2018年12月09日

本日の都区内気温は完全に冬になったので、真空管パワーアンプで暖房を

2018.12. 9(日)、本日の都区内の気温は最高でも13.3℃、そして、18時では7.6℃と、昨日までは秋の気温だったのに、本日は完全に冬になってしまいました。

と言うことで、部屋の暖房を兼ねて、久しぶりに真空管パワーアンプ「エレキットTU-879R」を出して、それにCDプレーヤーとスピーカー、そして、スーパーウーファーを接続して、聴いています。

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これに使っている真空管は、当初、付いていたものではなく、テレフンケン社製のヴィンテージ菅のせいか、余計に音もよく聞こえます。

最近は、面倒くさくなって、液晶ブレヤー+小型スピーカーで小さな音で聴いていることが多かったのですが、やはり、大きな音で聴くのは良いですね! あ、聴いているのは、ワーグナー:楽劇「ワルキューレ」(レギナルド・グッダール指揮英国ナショナルオペラ管弦楽団)のCDで、これ、何とドイツ語でなく、英語で歌われています。ですから、いつも聴いているドイツ語歌唱のものと響きが全く違います。

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2018年12月 8日(土)の「江東シティオーケストラ 第49回定期演奏会」

2018.12. 8(土)、地下鉄「住吉駅」近くの「ティアラこうとう・大ホール」で行われた「江東シティオーケストラ 第49回定期演奏会」を聴いてきました。

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聴衆の入りは座席の9割程度とまあまあの状態で、演奏された曲は以下です。

(1)ウェーバー:歌劇「魔弾の射手」序曲
(2)ベートーベン:交響曲第8番
(3)グラズノフ:交響曲第6番
(4)チャイコフスキー:「弦楽四重奏曲第1番」より「アンダンテ・カンタービレ」
田中健指揮江東シティオーケストラ

(1)はまあまあの演奏でした。(2)は私が大好きな曲と言う訳でもないためか、音が結構、空いている感じがしました。やはり、ベートーベンの交響曲は奇数番の方が良いです。

(3)は初めて聴く曲でしたが、第1楽章は意外に良い曲なのに驚きました。第2楽章は変奏曲の形式なのですが、主題のメロディーはまあまあなのに、その後に変奏が8回も続くのは冗長すぎると思いました。第3楽章はメロディは良かったのですが、その後は冴えない感じでした。第4楽章はブルックナーの交響曲第5番のメロディーと同様に陳腐な感じで、ヘキヘキとしてしまいました。

(4)は勿論、アンコール曲で、弦楽だけで演奏されましたが、熱が籠もった演奏で、素晴らしかったです。

と言うことで、本日の収穫は(4)が聴けたことと、(3)がどのような曲あるのか知ったことでした。

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