2018年12月24日

2018年12月24日(月)の「トーハク感謝デー・クリスマスコンサート」

前述のごとく、上野駅近くの「東京国立博物館」では、2018.12.23(日)〜12/25(火)は「トーハク感謝デー」と言うことで、常設展が無料となります。また、その3日間共、本館大階段・平成館ラウンジ等で「クリスマスコンサート」が開かれるので、昨日に引き続いて、2018.12.24(月)、11:00〜11:30に本館大階段にて行われるコンサートを聴きに行ってきました。と言っても、目的は生録音なのですが。

家から歩いて行って、10:50頃に本館大階段前に着きましたが、意外にも待っている人は全くいない状態で、最前列のほぼ中央に立つことができました。そして、11時開始の筈でしたが、始まったのは昨日より遅い11:05頃でした。

まずは、電子ピアノを弾く「園田涼」氏が現れ、演奏を開始しました。

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そして、1曲演奏後、フルート奏者(女性)とオーボエ奏者が加わり、3名で4曲の演奏が行われました。

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なお、演奏された曲目に関しては園田氏による曲名の紹介がありましたが、この場所が響きすぎることもあり、クリアーに聞こえず、よくわかりませんでした。と言っても、1曲目はショパンのピアノ曲を元にしたもの、最後の第5曲目はバッハの曲を元にした位はわかりましたが、他の曲は、所謂、ポピュラー音楽で、全くわかりませんでした。

さて、感想ですが、電子ピアノのスピーカーをどのように置いているのかわかりませんが、ともかく、ピアノの音が全く定位しておらず、全体にボワーッと響く上、逆相成分も入っているのか、あまり気持ちが良いものではありませんでした。一方、2つのアコーステック楽器が加わると、その楽器は多少は定位がありましたが、やはり、マイクを通したスピーカーからの音ですので、こちらもあまり定位が決まっていませんでした。この辺りの違和感は、私が普段聴く音楽はアコーステック楽器をコンサートホールで聴くクラシック音楽と言うことに起因しているのかもしれません。所謂、ポピュラー音楽の場合は、PAを使うのが普通ですから、クラシック音楽の演奏会とは異なっていてもおかしくはないのではと思います。

生録音した音をチェックすると、電子ピアノの音はあまりダイナミックレンズが広くなかったのですが、2つのアコーステック楽器は結構、ダイナミックレンジが広いするどい音が出ていました。

その後は、前庭の紅葉・黄葉を撮影しました。

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家に戻ってから、早速、録音したものを編集しましたが、この録音したものの方が余程聴きやすい音になっていたのには驚きました。

matsumo(http://matsumo.seesaa.net
posted by matsumo at 18:24| 東京 ☀| Comment(4) | コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「FX-AUDIO:TUBE-01J」使用・CD「ベートーベン:交響曲第9番」(トスカニーニ指揮)

SPレコードやアセテート盤から作成されたCDでは、雑音の削りすぎで、高音部や生気が無くなったものが多いのですが、真空管の歪みとして二次高調波が発生することを利用して、”CDプレーヤー「SONY:CDP-XE700」→真空管ラインアンプ「FX-AUDIO:TUBE-01J」→WAVE Recorder「ローランド:EDIROL R-09」”でWAVEファイルを作成し、パソコンに移動して、編集ソフト中の「グラフィックイコライザー」にて高音部を上げて、高音部と生気を出すことを試みました。

その第44弾です。

<ベートーベン:交響曲第9番>
アルトゥーロ・トスカニーニ指揮NBC交響楽団、ロバート・ショウ合唱団、アイリーン・ファーレル(S)、ナン・メリマン(MS)、ジャン・ピアース(T)、ノーマン・スコット(Bs)
1953年録音
RVC RCCD-1005

Beethoven_Symphony_No9_Toscanini_NBCso_1953_Tube01J+GEQ.flac(623MB)
https://1.bitsend.jp/download/784f34d63263f643e32311b76ebc5b8e.html
自動削除見込日 2018.12.30

上記のインターネットストレージ、結構、回線が細いようで、上記のURLをクリックしても無反応なことがあります。その時は、時間をおいて再度、実行してください。


posted by matsumo at 17:23| 東京 ☀| Comment(2) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする