2018年12月24日

「FX-AUDIO:TUBE-01J」使用・CD「ベートーベン:交響曲第5番」(メンゲルベルク指揮)

SPレコードやアセテート盤から作成されたCDでは、雑音の削りすぎで、高音部や生気が無くなったものが多いのですが、真空管の歪みとして二次高調波が発生することを利用して、”CDプレーヤー「SONY:CDP-XE700」→真空管ラインアンプ「FX-AUDIO:TUBE-01J」→WAVE Recorder「ローランド:EDIROL R-09」”でWAVEファイルを作成し、パソコンに移動して、編集ソフト中の「グラフィックイコライザー」にて高音部を上げて、高音部と生気を出すことを試みました。

その第43弾です。

<ベートーベン:交響曲第5番>
ウィレム・メンゲルベルク指揮コンセルトヘボウ管弦楽団
1942年録音
Teldec 3984-28408-2

Beethoven_Symphony_No5_Mengelberg_ConcertgebouwO_1942_Tube01J+GEQ.flac(302MB)
https://1.bitsend.jp/download/dcb1c8cbd996f5dcdb9f634a3bbe7a65.html
自動削除見込日 2018.12.30
posted by matsumo at 09:37| 東京 ☁| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月15日(土)の「上野公園」(2)

posted by matsumo at 09:27| 東京 ☁| Comment(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月15日(土)の「上野公園」(1)

posted by matsumo at 09:25| 東京 ☁| Comment(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月22日

2011年 9月 8日(木)の「霧ヶ峰」の大きな写真[3]

前述のごとく、2011. 9. 8(木)は、中央本線「茅野駅」よりバスにて「車山高原バス停」に行き、そこより、車山乗越、蝶々深山、物見岩、八島ヶ原湿原、沢渡、車山乗越と歩き、車山高原バス停まで戻りました。 内、八島ヶ原湿原から車山高原バス停までで撮った写真14枚です。

181222ZF.jpg

全て、長辺1,024ピクセルと大きなもので、以下のURLにupしましたので、

https://box.yahoo.co.jp/guest/viewer?sid=box-l-aoxnqqs2uit4p7pkc7wr7enfom-1001&uniqid=49b40141-c0fe-4772-a6c1-0a0129d88a1d

もし、お気に召したものがありましたら、ダウンロードして、パソコン画面の壁紙等にお使い下さい。

matsumo(http://matsumo.my.coocan.jp
posted by matsumo at 18:20| 東京 ☀| Comment(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「FX-AUDIO:TUBE-01J」使用・CD「マーラー:大地の歌」(ワルター指揮)

SPレコードやアセテート盤から作成されたCDでは、雑音の削りすぎで、高音部や生気が無くなったものが多いのですが、真空管の歪みとして二次高調波が発生することを利用して、”CDプレーヤー「SONY:CDP-XE700」→真空管ラインアンプ「FX-AUDIO:TUBE-01J」→WAVE Recorder「ローランド:EDIROL R-09」”でWAVEファイルを作成し、パソコンに移動して、編集ソフト中の「グラフィックイコライザー」にて高音部を上げて、高音部と生気を出すことを試みました。

その第42弾です。

<マーラー:大地の歌>
ブルーノ・ワルター指揮ウィーンフィルハーモニー管弦楽団、カスリーン・フェリアー(A)、ユリウス・パッアーク(T)
1952年録音
Decca Record 414194-2

Mahler_DasLied_von_der_Edre_Walter_Vienna_po_1952_Tube01J+GEQ.flac(641MB)
https://www.dropbox.com/s/ipfqq2sp3bvqchf/Mahler_DasLied_von_der_Edre_Walter_Vienna_po_1952_Tube01J%2BGEQ.flac?dl=0
2018.12.31削除予定

<上記のflacファイルのダウンロード方法>
上記のURLをクリックして、DropBoxのページに行き、画面に表示されている「ダウンロードボタン」をクリック、更に、「直接ダウンロード」をクリックすると、DropBoxログイン画面が表示されますが、それを無視して、再度、「ダウンロードボタン」をクリックすれば、flacファイルがダウンロードできます。
posted by matsumo at 17:59| 東京 ☀| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年 1月21日(日)の「旧古河庭園」

posted by matsumo at 17:38| 東京 ☀| Comment(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月21日

turnabout盤LP「ベートーベン:交響曲第3番」(フルトベングラー指揮ウィーンフィルハーモニー管弦楽団。1944年録音)の基準ピッチ

先日、turnabout盤LP「ベートーベン:交響曲第3番」(フルトベングラー指揮ウィーンフィルハーモニー管弦楽団。1944年録音)より

181221V.jpg

作成した音ファイルをインターネットストレージにupしたのですが(https://1.bitsend.jp/download/e2d1cacdd1bcfaa9226c4eea6a793fe5.html)、この音は高過ぎ、A音(ト長調での「ラ」の音)で450Hz位あり、一般的なものより半音高いとのコメントがありました。

このA音の音の高さは通常、「基準ピッチ」と呼ばれており、オーケストラの団員が舞台の上に全員上がった後、コンサートマスターが立ち上がって、オーボエ奏者に指示して出させる音の高さです。この音で全部の楽器の音の高さが揃っていることを確認するのですが、この音の高さに関しては、1939年にロンドンで行われた国際会議で「440Hz」と決定されました。この440Hzと言うのは、NHKラジオの時報の時に鳴らされる音で、440Hzの音が3回、その倍の880Hzの音が1回鳴らされるのだそうです。

しかしながら、演奏効果を求めて、基準ピッチは上昇傾向にあり、現在の日本のオーケストラの基準ピッチは442Hz、カラヤン時代のベルリンフィルは446Hz、ウィーンフィルは443Hzだそうです。また、イギリスでは452Hzと言うオーケストラもあったそうです。

一般論として、この基準ピッチは昔の方が低くて、バッハの時代は415Hz程度、モーツアルトの頃は422Hz程度、ベートーベンの頃は430Hz程度とのことで、これが上がっていったと言う訳です。

と言う訳で、このフルトベングラーの録音の基準ピッチが高いのは当時、すなわち、1944年当時のウィーンフィルの基準ピッチが高かったあるいは、偶然、その日にだけ高かったと言う可能性もないとは言えません。加えて、指揮をしたウィルヘルム・フルトベングラーは絶対音感が無かったそうで、ウィーンフィルの人達がいたずらで半音高い状態で演奏したことがあったそうです。

この1944年の録音は、1953年に米国のウラニア社が放送用録音をLPとして発売したのが最初で、その演奏の素晴らしさで大評判となったものですが、その迫力と推進力の原因の1つが、基準ピッチの高さと演奏の速さと思います。この基準ピッチも高さに関しては、この録音が行われた1944年は第二次世界大戦の真っ最中で、録音が行われたウィーンにおける電力事情も良くなかったと推測され、電圧の低下により、録音機器の回転数が下がった状態で録音が行われ、それを正規の電圧で再生すると実際より速く演奏され、基準ピッチが上ると言うことが考えられます。このため、昨今は基準ピッチを440Hz辺りになおしたものがCD化されています。

このturnabout盤LPの第1楽章の再生時間は14分53秒、ウラニア社で発売されたLPの第1楽章の再生時間は14分48秒だそうで、ほぼ同じ基準ピッチ、同じ速度での再生と思われます。私は基準ピッチをなおしたCDも持っていますが、どちらが好きかと言えば、このTurnabout盤の演奏の方が好きです。

それにしても、上記のコメントを書いた方、おそらく絶対音感があるのだと思いますが、それだと、このようにオーケストラの基準ピッチが上がると結構、気になるので大変だと思います。その点、絶対音感が無い私は困らないです。

matsumo(http://matsumo.my.coocan.jp
posted by matsumo at 18:26| 東京 ☀| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「FX-AUDIO:TUBE-01J」使用・CD「モーツアルト:クラリネット協奏曲イ長調」(ウラッハ)

SPレコードやアセテート盤から作成されたCDでは、雑音の削りすぎで、高音部や生気が無くなったものが多いのですが、真空管の歪みとして二次高調波が発生することを利用して、”CDプレーヤー「SONY:CDP-XE700」→真空管ラインアンプ「FX-AUDIO:TUBE-01J」→WAVE Recorder「ローランド:EDIROL R-09」”でWAVEファイルを作成し、パソコンに移動して、編集ソフト中の「グラフィックイコライザー」にて高音部を上げて、高音部と生気を出すことを試みました。

その第41弾です。

<モーツアルト:クラリネット協奏曲イ長調>
レオポルド・ウラッハ(cl)、アルトゥール・ロジンスキー指揮ウィーン国立歌劇場管弦楽団
1950年録音
MCA Records 32XK-3

Mozart_ClarineetQuintet_Wlach_ViennaKonzerthaus_SQ_1950_Tube01J+GEQ.flac(358MB)
https://www.dropbox.com/s/kawqkhz7ep0ivyd/Mozart_ClarinetConcerto_Wlach_Rodznski_ViennaStateOpera_O_1950_Tube01%2BGEQJ.flac?dl=0
2018.12.31削除予定

<上記のflacファイルのダウンロード方法>
上記のURLをクリックして、DropBoxのページに行き、画面に表示されている「ダウンロードボタン」をクリック、更に、「直接ダウンロード」をクリックすると、DropBoxログイン画面が表示されますが、それを無視して、再度、「ダウンロードボタン」をクリックすれば、flacファイルがダウンロードできます。
posted by matsumo at 16:21| 東京 ☀| Comment(2) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年 1月26日(金)の「肥後細川庭園」

posted by matsumo at 16:17| 東京 ☀| Comment(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月21日(金)の「無量寺」

posted by matsumo at 16:15| 東京 ☀| Comment(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年 1月12日(金)の「国営昭和記念公園」(7)

posted by matsumo at 15:19| 東京 ☀| Comment(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月19日(水)の皇居「北の丸公園」

posted by matsumo at 15:14| 東京 ☀| Comment(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月20日

2018年12月19日(水)の「国宝雪松図と動物アート」展

2018.12.19(水)、地下鉄「三越前駅」近くの「三井記念美術館」にて、「国宝雪松図と動物アート」展を観てきました。

181220ZD.jpg

観客の入りは、この程度、入っているのであればまあまあと言う程度でしたので、ゆったりした気持ちで観ることができました。

さて、感想ですが、私は陶磁器や香入れ、ありは鉄釜等は興味が無いので、第1室から第3室は全く私の趣味に合いませんでしたが、第4室に入ると、そこは絵のみで、ようやく私にとって観るべきものとなりました。パッと目についたのは6曲1双の「円山応挙:雪松図屏風」で、これは素晴らしいものでした。ううん、これならば、私も欲しいと思いました(笑)。確かに「国宝」の価値があります。この絵の辺りだけ、パッと明るくなっている気がしました。

このほか、同じく6曲1双の「長沢芦雪:白象黒牛図屏風」は画面一杯に描かれている白い象の大きさには驚きました。

第5室も第3室までと同様に工芸品ばかりで、第6室は切手ですので、これも私の興味の範囲外で、最後の第7室に「不詳:十二類合戦絵巻」があり、これは十二支の動物達が鎧を着て戦っている様子を描いたものですが、これも中々、面白い感じでした。

と言うことで、本日の収穫はやはり、「円山応挙:雪松図屏風」をじっくりと観ることができたことですね。

この展覧会、2019. 1.31(木)まで行われているそうですので、ご興味ある方は行かれて下さい。

matsumo(http://matsumo.my.coocan.jp
posted by matsumo at 18:38| 東京 ☀| Comment(0) | 芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「FX-AUDIO:TUBE-01J」使用・CD「モーツアルト:クラリネット五重奏曲イ長調」(ウラッハ)

SPレコードやアセテート盤から作成されたCDでは、雑音の削りすぎで、高音部や生気が無くなったものが多いのですが、真空管の歪みとして二次高調波が発生することを利用して、”CDプレーヤー「SONY:CDP-XE700」→真空管ラインアンプ「FX-AUDIO:TUBE-01J」→WAVE Recorder「ローランド:EDIROL R-09」”でWAVEファイルを作成し、パソコンに移動して、編集ソフト中の「グラフィックイコライザー」にて高音部を上げて、高音部と生気を出すことを試みました。

その第40弾です。

<モーツアルト:クラリネット五重奏曲イ長調>
レオポルド・ウラッハ(cl)、ウィーンコンツェルトハウス四重奏団
1950年録音
MCA Records 32XK-3

Brahms_ClarineetQuintet_Wlach_ViennaKonzerthaus_SQ_1950_Tube01J+GEQ.flac(358MB)
https://www.dropbox.com/s/rfp1aemnnf0l1uv/Brahms_ClarineetQuintet_Wlach_ViennaKonzerthaus_SQ_1950_Tube01J%2BGEQ.flac?dl=0
2018.12.31削除予定

<上記のflacファイルのダウンロード方法>
上記のURLをクリックして、DropBoxのページに行き、画面に表示されている「ダウンロードボタン」をクリック、更に、「直接ダウンロード」をクリックすると、DropBoxログイン画面が表示されますが、それを無視して、再度、「ダウンロードボタン」をクリックすれば、flacファイルがダウンロードできます。

<追記>
ファイル名が間違っているので、以下のごとくに変更してください。
Brahms_ClarineetQuintet_Wlach_ViennaKonzerthaus_SQ_1950_Tube01J+GEQ.flac → Mozart_ClarineetQuintet_Wlach_ViennaKonzerthaus_SQ_1950_Tube01J+GEQ.flac
posted by matsumo at 18:00| 東京 ☀| Comment(3) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月19日

2018年12月17日(月)の「滝野川会館プチコンサート」

2018.12.17(月)、上中里駅近くの「滝野川会館・大ホール」にて、「滝野川会館プチコンサート」を聴いてきました。

181219ZC.jpg

聴衆の入りはいつもと同様の120名程度で、演奏された曲は以下です。

(1)文部省唱歌:冬景色 [S・pf]
(2)山田耕筰:ペチカ [T・pf]
(3)シューベルト:アヴェ・マリア [T・pf]
(4)マスカーニ:アヴェ・マリア [S・pf]
(5)O holy night [S・T・pf]
(6)神の御子は [S・T・pf]
(7)シベリウス:樅の木[pf]
(8)クリスマス・メドレー [S・T・pf]
(9)Time ti say goodbye [S・T・pf]
(10)グルーバー:きよしこの夜 [S・T・pf]
渡邊麻美(S)、志田雄啓(T)、鳥居さお梨(pf)

さて、感想ですが、渡邊氏の声は美しいと言う訳ではない上、よく通ると言う訳でも無いので、ピアノの音に負けてしまった感じでした。一方、志田氏はベルカント唱法のためか、(2)の日本語の歌はまるで異人さんが歌っているような発音と発声で、聴いていておかしな感じでした。まだ、渡邊氏の法が日本歌曲は違和感が無かったです。

と言う訳で、2人の歌で良かったのは(5)(6)(9)でした。

一方、(7)は初めて聴いた曲でピアノの独奏曲でしたが、素晴らしい演奏でした。

このコンサート、ランチタイム・コンサートの一種ですので、いつもは1時間強の演奏時間なのですが、本日は珍しくも50分間で終了してしまいました。ううん、出演料が安かったのでしょうか(笑)

matsumo(http://matsumo.my.coocan.jp
posted by matsumo at 17:22| 東京 ☀| Comment(2) | コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

再掲LP「ベートーベン:交響曲第3番」(フルトベングラー指揮)のflacファイルのup

以下に示す通り、音源ファイルをupしましたので、ご興味ある方はダウンロードの上、お聴き下さい。なお、このファイルは12/30(日)に自動的に削除されます。

<ベートーベン:交響曲第3番>
ウィルヘルム・フルトベングラー指揮ウィーンフィルハーモニー管弦楽団
1944年録音
LPレコード turnabout TV4343

Beethoven_Symphony_No3_Furtwangler_Vienna_po_1944AB.flac(182MB)
https://1.bitsend.jp/download/e2d1cacdd1bcfaa9226c4eea6a793fe5.html
自動削除見込日 2018年12月30日
posted by matsumo at 15:59| 東京 ☀| Comment(1) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

再掲LP「ブラームス:ピアノ協奏曲第2番」(フィッシャー)のflacファイルのup

以下に示す通り、音源ファイルをupしましたので、ご興味ある方はダウンロードの上、お聴き下さい。なお、このファイルは12/18(火)に自動的に削除されます。

<ブラームス:ピアノ協奏曲第2番>
エドウィン・フィッシャー(pf)、ウィルヘルム・フルトベングラー指揮ベルリンフィルハーモニー管弦楽団
1942年録音
LPレコード turnabout TV4342

Brahms_Piano_Concerto_No2_Fischer_Furtwanglar_Berlin_po_1942A.flac(93.9MB)
https://1.bitsend.jp/download/8426ed06130556aa5fc087f712e4cb23.html
自動削除見込日 2018年12月30日

Brahms_Piano_Concerto_No2_Fischer_Furtwanglar_Berlin_po_1942B.flac(77.3MB)
https://1.bitsend.jp/download/d6afb1f05ae329bb8615225eab6d1c53.html
自動削除見込日 2018年12月30日
posted by matsumo at 15:55| 東京 ☀| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年 1月12日(金)の「国営昭和記念公園」(6)

posted by matsumo at 15:50| 東京 ☀| Comment(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月18日

ようやくマイナンバーカードを受領

2018.12.18(火)、本日は家の近くの区の出張所に行って、「マイナンバーカード」を受領してきました。

私は写真入りの身分証明書となるものは「住民基本台帳カード」しか持っていないのですが、その有効期限が2018.12. 8(土)までだったことから、写真入りの身分証明書となる「マイナンバーカード」をもらうこととしました。

私はてっきり、区役所に申し込むのかと思って、2018.10.30(火)、家の近くの区の出張所に申込書類を持参したら、”発行は区ではなく、「地方公共団体情報システム機構」が行っており、そこに提出しなければならないので、この宛先用紙を申込み書類が入った封筒に貼って、郵送してください。この宛名用紙を貼れば、送料無料になりますので切手を貼る必要はありません。そして、2、3週間位経ったら、通知が送られてくるので、その後、区役所や出張所で交付となります”旨の説明があり、その用紙をもらって家に戻りました。そして、申込書を入れた封筒を2018.10.31(水)に郵便ポストに入れました。

このマイナンバーカード、2016. 1. 1(金)、開始で、もう始まって3年位経っているので、2週間程度で受領できるのではないかと思っていたのですが、1ヶ月経っても、何の音沙汰もありません。まさか、どこかで行方不明になってしまい、地方公共団体情報システム機構に届いていないのではと心配になりました。このため、インターネットで検索して、「マイナンバーカード 総合サイト」(https://www.kojinbango-card.go.jp/)と言うのを見つけ、そこの「お問い合わせ」より、12/1(土)に問い合わせメールを出したところ、12/3(月)に回答メールがきました。すなわち、「申請は正常に受け付けられ、審査も終わっている。現在、申請受付からマイナンバーカードを発行し、区役所等に送付するまでに3〜4週間かかっている。区役所等ではカードを受け取った後、交付窓口の混雑状況を考慮しながら、交付通知書が送付するため、いつ頃、交付通知書が届くのか、明言できない」旨が書かれていました。

と言うことで、とりあえず、申込書は届いたことは確認でき、一安心しました。そして、2018.12.13(木)、ようやく区役所から交付通知書が届きました。早速、封を開けてみたところ、単に区役所に行けば良いのではなく、予約が必要なことがわかり、その予約サイトにアクセスすると、1回の受け渡しに20分間必要で、12/17(月)までは全て予約が埋まっていたことから、最も早い時点である12/18(火)を予約しました。

なお、この時に持参するものとして、先程の通知書のほか(これには、住所・氏名・印を自筆で記入する必要有り)、大昔に送られてきたマイナンバーの「通知カード」、そして、マイナンバーカードのIC部分に入れる暗証番号(暗証番号は最低2種類必要で、それを通知書と一緒に送られてきた紙に記入します)、免許証等の写真入りの公的身分証明書(私のようにこれが無い場合は、例えば健康保険証と公的年金証書等の2つの組み合わせ)の4つが必要です。

そして、2018.12.17(月)、予約した日時が記載された電子メールが区役所から送られてきました。区役所にしては珍しくも親切です。12/18(火)、予約の5分前の8:55に着くと、もう窓口は開いており、早速、9時からのマイナンバーカードの交付の予約の旨を係員に言うと、すぐに、持参した上記の4つの提出を求められ、公的身分証明書はコピーを取る、通知書と通知カードは没収の旨が話されます。9時になり、ついたてのある場所に案内され、まずは、ビデオカメラによる顔の撮影がされ、できあがったマイナンバーカードに貼られている私の写真との照合がパソコン?で行われ、OKの後、今度は4つの暗証番号を私の前のタブレットパソコンを使って私が入力します。間違いないように暗証番号は同じものを2回、入れます。暗証番号は大文字アルファットと数字を組み合わせた最大16桁のものが1つ、数字4文字のものが3つなのですが、数字4文字のものは1種類、すなわち、同じでOKです。そして、このカードの有効期限は10年目の誕生日までだが、暗証番号16桁以内で使うものに関しては5年目の誕生日までとの説明があり、その5年目の誕生日をボールペンでカードに記載し、これでカード関係の操作は終わりです。そして、このカードに関する簡単な説明があり、説明書類が入った大きな封筒と共に、カードをもらって終わりで、結局、かかった時間は10分間程度でした。

と言うことで、このカードの発行までにかかった期間は50日間程ですので、パスポートの1週間程度と大きくことなります。これからもらおうとする方は、十分にご注意下さい。

それにしても、「通知カード」には有効期限はないのに、このマイナンバーカードの有効期間は10年間弱、加えて、e-TAX等で使おうとしたら暗証番号16桁以内のものが必要ですので、有効期間は5年間弱となると言う、何だか、おかしな状態になっています。

matsumo(http://matsumo.my.coocan.jp
posted by matsumo at 18:16| 東京 ☀| Comment(4) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

再掲「FX-AUDIO:TUBE-01J」使用・LD「ベートーベン:交響曲第9番」(トスカニーニ指揮)

SPレコードやアセテート盤から作成されたCDでは、雑音の削りすぎで、高音部や生気が無くなったものが多いのですが、真空管の歪みとして二次高調波が発生することを利用して、”CDプレーヤー「SONY:CDP-XE700」→真空管ラインアンプ「FX-AUDIO:TUBE-01J」→WAVE Recorder「ローランド:EDIROL R-09」”でWAVEファイルを作成し、パソコンに移動して、編集ソフト中の「グラフィックイコライザー」にて高音部を上げて、高音部と生気を出すことを試みました。

<ベートーベン:交響曲第9番>
アルトゥーロ・トスカニーニ指揮NBC交響楽団、アン・マックナイト(S)、ジェーン・ホブソン(MS)、アーウィン・ディロン(T)、ノーマン・スコット(Bs)、ロバート・ショウ指揮カレジェート合唱団
1948年録音
SONY OOLS2012

Beethoven_Symphony_No9_Toscanini_NBCso_1948_Tube01J+GEQ.flac
https://www.dropbox.com/s/gzlabudhl6g3a4x/Beethoven_Symphony_No9_Toscanini_NBCso_1948_Tube01J%2BGEQ.flac?dl=0
2018.12.25頃削除予定

<上記のflacファイルのダウンロード方法>
上記のURLをクリックして、DropBoxのページに行き、画面に表示されている「ダウンロードボタン」をクリック、更に、「直接ダウンロード」をクリックすると、DropBoxログイン画面が表示されますが、それを無視して、再度、「ダウンロードボタン」をクリックすれば、flacファイルがダウンロードできます。
posted by matsumo at 17:20| 東京 ☀| Comment(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

LP”ヘンデル:オラトリオ「救世主」”(クレンペラー指揮)のflacファイルのup

以下に示す通り、音源ファイルを再upしておりますので、ご興味ある方はダウンロードの上、お聴き下さい。なお、このファイルは12/30(土)に自動的に削除される見込みです。

<ヘンデル:オラトリオ「救世主」>
オットー・クレンペラー指揮フィルハーモニア管弦楽団、ウィルヘルム・ピッツ指揮フィルハーモニア合唱団、Elisabeth Schwarzkopf(s), Grace Hoffman(A), Nicolai Gedda(T), Jerome Hines(Bs)
Ralph Downes(org), Otto Freudenthal(hpsi), Raymond Clark(vc), James W. Merrett(コントラバス), David Mason(Tp)
1964年録音
LPレコード 東芝EMI AA9326C

第1部
Handel_Messiah_1st_Klemprer_PhilharmoniaO_1964A_B_C.flac(336MB)
https://1.bitsend.jp/download/bb5549e6bc4a6a0bea7a53b955caea36.html
自動削除見込日 2018.12.30

第2部
Handel_Messiah_2nd_Klemprer_PhilharmoniaO_1964D_E_F.flac(376MB)
https://1.bitsend.jp/download/452ed9c74e9f7012dbc81324aeeb475d.html
自動削除見込日 2018.12.30
posted by matsumo at 16:24| 東京 ☀| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

再掲 LP”トゥンダー:カンタータ「ああ、主よ、御身の愛らしい御使いに」”等のflacファイルのup

以下に示す通り、音源ファイルを再upしておりますので、ご興味ある方はダウンロードの上、お聴き下さい。なお、このファイルは12/29(土)に自動的に削除される見込みです。

<フランツ・トゥンダー:カンタータ「ああ、主よ、御身の愛らしい御使いに」>
Edith Mathis(S)、Alfred Lessing(Diskant-Gambe)、Heinrich Haferland(Alt-Gambe)、Horst Hedler, Gerhard Naumann(Tenor-Gamben)
Heiner Spicker(Violone)、Eugen M.-Dombois(Theorbe)、Walter Kraft(Positive Organ)

Tunder_Kantate_Ach_Herr_lass_deine_lieben_Engelein_Kraft_1962B.flac(31.1MB)
https://1.bitsend.jp/download/24b72975a734fe34064e798caacbd318.html
自動削除見込日 2018年12月29日

<ディートリッヒ・ブクステフーデ:コラール「ああ主よ、哀れな罪人なる私を」>
Johannes Brenneke(organ)

Buxtehude_Ach_Herr mich_armen_Sunder_Brenneke_1962B.flac(15.5MB)
https://1.bitsend.jp/download/79a05792cecd4c98eddd2eb82fd8872e.html
自動削除見込日 2018年12月29日

<ニコラウス・ブルーンス:カンタータ「私は安らかに伏し、また、眠ります」>
Hans Thamm - Der Windsbacher Knabenchor、Lotte Schadle(S)、Emmy Lisken(A)、Georg Jelden(T)、Franz Muller-Heuser(Bs)
Werner Neuhaus・Matthias Nakaten・Rolf Maschke・Helga Thone・Ruch Nielen-Wagner(vn)
Emil Seiler・Heinz Jopen・Edith Klein・Werner Sattel(va)、Horst Hedler(vc)
Alfred Lessing(Positive Organ)

Bruhns_Kantate_Ich liege_und_schlafe_Thamm_1962B.flac(82.1MB)
https://1.bitsend.jp/download/ecbf5f858edeb7e1d35ea88d95f4e0b2.html
自動削除見込日 2018年12月29日

1962年録音
LPレコード 東芝音楽工業 AA-9121
posted by matsumo at 16:14| 東京 ☀| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年 1月26日(金)の「新宿御苑」(3)

posted by matsumo at 16:10| 東京 ☀| Comment(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月14日(金)の「六義園」(5)

posted by matsumo at 16:07| 東京 ☀| Comment(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月17日

「FX-AUDIO:TUBE-01J」使用・CD「ベートーベン:弦楽四重奏曲第15番」(カペーSQ.)

CD時代になり、SPレコードや放送局のアセテート盤から作成されたCDが大量に発売されましたが、「オーパス蔵」等のマイナーレーベルのものを除いて、大手レコード会社が発売しているものは、SP雑音やアセテート盤雑音に対する強力な雑音除去処理が行われていることにより、高い音が出ない上、生気が無くなったものが多く、聴いてガッカリと言うものが頻発しています。これに対応するため、「CDプレーヤー→真空管式ラインアンプ→WAVE Recorder」で録音し、できたWAVEファイル(24bit・48KHz)をパソコンに移動し、グラフィックイコライザーで高域を上げて、まもとに聴けるもの作成することとしました。

すなわち、所謂、真空管アンプでは歪みとして二次高調波が加わり、これは楽器の倍音と似た関係なので、真空管アンプを通すと、倍音みたいなものが加わると考えられ、更に、グラフィックイコライザーで高域部を上げることにより、強力な雑音処理により削除されてしまった高域を加えると言うものです。

と言うことで、真空管ラインアンプとして、中国製ラインアンプ「FX-AUDIO:TUBE-01J」を使用し、”CDプレーヤー「SONY:CDP-XE700」→真空管ラインアンプ「FX-AUDIO:TUBE-01J」→WAVE Recorder「ローランド:EDIROL R-09」”でWAVEファイルを作成し、それをパソコンに移動して、編集ソフト中の「グラフィックイコライザー」にて高音部を上げることとしました。

その第39弾です。

ベートーベン:弦楽四重奏曲第15番
カペー弦楽四重奏団
1928年録音
東芝EMI TOCE-6171

Beethoven_StringQuartet_No15_CapetSQ_1928_Tube01J+GEQ.flac(359MB)
https://1.bitsend.jp/download/a4b853054659000dddd0ed231cea6b43.html
自動削除見込日 2018.12.30
posted by matsumo at 18:34| 東京 ☀| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする