2018年12月13日

2018年12月11日(火)の「東京文化会館 上野 de クラシック Vol.22」

2018.12.11(火)、上野駅近くの「東京文化会館・小ホール」にて、「東京文化会館 上野 de クラシック Vol.22」を聴いてきました。

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聴衆の入りはほぼ満席で、演奏された曲は以下です。

(1)中田喜直:たんぽぽ
(2)團伊玖磨:藤の花
(3)橋本国彦:薊の花
(4)團伊玖磨:「東京小景」より「日比谷」・「銀座」・「上野」
(5)服部良一:蘇州夜曲
(6)スッペ:喜歌劇「ボッカチオ」より「恋はやさし、野辺の花よ」
(7)サンサーンス:アヴェ・マリア
(8)J.S.バッハ:アヴェ・マリア(グノー編)
(9)ゴメス:アヴェ・マリア
(10)ヘンデル:歌劇「リナルド」より「私を泣かせてください」
(11)ロッシーニ:歌劇「タンクレーディ」より「この胸の高鳴りに」
(12)山田耕筰:からたちの花
(13)山田耕筰:赤とんぼ
村松稔之(カウンターテナー)、圓谷俊貴(pf)

さて、感想ですが、私はカウンターテナー、すなわち、男が裏声で女性のような高い声で歌うと言うの、コンサートでは初めて聴きました。CD等でならばともかく、やはり、舞台で男が女性みたいな声で歌うの、やはり、違和感です。このため、目をつぶって聴きましたが、目をつぶると、メゾソプラノが歌っているような感じでした。逆に言えば、メゾソプラノの女性が歌っているのと同じような声で、わざわざ、カウンターテナーが歌う必要があるのか、疑問に思いました。まあ、ヴィヴィラートは少ないためか、声が澄んでいる感じはしましたが。

と言うことで、(1)〜(4)はわざわざ、聴く必要があるとは思えないものでしたが、(5)は中々でした。(6)や(10)(11)は女性が歌う曲ですので、それをわざわざカウンターテナーが歌う必要は全く感じませんでした。と言うか、女性が歌った方が遙かに良いです。特に、(10)はヘイリー・ウェステンラが歌ったものの方が遙かに良かったです。

(7)〜(9)では男が歌うと妙な感じがしますが、それでも(8)は澄んだ声が素晴らしかったです。

(12)(13)はアンコール曲ですが、(12)は絶唱と言うべき、素晴らしい演奏で、本日、最高のものでした。それにひき換え、(13)はまあまあと言ったところでしょうか。

と言うことで、本日は(12)が聴けたことが収穫でした。

matsumo(http://matsumo.my.coocan.jp
posted by matsumo at 16:23| 東京 ☁| Comment(0) | コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「FX-AUDIO:TUBE-01J」使用・CD「ドボルザーク:チェロ協奏曲ロ短調」等(フォイアマン)

CD時代になり、SPレコードや放送局のアセテート盤から作成されたCDが大量に発売されましたが、「オーパス蔵」等のマイナーレーベルのものを除いて、大手レコード会社が発売しているものは、SP雑音やアセテート盤雑音に対する強力な雑音除去処理が行われていることにより、高い音が出ない上、生気が無くなったものが多く、聴いてガッカリと言うものが頻発しています。これはLDでも同様でした。これに対応するため、「CDプレーヤー→真空管式ラインアンプ→WAVE Recorder」で録音し、できたをWAVEファイル(24bit・48KHz)をパソコンに移動し、グラフィックイコライザーで高域を上げて、まもとに聴けるもの作成することとしました。

すなわち、所謂、真空管アンプでは歪みとして二次高調波が加わり、これは楽器の倍音と似た関係なので、真空管アンプを通すと、倍音みたいなものが加わると考えられ、更に、グラフィックイコライザーで高域部を上げることにより、強力な雑音処理により削除されてしまった高域を加えると言うものです。

と言うことで、真空管ラインアンプとして、中国製ラインアンプ「FX-AUDIO:TUBE-01J」を使用し、”LDプレーヤー「パイオニア:DVL-909」→真空管ラインアンプ「FX-AUDIO:TUBE-01J」→WAVE Recorder「ローランド:EDIROL R-09」”でWAVEファイルを作成し、それをパソコンに移動して、編集ソフト中の「グラフィックイコライザー」にて高音部を上げることとしました。

その第38弾です。

<ドボルザーク:チェロ協奏曲ロ短調>
エマヌエル・フォイアマン(vc)、レオン・バージン指揮ナショナル・オーケストラル・アソシエイション
1940年録音
CD 日本フォノグラム 30CD-3069

Dvorak_CelloConcerto_in B_minor_Feuermann_Barzin_NationalOrchestralAssociation_1940_Tube01J+GEQ.flac(345MB)
http://fast-uploader.com/file/7099018747266/
削除予定日時 2018年12月29日 12時46分41秒

<ドボルザーク:ロンドト短調>
エマヌエル・フォイアマン(vc)、レオン・バージン指揮ナショナル・オーケストラル・アソシエイション
1941年録音
CD 日本フォノグラム 30CD-3069

Dvoark_Rondo_in_G_minor_Feuermann_Barzin_NationalOrchestralAssociation_1941_Tube01J+GEQ.flac(64.7MB)
http://fast-uploader.com/file/7099018823926/
削除予定日時 2018年12月29日 12時47分58秒

このアップローダー、回線が細いようで、削除予定日時前であっても、時々、リンク切れみたいな表示がされることがあります。この場合、時間をおいて再アクセスしてください。

<<追記>>
2018.12.13(木) 15:30現在、上記URLでダウンロードできない状態になっています。これが現在、実施中のメインテナンスためか、それ以外の理由なのか不明ですが、この状態が続くのであれば、後日、別な方法で上記の音ファイルをupするようにします。

<<追記2>>
2018.12.14(金)、上記で使用しているアップローダー「fast-uploader」は、当初は「1週間位のメンテナンスを行う」とのアナウンスだったのですが、どうやら、「終了」となったようです。このため、今後、音ファイルのupはどうするか、考慮中です。現在、最も有力なのは「ドロップボックス」なのですが、ここの欠点はダウンロード数が表示されないので、折角、苦労してupしても、ダウンロード数がわからないので、upする気力が無くなることです。

posted by matsumo at 14:53| 東京 ☁| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月18日(日)の「川口駅」前

以下のURLのページをご覧下さい。

https://blog.goo.ne.jp/matsumo22000/e/8af4a319e7b44e7a6b39321cd2a1c411
posted by matsumo at 14:31| 東京 ☁| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月29日(木)の「飛鳥山公園」

以下のURLのページをご覧下さい。

https://blog.goo.ne.jp/matsumo22000/e/dbfc41f417a4d7a03779271c7661d898
posted by matsumo at 14:29| 東京 ☁| Comment(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする