2018年12月20日

2018年12月19日(水)の「国宝雪松図と動物アート」展

2018.12.19(水)、地下鉄「三越前駅」近くの「三井記念美術館」にて、「国宝雪松図と動物アート」展を観てきました。

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観客の入りは、この程度、入っているのであればまあまあと言う程度でしたので、ゆったりした気持ちで観ることができました。

さて、感想ですが、私は陶磁器や香入れ、ありは鉄釜等は興味が無いので、第1室から第3室は全く私の趣味に合いませんでしたが、第4室に入ると、そこは絵のみで、ようやく私にとって観るべきものとなりました。パッと目についたのは6曲1双の「円山応挙:雪松図屏風」で、これは素晴らしいものでした。ううん、これならば、私も欲しいと思いました(笑)。確かに「国宝」の価値があります。この絵の辺りだけ、パッと明るくなっている気がしました。

このほか、同じく6曲1双の「長沢芦雪:白象黒牛図屏風」は画面一杯に描かれている白い象の大きさには驚きました。

第5室も第3室までと同様に工芸品ばかりで、第6室は切手ですので、これも私の興味の範囲外で、最後の第7室に「不詳:十二類合戦絵巻」があり、これは十二支の動物達が鎧を着て戦っている様子を描いたものですが、これも中々、面白い感じでした。

と言うことで、本日の収穫はやはり、「円山応挙:雪松図屏風」をじっくりと観ることができたことですね。

この展覧会、2019. 1.31(木)まで行われているそうですので、ご興味ある方は行かれて下さい。

matsumo(http://matsumo.my.coocan.jp
posted by matsumo at 18:38| 東京 ☀| Comment(0) | 芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「FX-AUDIO:TUBE-01J」使用・CD「モーツアルト:クラリネット五重奏曲イ長調」(ウラッハ)

SPレコードやアセテート盤から作成されたCDでは、雑音の削りすぎで、高音部や生気が無くなったものが多いのですが、真空管の歪みとして二次高調波が発生することを利用して、”CDプレーヤー「SONY:CDP-XE700」→真空管ラインアンプ「FX-AUDIO:TUBE-01J」→WAVE Recorder「ローランド:EDIROL R-09」”でWAVEファイルを作成し、パソコンに移動して、編集ソフト中の「グラフィックイコライザー」にて高音部を上げて、高音部と生気を出すことを試みました。

その第40弾です。

<モーツアルト:クラリネット五重奏曲イ長調>
レオポルド・ウラッハ(cl)、ウィーンコンツェルトハウス四重奏団
1950年録音
MCA Records 32XK-3

Brahms_ClarineetQuintet_Wlach_ViennaKonzerthaus_SQ_1950_Tube01J+GEQ.flac(358MB)
https://www.dropbox.com/s/rfp1aemnnf0l1uv/Brahms_ClarineetQuintet_Wlach_ViennaKonzerthaus_SQ_1950_Tube01J%2BGEQ.flac?dl=0
2018.12.31削除予定

<上記のflacファイルのダウンロード方法>
上記のURLをクリックして、DropBoxのページに行き、画面に表示されている「ダウンロードボタン」をクリック、更に、「直接ダウンロード」をクリックすると、DropBoxログイン画面が表示されますが、それを無視して、再度、「ダウンロードボタン」をクリックすれば、flacファイルがダウンロードできます。

<追記>
ファイル名が間違っているので、以下のごとくに変更してください。
Brahms_ClarineetQuintet_Wlach_ViennaKonzerthaus_SQ_1950_Tube01J+GEQ.flac → Mozart_ClarineetQuintet_Wlach_ViennaKonzerthaus_SQ_1950_Tube01J+GEQ.flac
posted by matsumo at 18:00| 東京 ☀| Comment(3) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする