2018年11月30日

2018年11月28日(水)の「江戸絵画の文雅 -魅惑の18世紀」展

前述の通り、2018.11.28(水)は有楽町駅近くの「出光美術館」に行き、「江戸絵画の文雅 -魅惑の18世紀」展を観てきました。

181130ZG.jpg

11時半頃に着いたのですが、この展覧会、あまり人気が無いのか、観ている人は多くはなかったので、非常に観やすかったです。

さて、感想ですが、この美術館、3つの部屋に分かれており、内、第1室と第2室は池大雅、与謝蕪村、俵屋宗達、尾形光琳等の絵にもかかわらず、もやっとした感じの日本画ばかりで、ガッカリするものばかりでした。しかしながら、第3室に入ってようやくまともなものが出てきました。すなわち、

(1)勝川春章:美人鑑賞図・・・10名位の立っている遊女達を描いた大きな掛け軸

(2)不明:源氏物語図屏風・・・源氏物語の有名な場面を35位、描いた屏風。ただし、余程、源氏物語を知っていないと、どの場面かわからないのが困りもので、私も、桐壺の巻の光源氏の子供の頃、空蝉の巻の碁をうっている場面、雨の品定めの場面、昼顔の場面、紫の上の子供頃の場面、紅葉の賀で光源氏と頭の中将が踊る場面等はわかりましたが、半分以上の場面はわかりませんでした。

(3)不明:花車図屏風・・・飾り立てた車に花を乗せた絵が描かれている屏風

(4)不明:酒呑童子絵巻・・・背の高さが5m位ある酒呑童子が平安時代の女性達にかしずかれている場面と武士達に首を切られてしまう場面が描かれている絵巻物

(5)森狙仙:猿鹿図屏風・・・左の屏風には数匹の猿が、右の屏風には10頭位の鹿が描かれているもので、猿の顔が中々です。

の5つが良かったです。

その後、ルオー室を観ましたが、以前より、ルオーの油絵が増えている感じがしました。いやあ、ルオーの絵、良いです!

この展覧会、12/16(日)まで行われているので、ご興味ある方は行かれて下さい。

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「FX-AUDIO:TUBE-01J」使用・CD”ワーグナー:楽劇「神々の黄昏」”(フルトベングラー指揮)

CD時代になり、SPレコードや放送局のアセテート盤から作成されたCDが大量に発売されましたが、「オーパス蔵」等のマイナーレーベルのものを除いて、大手レコード会社が発売しているものは、SP雑音やアセテート盤雑音に対する強力な雑音除去処理が行われていることにより、高い音が出ない上、生気が無くなったものが多く、聴いてガッカリと言うものが頻発しています。これに対応するため、「CDプレーヤー→真空管式ラインアンプ→WAVE Recorder」で録音し、できたをWAVEファイル(24bit・48KHz)をパソコンに移動し、グラフィックイコライザーで高域を上げて、まもとに聴けるもの作成することとしました。

すなわち、所謂、真空管アンプでは歪みとして二次高調波が加わり、これは楽器の倍音と似た関係なので、真空管アンプを通すと、倍音みたいなものが加わると考えられ、更に、グラフィックイコライザーで高域部を上げることにより、強力な雑音処理により削除されてしまった高域を加えると言うものです。

と言うことで、真空管ラインアンプとして、中国製ラインアンプ「FX-AUDIO:TUBE-01J」を使用し、”CDプレーヤー「SONY:CDP-XE700」→真空管ラインアンプ「FX-AUDIO:TUBE-01J」→WAVE Recorder「ローランド:EDIROL R-09」”でWAVEファイルを作成し、それをパソコンに移動して、編集ソフト中の「グラフィックイコライザー」にて高音部を上げることとしました。

その第35弾です。

ワーグナー:楽劇「神々の黄昏」
ウイルヘルム・フルトベングラー指揮ミラノスカラ座管弦楽団
キルステイン・フラグスタート(S)、マックス・ローレンツ(T)、ヨゼフ・ヘルマン(Br)
1950年録音
Gebhardt JGCD 0018-12

序幕・第1幕
Wagner_Gotterdammerung_Act0_Act1_Furtwanglar_MilanoScara_O_1950_Tube01J+GEQ.flac
http://fast-uploader.com/file/7099017823987/
削除予定日時 2018年12月06日 12時31分18秒

第2幕
Wagner_Gotterdammerung_Act2_Furtwanglar_MilanoScara_O_1950_Tube01J+GEQ.flac
http://fast-uploader.com/file/7099018233854/
削除予定日時 2018年12月06日 12時38分08秒

第3幕
Wagner_Gotterdammerung_Act3_Furtwanglar_MilanoScara_O_1950_Tube01J+GEQ.flac
http://fast-uploader.com/file/7099018424770/
削除予定日時 2018年12月06日 12時41分19秒

歌手の配役
http://fast-uploader.com/file/7099029758924/
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2018年11月29日

2011年 9月29日(木)の「皇居東御苑」の大きな写真

前述のごとく、2011. 9.29(木)は、地下鉄「九段下駅」より皇居「北の丸公園」を経由して「皇居東御苑」に行き、秋の風景の撮影を行いました。そこで撮ったソフトフォーカスレンズによる写真5枚とズームレンズによる写真1枚です。

181129ZB.jpg

全て、長辺1,024ピクセルと大きなもので、以下のURLにupしましたので、

https://box.yahoo.co.jp/guest/viewer?sid=box-l-aoxnqqs2uit4p7pkc7wr7enfom-1001&uniqid=36a11f62-f085-430a-8ab2-05bd02bf115c

もし、お気に召したものがありましたら、ダウンロードして、パソコン画面の壁紙等にお使い下さい。

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「FX-AUDIO:TUBE-01J」使用・CD”ワーグナー:楽劇「ジークフリート」”(フルトベングラー指揮)

CD時代になり、SPレコードや放送局のアセテート盤から作成されたCDが大量に発売されましたが、「オーパス蔵」等のマイナーレーベルのものを除いて、大手レコード会社が発売しているものは、SP雑音やアセテート盤雑音に対する強力な雑音除去処理が行われていることにより、高い音が出ない上、生気が無くなったものが多く、聴いてガッカリと言うものが頻発しています。これに対応するため、「CDプレーヤー→真空管式ラインアンプ→WAVE Recorder」で録音し、できたをWAVEファイル(24bit・48KHz)をパソコンに移動し、グラフィックイコライザーで高域を上げて、まもとに聴けるもの作成することとしました。

すなわち、所謂、真空管アンプでは歪みとして二次高調波が加わり、これは楽器の倍音と似た関係なので、真空管アンプを通すと、倍音みたいなものが加わると考えられ、更に、グラフィックイコライザーで高域部を上げることにより、強力な雑音処理により削除されてしまった高域を加えると言うものです。

と言うことで、真空管ラインアンプとして、中国製ラインアンプ「FX-AUDIO:TUBE-01J」を使用し、”CDプレーヤー「SONY:CDP-XE700」→真空管ラインアンプ「FX-AUDIO:TUBE-01J」→WAVE Recorder「ローランド:EDIROL R-09」”でWAVEファイルを作成し、それをパソコンに移動して、編集ソフト中の「グラフィックイコライザー」にて高音部を上げることとしました。

その第34弾です。

ワーグナー:楽劇「ジークフリート」
ウイルヘルム・フルトベングラー指揮ミラノスカラ座管弦楽団
キルステイン・フラグスタート(S)、セット・スヴァンホルム(T)、ペーター・マークウォルト(T)
1950年録音
Gebhardt JGCD 0018-12

第1幕
Wagner_Siegfried_Act1_Furtwangler_MilanoScala_O_1950_Tube01J+GEQ.flac
http://fast-uploader.com/file/7099017174404/
削除予定日時 2018年12月06日 12時20分28秒

第2幕
Wagner_Siegfried_Act2_Furtwangler_MilanoScala_O_1950_Tube01J+GEQ.flac
http://fast-uploader.com/file/7099017377727/
削除予定日時 2018年12月06日 12時23分51秒

第3幕
Wagner_Siegfried_Act3_Furtwangler_MilanoScala_O_1950_Tube01J+GEQ.flac
http://fast-uploader.com/file/7099017557577/
削除予定日時 2018年12月06日 12時26分51秒

歌手の配役
http://fast-uploader.com/file/7099029195131/
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2018年11月21日(水)の「御岳渓谷」(5)

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2018年11月21日(水)の「御岳渓谷」(4)

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2018年11月28日

2018年11月26日(月)の「滝野川会館プチコンサート」

2018.11.26(月)、上中里駅近くの「滝野川会館・大ホール」にて「滝野川会館プチコンサート」を聴いてきました。

181128ZL.jpg

聴衆の入りはいつもと同様の120名程度で、演奏された曲は以下です。

(1)ブラームス:ピアノソナタ第1番
(2)ベートーベン:ピアノソナタ第23番
(3)不明曲
斎藤龍(pf)

さて、感想ですが、(1)はやはり、ブラームスの若いときの作品と言う感じで、主題のメロディはつまらないですし、やたら長い曲で、この曲がそれほど演奏されていない理由がよくわかりました。

(2)はやはり、ベートーベンの曲と言うことで、聴かせてくれた演奏でした。この曲でこれだけの演奏でしたら、十二分だと思いました。

(3)はアンコール曲で、静かで中々良い曲でした。しかしながら、初めて聴く曲で、曲名や作曲者はわかりませんでした。

と言うことで、本日は(2)を聴けて良かったです。

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LP「モーツアルト:ピアノ協奏曲第20番」(ルフェビュール)のflacファイルのup

以下に示す通り、音源ファイルをupしましたので、ご興味ある方はダウンロードの上、お聴き下さい。なお、このファイルは12/18(火)に自動的に削除されます。

<モーツアルト:ピアノ協奏曲第20番>
イヴォンヌ・ルフェビュール(pf)、ウィルヘルム・フルトベングラー指揮ベルリンフィルハーモニー管弦楽団
1954年録音
LPレコード 東芝音楽工業 AB8125

Mozart_Piano_Concerto_No20_Lefebure_1954A.flac
http://fast-uploader.com/file/7098058492314/
削除予定日時 2018年12月18日 10時02分26秒

なお、このアップローダー、調子が悪い時があり、もし、ダウンロード画面まで達しなかったり、その画面に達してもダウンロードできなかった場合は、時間をおいて、再度、アクセスして下さい。
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2018年11月28日(水)の「靖国神社」

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2018年11月27日

LP「C.P.E.バッハ:フルート協奏曲ニ短調」(レーデル指揮)のflacファイルのup

以下に示す通り、音源ファイルをupしておりますので、ご興味ある方はダウンロードの上、お聴き下さい。なお、このファイルは12/8(土)に自動的に削除されます。

<カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ:フルート協奏曲ニ短調>
クルト・レーデル(fl)、クルト・レーデル指揮ミュンヘン・プロアルテ管弦楽団
1965年録音
LPレコード 日本コロンビア RE-1006-RE

Bach_E_Flute_Concerto_D_minor_Redel_MunichProArte_O_1965A.flac(138MB)
http://fast-uploader.com/file/7097199217002/
削除予定日時 2018年12月08日 11時21分11秒
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2018年11月21日(水)の「御岳渓谷」(3)

posted by matsumo at 14:33| 東京 ☀| Comment(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月26日

最近の入手品

最近の入手品です。

181126Y.jpg

すなわち、日本amazonより送料税込み1,180円で入手した「MHL:HDMI 変換 アダプタ Micro USB HDMI 変換 ケーブル」、日本amazonより送料税込み380円で入手した「iBUFFALO:USB(microB to A)変換アダプター」、そして、秋葉原の「あきばお〜」にて税込み702円で入手した32GB-USBメモリです。これは同じものを5本目の入手です。この32GBのもの、インターネットにupする各種データを色々と分類して保存するのに使っています。

なお、「MHL:HDMI 変換 アダプタ Micro USB HDMI 変換 ケーブル」ですが、タブレットパソコン「docomo:dtab_d-01G」のマイクロUSB端子とテレビのHDMI端子の間に置くアダプターで、d-01Gで再生した映像をTVの画面で見ようと思って入手したのですが、接続しても、なぜか、テレビには写りません。勿論、電源アダプターも接続して、電気も供給していますし。ううん、何が悪いのか、今のところ、全くわかりません。インターネット上で調べた限りではd-01Gではきちんと映る筈なのですが。なお、私が持っているスマートフォンは2機種とも残念ながら、microUSB端子から映像関係を出力する仕組みにはなっていないようなので、この変換アダプタが故障しているかどうか、確認することができません。

「iBUFFALO:USB(microB to A)変換アダプター」は、d-01GにUSBメモリを接続するためのアダプターです。32GB-USBを取り付けたらきちんと、認識されました。これで、簡単にd-01Gに各種データをピーしたり、USBメモリ中の映像ファイルを再生することができるようになりました。

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「FX-AUDIO:TUBE-01J」使用・CD「ベートーベン:弦楽四重奏曲第14番」(カルヴェSQ.)

CD時代になり、SPレコードや放送局のアセテート盤から作成されたCDが大量に発売されましたが、「オーパス蔵」等のマイナーレーベルのものを除いて、大手レコード会社が発売しているものは、SP雑音やアセテート盤雑音に対する強力な雑音除去処理が行われていることにより、高い音が出ない上、生気が無くなったものが多く、聴いてガッカリと言うものが頻発しています。これに対応するため、「CDプレーヤー→真空管式ラインアンプ→WAVE Recorder」で録音し、できたWAVEファイル(24bit・48KHz)をパソコンに移動し、グラフィックイコライザーで高域を上げて、まもとに聴けるもの作成することとしました。

すなわち、所謂、真空管アンプでは歪みとして二次高調波が加わり、これは楽器の倍音と似た関係なので、真空管アンプを通すと、倍音みたいなものが加わると考えられ、更に、グラフィックイコライザーで高域部を上げることにより、強力な雑音処理により削除されてしまった高域を加えると言うものです。

と言うことで、真空管ラインアンプとして、中国製ラインアンプ「FX-AUDIO:TUBE-01J」を使用し、”CDプレーヤー「SONY:CDP-XE700」→真空管ラインアンプ「FX-AUDIO:TUBE-01J」→WAVE Recorder「ローランド:EDIROL R-09」”でWAVEファイルを作成し、それをパソコンに移動して、編集ソフト中の「グラフィックイコライザー」にて高音部を上げることとしました。

その第33弾です。

ベートーベン:弦楽四重奏曲第14番
カルヴェ四重奏団
1938年録音
ワーナーミュージック・ジャパン WPCS-10353

Beethoven_StringQuartet_No13_CalverQuartet_1938_Tube01J+GEQ.flac
http://fast-uploader.com/file/7098057518813/
削除予定日時 2018年12月18日 09時46分13秒

ファイル名が間違えているので、ダウンロード後、以下のごとくに変更してください。
Beethoven_StringQuartet_No13_CalverQuartet_1938_Tube01J+GEQ.flac → Beethoven_StringQuartet_No14_CalverQuartet_1938_Tube01J+GEQ.flac
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2018年11月26日(日)の「飛鳥山公園」

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2018年11月25日

2018年11月24日(土)の「東京ハートフェルトフィルハーモニック管弦楽団 第16回演奏会<<この曲に愛をこめて>>」

2018.11.24(土)、地下鉄「後楽園駅」近くの「文京シビックホール・大ホール」にて、「東京ハートフェルトフィルハーモニック管弦楽団 第16回演奏会<<この曲に愛をこめて>>」を聴いてきました。

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聴衆の入りは座席の4割程度と非常に寂しいもので、この程度の入場者数であれば、例えば、北区の「滝野川会館・大ホール」等の小さなホールで十分ではないかと思いました。さて、演奏された曲は以下です。

(1)チャイコフスキー:幻想序曲「ロメオとジュリエット」
(2)ラフマニノフ:交響曲第2番
小久保大輔指揮東京ハートフェルトフィルハーモニック管弦楽団

さて、感想ですが(1)では指揮者の解説付きで第1稿(初演:1870年)の主要な部分が演奏されたのですが、現行のもの、すなわち、第3稿(1881年出版)と主題等が異なり、あまりの違いに驚きました。と言うか、第1稿は完全に駄作だと思いました。と言うことで、その後に演奏された第3稿ですが、全体的にはまあまあだったと思います。

(2)は一応、1種類ですが、CDも持っている曲で、また、コンサートでは何回も聴いている曲です。今までは全く私には合わない曲だと思っていたのですが、今回、聴いて意外に良い曲だと思いました。特に、ロマンティックな感じの第3楽章が素晴らしかったです。

と言うことで、本日は(2)を聴けて良かったです。

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「FX-AUDIO:TUBE-01J」使用・CD「ベートーベン:弦楽四重奏曲第8番」(カルヴェSQ.)

CD時代になり、SPレコードや放送局のアセテート盤から作成されたCDが大量に発売されましたが、「オーパス蔵」等のマイナーレーベルのものを除いて、大手レコード会社が発売しているものは、SP雑音やアセテート盤雑音に対する強力な雑音除去処理が行われていることにより、高い音が出ない上、生気が無くなったものが多く、聴いてガッカリと言うものが頻発しています。これに対応するため、「CDプレーヤー→真空管式ラインアンプ→WAVE Recorder」で録音し、できたWAVEファイル(24bit・48KHz)をパソコンに移動し、グラフィックイコライザーで高域を上げて、まもとに聴けるもの作成することとしました。

すなわち、所謂、真空管アンプでは歪みとして二次高調波が加わり、これは楽器の倍音と似た関係なので、真空管アンプを通すと、倍音みたいなものが加わると考えられ、更に、グラフィックイコライザーで高域部を上げることにより、強力な雑音処理により削除されてしまった高域を加えると言うものです。

と言うことで、真空管ラインアンプとして、中国製ラインアンプ「FX-AUDIO:TUBE-01J」を使用し、”CDプレーヤー「SONY:CDP-XE700」→真空管ラインアンプ「FX-AUDIO:TUBE-01J」→WAVE Recorder「ローランド:EDIROL R-09」”でWAVEファイルを作成し、それをパソコンに移動して、編集ソフト中の「グラフィックイコライザー」にて高音部を上げることとしました。

その第32弾です。

ベートーベン:弦楽四重奏曲第8番
カルヴェ四重奏団
1938年録音
TELDIC CLASSICS INTERNATIONAL 8573-83024-2

Beethoven_StringQuartet_No08_CalvetQuartet_1938_Tube01J+GEQ.flac
http://fast-uploader.com/file/7098057343878/
削除予定日時 2018年12月18日 09時43分18秒
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2018年11月25日(日)の「旧古河庭園」(2)

posted by matsumo at 19:34| 東京 ☀| Comment(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月25日(日)の「旧古河庭園」(1)

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2018年11月24日

2018年11月23日(金)の”モンテヴェルディ:歌劇「ウリッセの帰還」”

2018.11.24(土)、王子駅近くの「北とぴあ・さくらホール」にて、モンテヴェルディ:歌劇「ウリッセの帰還」を聴いてきました。

181124ZU.jpg

聴衆の入りは座席の9割程度とまあまあの状態でした(このようなマイナーな歌劇の割りには多い方だと思います)。さて、演奏者は以下です。

寺神戸亮指揮レ・ボレアード、エミリアーザ・ゴンザレス・トロ(T)、湯川亜也子(MS)、クリスティーナ・ファネッリ(S)、ほか

この公演、17時開始で、終演は21:10、その後の拍手で結局、終わったのは21:20と、ものすごく長時間の演奏で、その間に15分間の休憩が2回で、演奏時間の正味は3時間半ほどでした。あまりの長時間に第2幕は終わった辺りからお尻が痛くなっていまいました。この手のコンサート、やはり、2時間程度が良いですね。

あ、演奏はいつもの通り、セミステージ方式で、舞台の奥にはバロック・オーケストラ、これ、一般的なオーケストラとは全く異なり、バイオリン2、ビオラ2、チェロ1、コントラバス・ヴィオーネ1、ヴィオラ・ダ・ガンバ1、リコーダー2、コルネット2、ドゥルシアン1、バロック・ハープ1、テオルボ/バロック・ギター1、チェンバロ/オルガン/レガール1、チェンバロ1と言うもので、1人で何種類もの楽器を交代で演奏する人もいました。特に、テオルボだか、大きなリュートみたいな楽器は目立ちました。また、寺神戸氏は時々、バイオリンを弾きながら指揮すると言うスタイルでした。歌手は基本的に舞台の前の方で軽い演技をつけながら歌うのですが、舞台奥や舞台の左右も使います。装置は照明と椅子、そして、屏風みたいなもので非常に簡素です。

さて、感想ですが、圧倒されると言うか、唖然とすると言うか、ともかく、今まで聴いてきた歌劇とのあまりの違いに驚きました。すなわち、ギリシア/ローマの神々、すなわち、「ミネルヴァ」(詩や知恵を司る神)や「ネットゥーノ」(海の神)、「ジョーヴェ」(全知全能の神)が出て来て歌うのはともかくとして、「人間のもろさ」、「時」、「運命」及び「愛」なんて言うのも出ていて歌うので、観ていてあっけにとられて、話がよくわからなくなってしまいました(原語上演で、訳詞は舞台の左右に設置された電光掲示板に表示されます)。このため、本筋、すなわち、「トロイ戦争に勝ったウリッセが海の神のために故郷に帰れず、ようやく、20年後に戻ってきたら、妻は3人の男に求婚されている最中だった」と言う話が非常にわかりにくくなっています。ベルディやプッチーニの歌劇に慣れている者にとっては、あまりに不要なものが有りすぎで、運命とか、神々とかの歌は全て削除して、半分位の時間で上演して欲しいと思いました。

演出ですが、照明の当て方はうまいし、また、椅子や屏風等を動かしながら、うまく行っていました。特に素晴らしかったのが、第2幕における弓の使い方で、影絵状態で舞台の奥に写して、弓を引く様子を強調するのには感心しました。

一方、歌手の歌ですが、所謂、アリアなんてものは無く、延々と朗唱が続きます。それも、緊張感が高いので、こちらも緊張しながら体を固くして聴いたので、非常に疲れました。

と言うことで、圧倒されたと言うか、緊張で体を固くしながら、長時間、座りっぱなし聴いた演奏会で、非常に疲れました。

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「FX-AUDIO:TUBE-01J」使用・CD「ベートーベン:弦楽四重奏曲第5番」(カルヴェSQ.)

CD時代になり、SPレコードや放送局のアセテート盤から作成されたCDが大量に発売されましたが、「オーパス蔵」等のマイナーレーベルのものを除いて、大手レコード会社が発売しているものは、SP雑音やアセテート盤雑音に対する強力な雑音除去処理が行われていることにより、高い音が出ない上、生気が無くなったものが多く、聴いてガッカリと言うものが頻発しています。これに対応するため、「CDプレーヤー→真空管式ラインアンプ→WAVE Recorder」で録音し、できたWAVEファイル(24bit・48KHz)をパソコンに移動し、グラフィックイコライザーで高域を上げて、まもとに聴けるもの作成することとしました。

すなわち、所謂、真空管アンプでは歪みとして二次高調波が加わり、これは楽器の倍音と似た関係なので、真空管アンプを通すと、倍音みたいなものが加わると考えられ、更に、グラフィックイコライザーで高域部を上げることにより、強力な雑音処理により削除されてしまった高域を加えると言うものです。

と言うことで、真空管ラインアンプとして、中国製ラインアンプ「FX-AUDIO:TUBE-01J」を使用し、”CDプレーヤー「SONY:CDP-XE700」→真空管ラインアンプ「FX-AUDIO:TUBE-01J」→WAVE Recorder「ローランド:EDIROL R-09」”でWAVEファイルを作成し、それをパソコンに移動して、編集ソフト中の「グラフィックイコライザー」にて高音部を上げることとしました。

その第31弾です。

ベートーベン:弦楽四重奏曲第5番
カルヴェ四重奏団
1938年録音
TELDIC CLASSICS INTERNATIONAL 8573-83024-2

Beethoven_StringQuartet_No05_CalvetQuartet_1938_Tube01J+GEQ.flac
http://fast-uploader.com/file/7098057158003/
削除予定日時 2018年12月18日 09時40分12秒
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2018年11月14日(水)の「新宿御苑」(6)

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2018年11月23日

2011年 9月 8日(木)の「霧ヶ峰」の大きな写真[2]

前述のごとく、2011. 9. 8(木)は、中央本線「茅野駅」よりバスにて「車山高原バス停」に行き、そこより、車山乗越、蝶々深山、物見岩、八島ヶ原湿原、沢渡、車山乗越と歩き、車山高原バス停まで戻りました。

内、物見岩から八島ヶ原湿原、そして、八島ヶ原湿原の周りのほぼ1周分の40枚です。

181123ZE.jpg

全て、長辺1,024ピクセルと大きなもので、以下のURLにupしましたので、

https://box.yahoo.co.jp/guest/viewer?sid=box-l-aoxnqqs2uit4p7pkc7wr7enfom-1001&uniqid=18018a6b-4608-40bf-92a8-2d3919413318

もし、お気に召したものがありましたら、ダウンロードして、パソコン画面の壁紙等にお使い下さい。

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「FX-AUDIO:TUBE-01J」使用・CD「ベートーベン:弦楽四重奏曲第1番」(カルヴェSQ.)

CD時代になり、SPレコードや放送局のアセテート盤から作成されたCDが大量に発売されましたが、「オーパス蔵」等のマイナーレーベルのものを除いて、大手レコード会社が発売しているものは、SP雑音やアセテート盤雑音に対する強力な雑音除去処理が行われていることにより、高い音が出ない上、生気が無くなったものが多く、聴いてガッカリと言うものが頻発しています。これに対応するため、「CDプレーヤー→真空管式ラインアンプ→WAVE Recorder」で録音し、できたWAVEファイル(24bit・48KHz)をパソコンに移動し、グラフィックイコライザーで高域を上げて、まもとに聴けるもの作成することとしました。

すなわち、所謂、真空管アンプでは歪みとして二次高調波が加わり、これは楽器の倍音と似た関係なので、真空管アンプを通すと、倍音みたいなものが加わると考えられ、更に、グラフィックイコライザーで高域部を上げることにより、強力な雑音処理により削除されてしまった高域を加えると言うものです。

と言うことで、真空管ラインアンプとして、中国製ラインアンプ「FX-AUDIO:TUBE-01J」を使用し、”CDプレーヤー「SONY:CDP-XE700」→真空管ラインアンプ「FX-AUDIO:TUBE-01J」→WAVE Recorder「ローランド:EDIROL R-09」”でWAVEファイルを作成し、それをパソコンに移動して、編集ソフト中の「グラフィックイコライザー」にて高音部を上げることとしました。

その第30弾です。

ベートーベン:弦楽四重奏曲第1番
カルヴェ四重奏団
1938年録音
ワーナーミュージック・ジャパン WPCS-10353

Beethoven_StringQuartet_No01_CalverQuartet_1936_Tube01J+GEQ.flac
http://fast-uploader.com/file/7098056873175/
削除予定日時 2018年12月18日 09時35分27秒
posted by matsumo at 13:52| 東京 ☀| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする