2019年01月31日

本「塩野七生著 銀色のフィレンツェ メディチ家殺人事件」

塩野七生著「銀色のフィレンツェ メディチ家殺人事件」(発行日:1993.11. 1、発行所:朝日新聞社)を再読しました。これは朝日文庫の1冊です。

さて、感想ですが、面白かったです。この中には中世風の死刑の話、ボッティチェッリの「春」と「ヴィーナスの誕生」が寝室に飾られている様子を主人公が見た場面等、素晴らしい描写です。この場面だけでも、この本を読む価値があると思いました。

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「FX-AUDIO:TUBE-01J」使用・CD「ドボルザーク:チェロ協奏曲ロ短調」等(フォイアマン)

以前にupしたのですが、ファイルをupしていたインターネットストレージが終了してしまったので、再upです。

アナログ式テープ録音以前の録音をCDで販売したものの中では、雑音除去ソフト等の過度の使用で高音部や生気が無くなったものや音が鈍かったり痩せてしまったもの、あるいは、グラフィックイコライザーの使用等により元の音のバランスとは異なるのではと思われるものも結構、見受けられるのですが、真空管の歪みとして二次高調波が発生することを利用して、”CDプレーヤー「SONY:CDP-XE700」→真空管ラインアンプ「FX-AUDIO:TUBE-01J」→WAVE Recorder「ローランド:EDIROL R-09」”でWAVEファイル(24bit・48KHz)を作成し、パソコンに移動して、編集ソフト中の「グラフィックイコライザー」にて高音部を上げて、高音部と生気を出すことを試みました。

その第50弾です。

<ドボルザーク:チェロ協奏曲ロ短調>
エマヌエル・フォイアマン(vc)、レオン・バージン指揮ナショナル・オーケストラル・アソシエイション
1940年録音
CD 日本フォノグラム 30CD-3069

Dvorak_CelloConcerto_in B_minor_Feuermann_Barzin_NationalOrchestralAssociation_1940_Tube01J+GEQ.flac(345MB)
https://www.dropbox.com/s/fs1dkh8ozy5ghlb/Dvorak_CelloConcerto_in%20B_minor_Feuermann_Barzin_NationalOrchestralAssociation_1940_Tube01J%2BGEQ.flac?dl=0

<ドボルザーク:ロンドト短調>
エマヌエル・フォイアマン(vc)、レオン・バージン指揮ナショナル・オーケストラル・アソシエイション
1941年録音
CD 日本フォノグラム 30CD-3069

Dvoark_Rondo_in_G_minor_Feuermann_Barzin_NationalOrchestralAssociation_1941_Tube01J+GEQ.flac(64.7MB)
https://www.dropbox.com/s/4iu08es0uz6gz69/Dvoark_Rondo_in_G_minor_Feuermann_Barzin_NationalOrchestralAssociation_1941_Tube01J%2BGEQ.flac?dl=0

2019. 2. 6(水)削除予定

<上記のflacファイルのダウンロード方法>
上記のURLをクリックして、DropBoxのページに行き、画面に表示されている「ダウンロードボタン」をクリック、更に、「直接ダウンロード」をクリックすると、DropBoxログイン画面が表示されますが、それを無視して、再度、「ダウンロードボタン」をクリックすれば、flacファイルがダウンロードできます。
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2016年11月25日(金)の「六義園」(3)

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2019年 1月24日(木)の「皇居東御苑」(2)

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2019年01月30日

本「青柳いずみこ著 我が偏愛のピアニスト」

青柳いずみこ著「我が偏愛のピアニスト」(発行日:2014. 1.25、発行所:中央公論新社)を読みました。これは中公文庫の1冊です。

さて、感想ですが、面白かったです。これを読んで思ったことは、日本にもこんなに素晴らしいピアニストがいたのか、ぜひ、彼らの演奏を聴きたいものだと思いました。この中で、岡田博美、小川典子、小山実稚子、坂上博子、廻由美子、花房晴美、柳川守、藤井快哉、海老彰子、練木繁夫の9名が取り上げられているのですが、私が名前を知っているのは小川典子、小山実稚子及び花房晴美氏の3名のみで、その録音を持っているのは、宣伝でもらったDVDの中に入っていた花房晴美氏のものだけだと思います。

と言うことで、上記のピアニストのコンサートかCDを聴きたいです。

なお、この本の中で書かれていて初めて知ったのですが、コンサートって、普通、興業業者が企画してキップ等を販売して行うものだと思っていたのですが、それは欧州の話で、日本では自主コンサート、すなわち、演奏者が自分で企画して行うものだかなりなのだそうです。ううん、そう言えば、よく、演奏者達からコンサートチケットの売り込みがありますが、それだったのですね。

また、最近は演奏者が自分のホームページを立ち上げて、自分の演奏を自主録音した音ファイルをダウンロード販売する例も増えているそうで、ううん、確かにそう言うやり方ならば、いくらでも、制作、販売できますね。

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LP”R.シュトラウス:交響詩「ドン・ファン」”・「同:泡雪クリ−ムのワルツ」(自作自演)のflacファイルのup

以下に示す通り、音源ファイルをupしましたので、ご興味ある方はダウンロードの上、お聴き下さい。なお、このファイルは2/5(火)に自動削除見込みです。

<R.シュトラウス:交響詩「ドン・ファン」>
R.シュトラウス指揮ウィーンフィルハーモニー管弦楽団
1944年録音
LPレコード 徳間音楽工業 CT-1501

<録音時のハム音入り>
Strauss_R_DonJuan_Strauss_Vienna_po_1944A_HumNoise.flac(49.1MB)
https://1.bitsend.jp/download/41d07841c2d63abdeb717939363126c9.html

<ハム音の除去を試みたもの>
Strauss_R_DonJuan_Strauss_Vienna_po_1944A_NoHumNoise.flac(50.1MB)
https://1.bitsend.jp/download/dae83b5101c11ea9a423024cf2bf14b5.html

<R.シュトラウス:泡雪クリ−ムのワルツ>
R.シュトラウス指揮ベルリン放送交響楽団
1944年録音
LPレコード 徳間音楽工業 CT-1501

Strauss_R_SchlagobersWalzer_Strauss_BerlinRadio_so_1944A.flac(19.4MB)
https://1.bitsend.jp/download/80d154ffbfc783927f15792d496ac355.html

2019. 2. 5(火)自動削除見込み

上記のURLをクリックしてもダウンロード画面にならない場合は、時間を置いて同様の操作をして下さい。
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2017年 1月15日(日)の「新宿御苑」(2)

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2019年 1月24日(木)の「皇居東御苑」(1)

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2019年01月29日

本「塩野七生著 緋色のヴェネツィア 聖マルコ殺人事件」

塩野七生著「緋色のヴェネツィア 聖マルコ殺人事件」(発行日:1993. 7. 1、発行所:朝日新聞社)を再読しました。これは朝日文庫の1冊です。

さて、感想ですが、やはり、面白かったです。塩野氏と言えば、「ルネサンスの女たち」(1969年)から「黄金のローマ 法王庁殺人事件」(1992年)辺りまでは素晴らしい作品が続いていたのですが、その後の「ローマ人の物語」(1992年〜2006年)から急に質が落ちてしまいました。この「緋色のヴェネツィア 聖マルコ殺人事件」の最後の輝きの1冊と言うこともあり、読んでいてウキウキする話ですね。

でも、この話の中で、オリンピアと言う高級娼婦が出てきて、主人公の愛人になるのですが、年齢設定が40歳前、ううん、当時の38歳位って、今の女性の50歳位に相当すると思いますし、また、元々、西洋女性って、日本女性より遙かに老けて見えるので、もし、映画化すると、非常に難しいと思います。と言っても、こちらは小説ですので、その内容を楽しめば良いのですが。

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LP「モン:私たちにキリストがお生まれになりました」・「モンテクレール:降誕祭のモテット」(フレモー指揮)のflacファイルのup

以下に示す通り、音源ファイルをupしましたので、ご興味ある方はダウンロードの上、お聴き下さい。なお、このファイルは2/5(火)に自動的に削除されます。

<アンリ・デュ・モン:私たちにキリストがお生まれになりました>
デュ・モン:私たちにキリストがお生まれになりました(フレモー指揮パイヤール室内O_1961B).flac(50.2MB)
https://1.bitsend.jp/download/941490b0df461adb4d92e2f841022a64.html

<ミシェル・ド・モンテクレール:降誕祭のモテット>
モンテクレール:降誕祭のモテット(フレモー指揮パイヤール室内O_1961B).flac(43.3MB)
https://1.bitsend.jp/download/44035195f4b7fe76ade2a6fd41deee23.html

ルイ・フレモー指揮パイヤール室内管弦楽団、ステファヌ・カイヤ合唱団
エディット・セリ(S)、ジョスリーヌ・シャモナン(S)、アンドレ・ムーラン(カウンターT)、ジャン・マルレイ(T)、ジャック・マルス(Bs)
マクサンス・ラリュー(fl)、ポール・オンニュ(バスーン)、マリー・クレール・アラン(org)、アンヌ・マリー・ベッケンシュタイナー(クラブサン)
1961年録音
LPレコード 日本コロンビア RE-1055-RE
2019. 2. 5(火)自動削除見込

上記のURLをクリックしてもダウンロード画面にならない場合は、時間を置いて同様の操作をして下さい。
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2017年 1月16日(月)の「国営昭和記念公園」(8)

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2019年01月28日

本「深町秋生著 アウトサイダー 組織犯罪対策課 八神瑛子III」

深町秋生著「アウトサイダー 組織犯罪対策課 八神瑛子III」(発行日:2015. 6.30、発行所:(株)幻冬舎)を読みました。これは幻冬舎文庫の1冊です。

さて、感想ですが、途中まで面白かったのですが、最後の方は話を端折ってしまってガッカリでした。だって、主人公の女性刑事が犯人達の1人につかまってしまって、結局、敵である上司の署長の手助けで助かると言うものですから。

それにしても、最後の方、話を端折りすぎで、犯人達の1人がペラペラと話して、ようやく、複雑な全体像が見えると言うものですので、ううん、著者は話を広げすぎて、どうしようもなくなってのではと思いました。

それにしても、真の犯人が警察の最高幹部だった一人と言うのは、ちょっと話としては行き過ぎではと思いました。

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2019年 1月28日(月)の「滝野川会館プチコンサート」

2019. 1.28(月)、上中里駅近くの「滝野川会館・1F大ホール」にて「滝野川会館プチコンサート」を聴いてきました。

190128ZC.jpg

聴衆の入りは130名ほどで、いつもとほぼ同じで、演奏された曲は以下です。

(1)ブラームス:ピアノ三重奏曲第1番
(2)ブラームス:子守歌
 横山理奈(pf)、太田麻紀子(vn)、齋藤麻衣(vc)

私は全く知らなかったのですが、(1)は若い時に書かれ、出版されたのだそうですが、晩年になり改訂が行われ、現在、演奏されているのはその改訂版なのだそうです。今回の演奏もその改訂版でのものでしたが、残念ながら、ブラームスの室内楽曲って、「クラリネット五重奏曲」と「弦楽六重奏曲第1番」の第2楽章位しか好きではない私には、聴いていてあまりピッタリするものではありませんでした。

(2)はアンコール曲で、歌曲をピアノ三重奏に編曲したものでしたが、何だか、チェロの音程が怪しく、折角だったら、歌曲で聴きたいと思いました。

と言うことで、本日はちょっと残念なコンサートでした。

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2017年 1月16日(月)の「国営昭和記念公園」(7)

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2019年 1月23日(水)の「向島百花園」(3)

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2019年01月27日

本「深町秋生著 アウトクラッシュ 組織犯罪対策課 八神瑛子II」

深町秋生著「アウトクラッシュ 組織犯罪対策課 八神瑛子II」(発行日:2014. 3.30、発行所:(株)幻冬舎)を読みました。これは幻冬舎文庫の1冊です。

さて、感想ですが、面白かったです! これ、前作の続きで、暴力女性刑事が活躍して、殺人犯を捕まえると言うものですが、そうなった原因は夫が殺されるが、警察はそれを自殺として処理したためと言うものです。

ともかく、展開が早くて、ドンドン進むので、引き入れられてしまいました。それにしても、中国から大量に日本に移民状態できていますが、まじめにコンビニ等で働いている人もいるでしょうが、この小説のように法律違反を行っている人も沢山いるのでしょうね。

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2019年 1月27日(水)の「第26回 マツオコンサート」

2019. 1.27(日)、地下鉄「大手町駅」近くの「読売新聞本社・よみうり大手町ホール」にて、「第26回 マツオコンサート」を聴いてきました。

190127ZC.jpg

聴衆の入りは座席の95%程度で、演奏された曲は以下です。

(1)バルトーク:弦楽四重奏曲第5番
 タレイア・クァルテット

(2)ウェーベルン:弦楽四重奏のための5つの楽章 Op.5
(3)ラヴェル :弦楽四重奏曲ヘ長調
 カルテット・アマービレ

(4)J.S.バッハ:「フーガに技法」より「3つの主題による4声のフーガ」(未完)
(5)J.S.バッハ:「マタイ受難曲」よりコラール「我が心の切なる願い」
(6)ベートーベン:弦楽四重奏曲第10番
 クァルテット・ベルリン・トウキョウ

さて、感想ですが、(1)を聴いて、ううん、こんな曲を演奏するようではこの弦楽四重奏団、見込みがないと思いました。それにしても、奏者達、この曲を演奏しながら、どう思っているのでしょうか。まあ、プロだから、自分の嫌いな曲を演奏してもおかしくはないのですが、やはり、自分の好きな曲を演奏して欲しいです。なお、この弦楽四重奏団、全員が女性で、左より、第1バイオリン、第2バイオリン、チェロ、ビオラの順に並んでいて、第1バイオリンとビオラは紺色の両肩が出たロングドレス、第2バイオリンとチェロは黒色の両肩が出たロングドレスでしたが、ううん、若手の女性4人組なのですから、華やかなドレス姿の方がヴィジュアル的に良いし、その方が聴衆にとっても良いと思うのですが。

(2)(3)も並び方は同様でしたが、チェロのみは男で、他は女性です。バイオリン奏者は黒のロングドレス姿、ビオラ奏者は黒のパンツルックと言うもので、こちらもビジュアル的にはダメでした。一方、曲の方は(2)は(1)と同様にひどい曲でしたが、(3)は多少マシとなり、第3・第4楽章はまあまあでした。

(4)(5)(6)は第1バイオリン、ビオラ、チェロ、第2バイオリンと並び、チェロは女性奏者でした。曲から行って、この弦楽四重奏団の演奏を最も期待していたのですが、残念ながら期待していた程ではありませんでした。それでも、(4)は中々の演奏でした。しかしながら、以前にこのフーガの技法全曲を古典四重奏団のコンサートで聴いた時に、この未完のフーガが途中で終わった時はものすごい衝撃だったのですが、本日はそれほどの衝撃はありませんでした。でも、それでも途中までは中々の力演でした。(5)はまあまあの感じで、(6)は期待していたのですが、残念ながら、深みが不足していました。この曲はもっと、素晴らしいと思っていたのですが。ただし、それでも、第1楽章の後半は中々でした。

と言うことで、本日は全体的に残念なコンサートでしたが、それでも、(4)を聴けたことは収穫でした。

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2019年 1月23日(水)の「向島百花園」(2)

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2019年 1月23日(水)の「向島百花園」(1)

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2019年01月26日

本「安東能明著 夜の署長」

安東能明著「夜の署長」(発行日:2017. 3.10、発行所:(株)文藝春秋)を読みました。これは文春文庫の1冊で、「未練」「 客死」「 密会」「 風化」の4編が収録されている短編集です。

これ、「夜の署長」と呼ばれている新宿曙の刑事課に10年もいると言う係長が、上部の意向に逆らって、次々と事件を解決していくと言うものですが、私にとって話が暗すぎでした。

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2019年 1月26日(土)の「酒井有彩 ピアノコンサート 〜ピアニストが遺したマスターピース〜」

2019. 1.26(土)、王子駅近くの「北区立中央公園文化センター」1階・第1視聴覚室にて、「酒井有彩 ピアノコンサート 〜ピアニストが遺したマスターピース〜」を聴いてきました。

190126ZH.jpg

聴衆の入りは120名程度と、用意されたパイプ椅子はほぼ埋まった状態で、演奏された曲は以下です。

(1)サンサーンス(ゴドウフスキー編):白鳥
(2)シューマン:「子供の情景」より
(3)ショパン:バラード第1番
(4)フライスラー(ラフマニノフ編):愛の喜び
(5)ショパン:子犬のワルツ
酒井有彩(PF)

さて、感想ですが、ホールではなくて、視聴覚室と言うデッドな場所での演奏のせいか、あるいは、ピアノのせいかわかりませんが、音色が単調に感じました。加えて、ピアニストによる編曲が(1)と(4)はあまりに技巧的過ぎて、違和感を覚えました。(2)は全曲ではなく10曲程が演奏されましたが、各曲の前にその曲の題名を言ってから演奏すると言うもので、このスタイルはちょっと違和感を覚えましたが、まあ、曲名を知っておいた方が良いから仕方がないですね。

と言うことで、良かったのは(3)とアンコールで演奏された(5)のショパンでした。

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2019年 1月25日(金)の「新宿御苑」(2)

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2019年01月25日

本”村田幸生著 「スーパー名医」が医療を壊す”

村田幸生著”「スーパー名医」が医療を壊す”(発行日:2009.12.10、発行所:祥伝社)を読みました。これは祥伝社新書の1冊です。

さて、感想ですが、まあまあでした。著者は神鋼病院内科部長と言う現役の医師で、ここでは医療の限界が述べられており、なるほどと思いました。まあ、私はとりあえず、健康ですので、病気になったらそう感じないのかもしれませんが。それにしても、医者の方々は十分過ぎる程、頑張っていますね。

それにしても、ある程度、歳をとると、会社の同僚で、結構、知っていた人が、亡くなりますね。と言うか、会社に勤務している時でさえ、亡くなった方は結構、多いです。確か、会社に入って2年目に1人、谷川岳で亡くなりましたし、それから、タバコの吸いすぎで肺がダメになって亡くなった人、酒の飲み過ぎで肝臓をダメにして亡くなった人、会社のストレスで精神的におかしくなって亡くなった人、粉塵の吸い過ぎで肺がダメになって亡くなった人、最近では、余命半年と言われたが、実際はその後4年間位生きて奈良等の古寺を訪ねていた人が昨年、亡くなったことを知りました。

山で亡くなった人以外は、病院での治療を受けていたのでしょうが、やはり、寿命だったのでしょうね。

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「盤 奇録」氏による「レオ・スレザークの素敵な世界」で公開されていたSPレコード等から作成されたmp3ファイルのup(61)

インターネット上にあった「盤 奇録」氏による「レオ・スレザークの素敵な世界」にupされていた音源ファイルの第61弾です。

アルフレッド・グリュンフェルド(ピアニスト)(2ファイル)

https://drive.google.com/drive/folders/1Uk1B0RBOc4LLutFC-ZUxiHesxBEJ2suL?usp=sharing
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2019年 1月25日(金)の「新宿御苑」(1)

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2019年01月24日

単3型ニッケル水素充電池の電圧

現在、私が使用しているデジタル式一眼レフカメラは「リコーイメージング:PENTAX K-3」と「リコーイメージング:PENTAX K-3II」で、いずれも専用のリチウムイオン充電池が中に入っています。このリチウムイオン充電池ですが、それを使っている機器が製造終了となり、しばらくすると、充電池も製造終了となり、その電池がダメになると、その機器も使用できなくなると思っていたことから(しかしながら、実際は日本製のものが製造終了となっても、中国製のものが日本amazon等で入手できるようになり、そちらを入手すれば、とりあえず使えると言う状態になっています。ですから、製造中止後かなり経っているポータブルビデオプレーヤー「シャープ:MT-AV1」用のリチウムイオン電池なんて言うものも入手できました)、2005年にデジタル式一眼レフカメラ「ペンタックス:PENTAX *istDS」を初めて購入した時は、汎用の単3型ニッケル水素充電池4本を使う「ペンタックス:PENTAX *istDS」を購入しました。そして、2008年に入手した「HOYA:PENTAX K200D」も同様に汎用の単3型ニッケル水素充電池4本を使うものでした。

180124ZH.jpg

180124ZI.jpg

しかしながら、このニッケル水素電池、秋葉原で1本200円程度で入手できる香港製や中国製のものだと、満充電状態にしたものを入れても、電池が無いと言う表示しかされないので、1本400円位する三洋電機の「サンヨー:eneloop」を使用しなければなりませんでした。と言うことで、高価な日本製の単3型ニッケル水素電池を入手して使っていたのですが、どうして、香港製や中国製のものがなぜ使えないのか不思議に思っていました。

190124ZJ.jpg

前述のごとく、先日、デジタル式テスターを入手し、それには、電池の電圧を測定する項目があったので、単3型ニッケル水素充電池の電圧を測ってみました。

190124ZK.jpg

・・・中国製か香港製。6ヶ月間程、時々、使用していたもの。計6本
1.25V、1.25V、1.27V、1.28V、1.28V、1.28V・・・・・平均1.268V

<.eneloop>・・・3年間程使用したもの。計4本
1.35V、1.35V、1.36V、1.36V・・・・・平均1.355V

すなわち、1本で平均0.087V、eneloopの方が高いので、4本で計0.348V高いと言うことが、PENTAXの単3型充電式電池使用のデジタル式一眼レフが必要のようです。勿論、実際は使用すると電池に負荷がかかるので、電池の電圧は上記より下がると思いますが。

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「FX-AUDIO:TUBE-01J」使用・LD”ベルディ:歌劇「アイーダ」”(トスカニーニ指揮)

アナログ式テープ録音以前の録音をCDで販売したものの中では、雑音除去ソフト等の過度の使用で高音部や生気が無くなったものや音が鈍かったり痩せてしまったもの、あるいは、グラフィックイコライザーの使用等により元の音のバランスとは異なるのではと思われるものも結構、見受けられるのですが、真空管の歪みとして二次高調波が発生することを利用して、”LD/DVD/CDプレーヤー「パイオニア:DVL-909」→真空管ラインアンプ「FX-AUDIO:TUBE-01J」→WAVE Recorder「ローランド:EDIROL R-09」”でWAVEファイル(24bit・48KHz)を作成し、パソコンに移動して、編集ソフト中の「グラフィックイコライザー」にて高音部を上げて、高音部と生気を出すことを試みました。

その第49弾です。

<ベルディ:歌劇「アイーダ」>
アルトゥーロ・トスカニーニ指揮NBC交響楽団、ロバート・ショウ合唱団
ヘルヴァ・ネリー(S)、エヴァ・ギュスターヴソン(MS)、リチャード・タッカー(T)、ジュゼッペ・ヴァルデンゴ(Br)
ノーマン・スコット(Bs)、デニス・ハーパー(Bs)、ヴィルジニオ・アッサンドリ(T)、テレサ・スティチ・ランデル(S)
1949年録音
レーザーディスク Sony Video Software International Corporation 00LS2015/16

<第1幕>
Verdi_Aida_Act1_Toscanini_NBCso_1949_Tube01J+GEQ.flac(370MB)
https://www.dropbox.com/s/3xclgfobxwpbhfv/Verdi_Aida_Act1_Toscanini_NBCso_1949_Tube01J%2BGEQ.flac?dl=0

<第2幕>
Verdi_Aida_Act2_Toscanini_NBCso_1949_Tube01J+GEQ.flac(394MB)
https://www.dropbox.com/s/y1sxwoqguikxe8t/Verdi_Aida_Act2_Toscanini_NBCso_1949_Tube01J%2BGEQ.flac?dl=0

<第3幕>
Verdi_Aida_Act3_Toscanini_NBCso_1949_Tube01J+GEQ.flac(284MB)
https://www.dropbox.com/s/lbykl4pwgg7rfyg/Verdi_Aida_Act3_Toscanini_NBCso_1949_Tube01J%2BGEQ.flac?dl=0

<第4幕>
Verdi_Aida_Act4_Toscanini_NBCso_1949_Tube01J+GEQ.flac(291MB)
https://www.dropbox.com/s/aqueict3pv02x1o/Verdi_Aida_Act4_Toscanini_NBCso_1949_Tube01J%2BGEQ.flac?dl=0

2019. 1.31(木)、削除予定

<上記のflacファイルのダウンロード方法>
上記のURLをクリックして、DropBoxのページに行き、画面に表示されている「ダウンロードボタン」をクリック、更に、「直接ダウンロード」をクリックすると、DropBoxログイン画面が表示されますが、それを無視して、再度、「ダウンロードボタン」をクリックすれば、flacファイルがダウンロードできます。
posted by matsumo at 15:19| 東京 ☀| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする