2018年12月03日

2018年12月 3日(月)の「タンチタイムコンサート 輝きの旋律 〜時を越えて〜」

2018.12. 3(月)、地下鉄「東新宿駅」近くの「新宿文化センター・大ホール」にて、「タンチタイムコンサート 輝きの旋律 〜時を越えて〜」を聴いてきました。

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聴衆の入りはいつもと同様に150名程度で、演奏された曲は以下です。

(1)J.S.バッハ:最愛なるイエスよ、我らここにつどいて BWV731
(2)J.S.バッハ:ただ神の御心にまかせるものは BWV691
(3)J.S.バッハ:「ソナタ ニ長調 BWV964」より「アダージョ」
(4)J.S.バッハ:カンタータ「神の時は最良の時なり」BWV106より「ソナティーナ」
(5)D.オルティス:ラ・スパーニャによるレセルカーダ第1番
(6)D.オルティス:ラ・スパーニャによるレセルカーダ第2番
(7)D.オルティス:レセルカーダ第1番
(8)F.クープラン:バッカス祭(バッカスの陽気・バッカスの愛撫・バッカスの激情)・・チェンバロ独奏
(9)F.クープラン:恋に落ちし夜鶯
(10)A.マルチェルロ:「オーボエ協奏曲ニ短調」より「アダージョ」
(11)J.S.バッハ:「イタリア協奏曲 BWV971」より第1楽章・・チェンバロ独奏
(12)J.ケージ:マルセル・デュシャンのための音楽
(13)S.ヴァイス:シャコンヌ ト短調
(14)日本のポピュラー音楽のメドレー
小川美香子(ダルシマー)、寺村朋子(チェンバロ)

さて、感想ですが、小川氏の演奏を聴くのはこれで2回目ですが、前回はあまり感じられなかったこと、すなわち、音が小さすぎることが気になりました。元々、ダルシマーやチェンバロは貴族の館での演奏で使うものでしょうから、この大ホールでの演奏は奏者達の言うとおり無理があるのですが、私が座っていた席は最後部に近いこともあり、かなりの小ささでした。と言っても、それでも十二分に音楽を聴くことができましたが。

今回の演奏の中で素晴らしかったのは(10)と(13)で、前者は何回も聴いている曲で、その素晴らしさは知っていたのですが、初めて聴いた後者はそのあまりの美しさ、高貴さに驚きました。私が知らない美しい曲がまだ、あったのですね!! とりあえず、この曲の録音をYoutubeで探したり、また、できればCDが欲しいです。

と言うことで、本日は聴いて良かったです!!

matsumo(http://matsumo.my.coocan.jp
posted by matsumo at 18:53| 東京 ☀| Comment(0) | コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする