(1)スメタナ:「我が祖国」全曲
河上隆介指揮アパッショナート管弦楽団

さて、感想ですが、良かったです。特に、良かったのが第2曲「モルダウ」、第4曲「シャールカ」、第5曲「ターボル」で、第6曲「ブラニーク」も中々で、全体として、名演だったと思います。

なお、アンコールとして、第6曲の終わりの部分が再演奏されました。

と言うことで、行って良かった演奏会でした。

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「FX-AUDIO:TUBE-01J」使用・CD「ブラームス:クラリネットソナタ第1番」(ウラッハ)

アナログ式テープ録音以前の録音をCDで販売したものの中では、雑音除去ソフト等の過度の使用で高音部や生気が無くなったものや音が鈍かったり痩せてしまったもの、あるいは、グラフィックイコライザーの使用等により元の音のバランスとは異なるのではと思われるものも結構、見受けられるのですが、真空管の歪みとして二次高調波が発生することを利用して、”CDプレーヤー「SONY:CDP-XE700」→真空管ラインアンプ「FX-AUDIO:TUBE-01J」→WAVE Recorder「ローランド:EDIROL R-09」”でWAVEファイル(24bit・48KHz)を作成し、パソコンに移動して、編集ソフト中の「グラフィックイコライザー」にて高音部を上げて、高音部と生気を出すことを試みました。

その第54弾です。

<ブラームス:クラリネットソナタ第1番>
レオポルド・ウラッハ(cl)、イエルク・デムス(pf)
1950年録音
ワーナーパイオニア 32XK-1

Brahms_ClarinetSonata_No1_Wlach_Demus_1950_Tube01J+GEQ.wav(384MB)
https://www.dropbox.com/s/mf45ughsoyjjbri/Brahms_ClarinetSonata_No1_Wlach_Demus_1950_Tube01J%2BGEQ.wav?dl=0

2019. 3. 7(木)削除予定

<上記のflacファイルのダウンロード方法>
上記のURLをクリックして、DropBoxのページに行き、画面に表示されている「ダウンロードボタン」をクリック、更に、「直接ダウンロード」をクリックすると、DropBoxログイン画面が表示されますが、それを無視して、再度、「ダウンロードボタン」をクリックすれば、flacファイルがダウンロードできます。
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2019年02月27日

本「秋月達郎著 加茂のかんざし 京奉行 長谷川平蔵」

秋月達郎著「加茂のかんざし 京奉行 長谷川平蔵」(発行日:2008. 6. 1、発行所:K.K.ベストセラーズ)を読みました。これはベスト時代文庫の1冊です。これは短編集で、「権十郎の恋」、「加茂の流れに」の2編が収録されています。

この「京奉行 長谷川平蔵」シリーズ、全部で4冊が発行されているので、これで全部、読んだことになります。全部で4冊と言うのは少ないような気がしますが、池波正太郎の小説で有名になったあの鬼平の父親で、鬼平と同じ名前(実際は、通称がですが)であった長谷川平蔵が京奉行であったのは1772.10.15〜1773. 6.22までと8ヶ月間程で、加えて、その6/22と言うのは亡くなった日ですので、これ以上、多くなったら、明らかにおかしいと思います。

と言うことで、感想ですが、まあまあでした。と言うか、第3作の「京奉行 長谷川平蔵 八坂の天狗」が良すぎたので、これが秋月氏の普通の力と言うべきなのだと思いますが。特に、「権十郎の恋」は設定に無理が有りすぎだと思いました。

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LP”R.シュトラウス:組曲「町人貴族」”(自作自演)のflacファイルのup

以下に示す通り、音源ファイルをupしましたので、ご興味ある方はダウンロードの上、お聴き下さい。なお、このファイルは3/5(火)に自動的に削除されます。

<R.シュトラウス:組曲「町人貴族」>
R.シュトラウス指揮ウィーンフィルハーモニー管弦楽団
1944年録音
LPレコード 徳間音楽工業 CT-1503

<録音時のハム音あり>
Strauss_R_DerBurger_als_Fdlmann__Strauss_Vienna_po_1944A_B_HumNoise.flac(119MB)
https://1.bitsend.jp/download/a0fbb26da570828457079d46d4672834.html

<ハム音の軽減を試みたもの>
Strauss_R_DerBurger_als_Fdlmann__Strauss_Vienna_po_1944A_B_NoHumNoise.flac(115MB)
https://1.bitsend.jp/download/9c38bc6299eb66c0f33da51b77ea7733.html

2019. 3. 5(火)自動削除見込み

上記のURLをクリックしてもダウンロード画面にならない場合は、時間を置いて同様の操作をして下さい。
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2019年 2月24日(日)の「京王百草園」(2)

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2019年02月26日

2019年 2月25日(月)の「2018年の所得税の確定申告」

2018年の所得税の確定申告は2019. 2.18(月)〜3/15(金)ですが、開始して1週間経った2019. 2.25(月)に、いつもの通り、家から歩いて40分近くの税務署に行って確定申告を行ってきました。

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当日は上中里駅近くの「滝野川会館・大ホール」にてランチタイムコンサートがあったので、それを聴いてから、歩いて税務署に行きました。月曜日ですので、待っている列が玄関の外まで続いているのではと危惧していたのですが、午後の13:40頃のためか、思ったより少なく、玄関内に並んでいたのは合わせて20名程度でした。そこに並んで待ちます。徐々に列は進み、玄関より部屋の中に入れ、そこで、また、10名位が待つ列となり、ようやく、係員より2枚の紙を渡され、10名以上が立って作業をしているテーブルに行きます。最初の紙に名前等を記載し、2枚目の紙に、持参した源泉徴収票等と、支払った生命保険料控除証明書、及び、地震保険料控除証明書を貼って、係員に見せます。係員のチェック後、パソコン入力のコーナーに並ぶことを指示されますが、ここも10名位並んでいます。徐々に列は減って、先頭になると、係員よりカードリーダー用のカードを渡され、そして、空いたパソコンに案内されます。

これより、パソコンで入力です。すなわち、まず、先程のカードをカードリーダーにタッチし、所得税用のID(もう、もらって8年間位使っています)、パスワード(2年ごとに替える必要があるものです)を入れ、以下、画面に指示に従って、所得と源泉徴収額、社会保険料、生命保険料・地震保険料、そして、銀行の口座番号(「昨年と同」と書けばOK)、最後に、マイナンバーカードの番号を入れて、係員を呼びます。係員は持参したマイナンバーカードの番号と、入力された番号が同じことを確認し、プリントアウトをするようにして、入力は終了です。そして、プリンターの所に行って、カードをカードリーダーにタッチすれば、印刷されたものが出てくるので、それを先程の2枚の紙と共に持って、提出用のカウンターの列に並びます。こちらは3名ほどしか並んでいなかったので、すぐに私の番となり、印刷された紙の内、5枚を渡され、残りをクリアファイルに入れたものを渡されるので、すぐそばにある提出ボックスに放りこんで終わりです。そして、部屋を出て、玄関を出ます。14:40頃でしたので、およそ1時間、かかったことになります。

なお、多く取られた所得税の返還金ですが、いつもの通り、67,000円程でした。毎年、ほぼ同じ金額が戻ってくるのですから、源泉徴収の際、ほぼ戻って来ない額を天引きすれば良いと思うのですが、できないのでしょうかねえ。

この返還金の使い道ですが、既に2/1(金)に「パナソニック:LUMIX GF3」用に「シグマ:30mmF2.8DN」(約1.5万円)を入手したので、残りの5万円程を何に使いましょうか。

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LP”グリーグ:劇音楽「ペール・ギュント」より(ビーチャム指揮)”のflacファイルのup

以下に示す通り、音源ファイルをupしましたので、ご興味ある方はダウンロードの上、お聴き下さい。なお、このファイルは3/5(火)に自動的に削除されます。

<グリーグ:劇音楽「ペール・ギュント」より>
トーマス・ビーチャム指揮ロイヤルフィルハーモニー管弦楽団、ビーチャム合唱教会、イルゼ・ホルヴェイグ(S)
1956年録音
LPレコード 東芝EMI EAC30035

<A面>
結婚行進曲、イングリッドの嘆き、山の魔王の殿堂にて、朝、オーゼの死
Grieg_PeerGynt_Beecham_Royal_po_1956A.flac(106MB)
https://1.bitsend.jp/download/a02d37662acb2cba2c1471db0c2c3649.html

<B面>
アラビアの踊り、ソルヴェイグの歌、アニトラの踊り、ペール・ギュントの帰郷、子守歌
Grieg_PeerGynt_Beecham_Royal_po_1956B.flac(106MB)
https://1.bitsend.jp/download/aa58b4cebfad952722e2f50fa176c1bf.html

2019. 3. 5(火)自動削除見込

上記のURLをクリックしてもダウンロード画面にならない場合は、時間を置いて同様の操作をして下さい。
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2019年 2月24日(日)の「京王百草園」(1)

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2019年02月25日

2019年 2月22日(金)の「奇想の系譜展 江戸絵画ミラクルワールド」展

2019. 2.22(金)、上野駅近くの「東京都美術館」にて「奇想の系譜展 江戸絵画ミラクルワールド」展を観てきました。

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開場の10分前の9:20頃に着いたのですが、美術館前に並んでいたのは30名ほどで、100名位はいるかもと思っていた私には意外な少なさでした。そして、9:30になりようやく列が動き始め、美術館に入って、会場に入ることができました。

さて、感想ですが、江戸時代の作品ばかりのためか、状態の良いものばかりで、また、全体として、非常に見応えのあるものでした。最初にあったのが伊藤若冲によるもので、若冲の絵らしい鶏の絵が沢山ありましたが、それよりは、墨絵の六曲一双の「象と鯨図屏風」が面白かったです。若冲は鯨も象も実際に見たのかどうか知りませんが、座っている象も面白いし、潮を吹いている鯨も中々でした。

次が長沢芦雪の作品で、岩の上や地面に沢山の猿がいる墨絵の「群猿図襖絵」も中々で、ユーモラスな感じの墨絵の六曲一双の「白象黒牛図屏風」、火事の煙が高く上っている様子を色が付いている絵の掛け軸「法広寺大仏殿炎上図」も良かったです。

岩佐又兵衛の絵巻物「山中常磐物語絵巻 第4巻」は女が殺される場面を幾つも描いたもので、見ていて気持ち悪くなるものでしたが、六曲一双の金屏風「豊国祭礼図屏風」はものすごい数の人達が描いており、圧巻でした。

このほか、狩野山雪の六曲一双の「龍虎図屏風」や、鈴木基一の六曲一双の金屏風「四季花鳥図屏風」の中々でした。

この展覧会、地下1階、1階、2階の3つに分かれて展示されており、地下1階から順番に見ました。その後、エレベーターで地下1階に戻り、再度、更に、再々度と3回に渡って見ましたが、最も素晴らしいと思ったのは、やはり、「豊国祭礼図屏風」でした。

なお、この展覧会、4/7(日)までですが、前期と後期に分かれており、3/12(火)から後期の展示となり、大幅な展示替えが行われますので、お金がある人は2回、行かれた方が良いと思います。

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2019年 2月23日(土)の「東京フォレストオーケストラ 第15回定期演奏会」

前述のごとく、2019. 2.23(土)、渋谷駅近くの「渋谷区文化総合センター大和田・さくらホール」にて、「東京フォレストオーケストラ 第15回定期演奏会」を聴いてきました。

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このオーケストラのコンサート、いつもはそれほど人は来ていないのですが、渋谷の新しいホールでの演奏会のためか、いつもよりかなり多めの座席の95%程が埋まりました。さて、演奏された曲は以下です。

(1)ウェーバー:歌劇「魔弾の射手」序曲
(2)グリーグ:ピアノ協奏曲 イ短調
(3)ショパン:夜想曲
(4)ベートーベン:交響曲第3番
(5)ウェーバー:歌劇「魔弾の射手」より「狩人の合唱」
室賀元一指揮東京フォレストオーケストラ、山田京子(pf)

さて、感想ですが、(1)はホルンがトチってばかりで、加えて、弦楽器の音も高さが微妙に合っていないので、サッパリでした。

(2)は山田氏のピアノは中々で、また、オーケストラの音も小さめだったこともあり、粗が目立たないこともあり、全体的に良い演奏でした。

(3)は勿論、山田氏のアンコール曲で、こちらも良かったです。ただし、私はショパンの曲はあまり聴かないこともあり、夜想曲と言うことはわかったのですが、何番かはわかりませんでした。

(1)を聴いたので、(4)は期待していなかったのですが、これではダメだと言うことでオーケストラが奮起したのか、こちらは、まともな演奏になりました。ホルンのトチリもそれほど目立たず、第3・第4楽章は中々の演奏でした。

(5)はアンコール曲で、こちらはホルン大活躍の曲でしたが(歌劇だと男声合唱が入りますが、今回はオーケストラ編曲のものでした)、ホルンは中々の演奏で、全体的は素晴らしいものとなりました。

と言うことで、本日は(5)と(4)の後半を聴けたことが収穫でしょうか。

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2019年 2月21日(木)の「新宿御苑」(5)

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2019年02月24日

本「秋月達郎著 京奉行 長谷川平蔵 八坂の天狗」

秋月達郎著「京奉行 長谷川平蔵 八坂の天狗」(発行日:2016. 3. 1、発行所:(株)新潮社)を読みました。これは新潮文庫の1冊です。これは短編集で、「伏見の白狐」、「十三参り」、「八坂の天狗」の3編が収録されています。

さて、感想ですが、面白かったです。この3編、いずれも人情話で、実によくできており、読んでいてほろりとしてしまいました。ともかく、この「京奉行 長谷川平蔵」シリーズで最も面白いのではと思います。また、加えて、「伏見の白狐」には江戸吉原では大晦日に大狐が各店をまわって、花魁に抱きつくのだそうですが、抱きつくと妊娠してしまうと伝えられていることから、花魁達は逃げまどい、また、お金を撒いて大狐に退散してもらうのだそうで、浅草観音裏で毎年行われる花魁道中は、まずは、素掻が、次に、大狐道中が、最後に、花魁道中がと言う形で行列が進むのですが、今まで何で大狐がいるのか不思議に思っていたのが、これで解決しました。

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2019年 2月23日(土)の「北とぴあ 第4回響き体験コンサート 〜ピアノの弾き比べ・聴き比べ〜」

2019. 2.23(土)、王子駅近くの「北とぴあ・さくらホール」にて「北とぴあ 第4回響き体験コンサート 〜ピアノの弾き比べ・聴き比べ〜」を聴いてきました。

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このコンサート11:00〜12:30に休憩無しで行われたものですが、1,300名も入れる大ホールでのコンサートと言うのに聴衆は100名にも達しないと言う、こんなガラガラのコンサートに行ったのは初めてでした。さて、演奏された曲は以下です。

(1)シューマン:トロイメライ
(2)J.S.バッハ:「トッカータ ハ短調 BWV911」より
(3)モーツアルト:「キラキラ星変奏曲」より
(4)ベートーベン:「エリーゼのために」より
(5)シューベルト:即興曲 op.90-2 変ロ長調
(6)ショパン:子犬のワルツ
(7)ラフマニノフ:前奏曲 嬰ハ短調 op.3-2 「鐘」
(8)メンケン:ホール・ニューワールド
(9)ショパン:別れの曲
 加藤智美(pf)

これ、舞台に(a)ベーゼンドルファーと(b)スターンウェイのコンサート用ピアノを置いて、(1)は全曲をまず(a)で、次に(b)で演奏するものでしたが、(2)(3)(4)は曲の一部を(a)と(b)で交互に弾くものでした。その後の(5)(6)(7)は全曲の内の半分を(a)あるいは(b)で弾き、その後は別のピアノで弾くと言うもので、(8)になり、ようやく、(b)で全曲を、そして、(9)は(a)で弾きました。

と言うことで、確かにピアノにより音が違う、すなわち、(b)の方が音が輝かしい感じで私の趣味でした。しかしながら、曲の途中で別なピアノまで歩いて続きを弾くと言うやり方では、SPレコードの面を反対にするみたいな感じで、聴いていて曲を楽しむことは無理でした。

このため、聴いていて良かったのは、全曲を一気に弾いた(8)と(9)、そして、(1)でした。

この演奏会、第4回と言うことで来年もありそうですが、もうこりごりで、来年は行かないつもりです。と言うか、ピアノの音の違いより、曲自体や弾き方による変化の方が大きい感じがします。

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2019年 2月21日(木)の「新宿御苑」(4)

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2019年 2月21日(木)の「新宿御苑」(3)

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2019年02月23日

本「秋月達郎著 京奉行 長谷川平蔵」

秋月達郎著「京奉行 長谷川平蔵」(発行日:2016. 1. 1、発行所:(株)新潮社)を読みました。これは新潮文庫の1冊です。これは短編集で、「六勝阿闍梨」、「錦の若冲」、「這っても黒豆」の3編が収録されています。

これは池波正太郎で有名な「長谷川平蔵」の父親が京奉行になり、京都に赴任したばかりの時の話で、平蔵が大活躍すると言うものです。池波氏のもの程は面白くはないのですが、それでも、池波氏の小説の補完として良いと思います。

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2019年 2月20日(水)の「東京文化会館 上野 de クラシック Vol.25」

2019. 2.20(水)、上野駅近くの「東京文化会館・小ホール」で「東京文化会館 上野 de クラシック Vol.25」を聴いてきました。

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聴衆の入りはほぼ満席と盛況で、演奏された曲は以下です。

(1)エルガー:愛の挨拶
(2)ヴィエニアフスキー:華麗なるポロネーズ第2番 イ長調
(3)シューマン:3つのロマンス
(4)イザイ :無伴奏バイオリンソナタ ホ長調
(5)R.シュトラウス:バイオリンソナタ 変ホ長調
(6)クライスラー編:ロンドンデリーの歌
荒井里桜(vn)、日下知奈(pf)

本コンサートでは私が聴いたことが無い、あるいは聴いた覚えがないものがほとんどで、聴いたことがあるのは(1)のみでした。

と言うことで、感想ですが、(1)はまあまあで、(2)は技巧的で中々、面白かったです。(3)は面白い感じでは無かったですが、(4)は前半とひどい曲でしたが、後半は素晴らしかったです。(5)は23歳の時の作品だそうですが、力の籠もった演奏であったことより、意外に良い曲だと思いました。

(6)はアンコール曲で、こちらも中々の演奏でした。

と言うことで、本日は行って良かった演奏会でした。

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2019年 2月21日(木)の「新宿御苑」(2)

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2019年 2月21日(木)の「新宿御苑」(1)

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2019年02月22日

インクジェット式プリンター「キヤノン:PIXUS iP2700」が故障

私が現在、使用しているプリンターは激安のインクジェット式の「キヤノン:PIXUS iP2700」ですが、

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印刷している最中に、パソコン画面にインクが無くなった旨の表示が出て、すぐにプリンター本体で橙色のランプが点滅する「エラー表示」が出て、全く印刷できなくなってしまいました。プリンターのリセットボタンを5秒以上押すとエラー表示は消えるのですが、印刷しようとすると同じ症状が出ます。ううん、このプリンター、2014. 5. 9(金)に入手し、2年ほど使ってインクが無くなったので、インクカートリッジに他社品の詰め替えインクを1回入れたものですが、最近の使い方、すなわち、以前はよく私が撮った写真をA4の写真用紙にプリントをしていたのですが、最近はそのようなことは行っていないことから考えて、まだまだ、インクはある筈です。

このため、インターネットで対処法を調べてみたところ、「キャノンIP2700の良くあるトラブルと対処方まとめ!」(http://kblg.caramelmilk.jp/ip2700-troubleshooting/)と言うページに「詰め替えたばっかりなのに、即インク切れ?!」と言うのがあり、「インクを詰め替える穴はビニールテープでふさいではいけません! 紙テープを使うべし!」と書かれています。ううん、確かに、私が詰め替えインクを入れた際、自分で開けた穴よりインクを入れた後、その穴をビニールテープで塞いでいました! このため、このビニールテープを剥がして、紙テープで塞ぐと、何と、また、印刷できるようになりました!

ううん、まさか、自分で開けた穴を塞いで問題が出るとは思ってもみませんでした。世の中、思ってもみないことが起こりますね。と言うことで、インクジェットプリンターを使って、自分で互換インクをインクカートリッジに入れている方、穴をビニールテープでふさぐのは止めましょう。なお、そうしてもビニールテープをと言うのであれば、穴に相当する所に針で小さな穴を開けるのが正解だと思いますが、その穴から徐々にインクの水分が蒸発してしまうかもしれません。

また、上記の写真のプリンターの左側部分の白いのはインク交換した日にち、プリントした日にち等を書くために貼った白いビニールテープで、上に書いたエラーの話とは全く関係がありません。

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「新宿御苑」の「年間パスポート」を入手しました

2019. 2.21(木)、新宿駅近くの「新宿御苑」に「梅」と「寒桜」の撮影に行ったのですが、その際、いつも門の所にある自動販売機で買う大人200円の入園券ではなく、金2,000円の「年間パスポートを入手しました。

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と言うのは、新宿御苑の入園券は長年、「大人200円」でしたが、入園者の中の外国人の割合が5割以上になったとのことで、来る3/19(火)から今までの 2.5倍の「大人500円」になるそうです。しかしながら、年間パスポートは現行の「2,000円」のままとのことで、今までは年間パスポートで元をとるには10回は行かねばならなかったのですが、これからは年に4回行けば元はとれると言う訳で、それならば、年間パスポートの方がいいやと言うことで、入手したと言う訳です。と言っても、今までは年に10回は行かなくても、それに近い回数は行っていると思いますが。

それにしても、発行されるのに手間がかかるのには驚きました。まずは、自動販売機の隣にある人がいる窓口に行って、年間パスポートと言うと、窓口前に置かれている申込書に記入してくださいとのことで、記入して2,000円と共に渡すと、今度は、写真を撮るので、自動改札より入ってすぐに曲がったところにある白いカーテンの中に入ってくださいと言われました。早速、そちらに行くと、そこは駅の横等にある身分証明書用写真を撮るような感じの場所で、そこで、ソートパソコンの上につけられた小型カメラで写真を撮られ、キャッシュカードみたいな感じのプラスチック板カード式の年間パスポートを受領しました。これ、写真、名前、会員番号、QRコード等のほか、有効期限が印刷されています。時間的には10分間位、かかったと思います。この年間パスポートは3/19(火)からの花見時期の忙しい時等は発行されないそうですが、このやり方では1時間で6〜10名程度しか発行できないと思いますので、そうせざるをえないと思います。それにしても、都立有料庭園の年間パスポートはキャッシュカードの大きさの紙カードでそれに自分で名前を書いて、後で自分の写真を貼ると言う形ですし、東京国立博物館の年間パスポートはキャッシュカードの大きさの薄いプラスティックカードでそれに自分で名前を書くと言う簡単なものですので、この新宿御苑の年間パスポートは厳しすぎな感じがします。

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2019年 2月20日(水)の「旧古河庭園」

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2019年02月21日

本「秋月達郎著 八瀬の女狐 京奉行・長谷川平蔵」

秋月達郎著「八瀬の女狐 京奉行・長谷川平蔵」(発行日:2008. 2. 1、発行所:KKベストセラーズ)を読みました。これはベスト時代文庫の1冊です。

さて、感想ですが、面白かったです。これ、あの長谷川平蔵の若き日の話で、長谷川平蔵の父親、と言っても、こちらも名前は同じ長谷川平蔵なのですが、京奉行となって赴任するついでに、息子の長谷川平蔵も一緒に京都に行って、そこで、父親と共に活躍すると言うものです。

今回は、女性殺しから始まって、それが海外との密貿易にまで発展してしまいます。

と言っても、話自体は池波正太郎のものの方が面白いと思いますが。

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「FX-AUDIO:TUBE-01J」使用・CD「ベートーベン:交響曲第6番」(メンゲルベルク指揮)

アナログ式テープ録音以前の録音をCDで販売したものの中では、雑音除去ソフト等の過度の使用で高音部や生気が無くなったものや音が鈍かったり痩せてしまったもの、あるいは、グラフィックイコライザーの使用等により元の音のバランスとは異なるのではと思われるものも結構、見受けられるのですが、真空管の歪みとして二次高調波が発生することを利用して、”CDプレーヤー「SONY:CDP-XE700」→真空管ラインアンプ「FX-AUDIO:TUBE-01J」→WAVE Recorder「ローランド:EDIROL R-09」”でWAVEファイル(24bit・48KHz)を作成し、パソコンに移動して、編集ソフト中の「グラフィックイコライザー」にて高音部を上げて、高音部と生気を出すことを試みました。

その第53弾です。

<ベートーベン:交響曲第6番>
ウィレム・メンゲルベルク指揮コンセルトヘボウ管弦楽団
1937年録音
TELDEC 3984-28408-2

Beethoven_Symphony_No6_Mengelberg_ConcertgebouwO_1937_Tube01J+GEQ.flac(337MB)
https://www.dropbox.com/s/yssg1v332ktjx1m/Beethoven_Symphony_No6_Mengelberg_ConcertgebouwO_1937_Tube01J%2BGEQ.flac?dl=0

2019. 2.28(木)削除予定

<上記のflacファイルのダウンロード方法>
上記のURLをクリックして、DropBoxのページに行き、画面に表示されている「ダウンロードボタン」をクリック、更に、「直接ダウンロード」をクリックすると、DropBoxログイン画面が表示されますが、それを無視して、再度、「ダウンロードボタン」をクリックすれば、flacファイルがダウンロードできます。
posted by matsumo at 15:54| 東京 ☀| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする