2018年01月05日

本「佐伯泰英著 吉原裏同心(18) 無宿」

佐伯泰英著「吉原裏同心(18) 無宿」(発行日:2013. 3.20、発行所:(株)光文社)を読みました。これは光文社文庫の1冊です。

さて、感想ですが、面白かったです。これ、長編小説で、吉原の太夫にちょっかい出すことを狙った男の話と、質屋が襲われ7名が殺された話が混じっていますが、いずれも、最後の方で妙に簡単に解決してしまうのがあっけない感じです。

matsumo(http://matsumo.my.coocan.jp
ラベル:佐伯泰英
posted by matsumo at 17:57| 東京 ☀| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

LP”ベートーベン:劇音楽「エグモント」序曲”ほか(クレンペラー指揮)のflacファイルのup

以下の音源ファイルをupしたので、ご興味ある方はダウンロードの上、お聴き下さい。なお、このファイルは1/14(月)に自動的に削除されます。

<ベートーベン:劇音楽「エグモント」序曲>
オットー・クレンペラー指揮フィルハーモニア管弦楽団
1957年録音
LPレコード 東芝EMI AA5134

Beethoven_Egmont_Klemperer_PhilharmoniaO_1957B.flac(82.4MB)
http://fast-uploader.com/file/7068855846429/
削除予定日時 2018年01月14日 10時11分40秒

<ベートーベン:献堂式序曲>
オットー・クレンペラー指揮フィルハーモニア管弦楽団
1959年録音
LPレコード 東芝EMI AA5137

Beethoven_Die_Weihe_des_Hauses_Overture_Klemperer_PhilharmoniaO_1959B.flac(61.8MB)
http://fast-uploader.com/file/7068855966722/
削除予定日時 2018年01月14日 10時13分41秒

<ベートーベン:舞踊音楽「プロメテウスの創造物」序曲>
オットー・クレンペラー指揮フィルハーモニア管弦楽団
1957年録音
LPレコード 東芝EMI AA5132

Beethoven_PrometheusOverture_Klemperer_PhilharmoniaO_1957B.flac(27.3MB)
http://fast-uploader.com/file/7068856081516/
削除予定日時 2018年01月14日 10時15分35秒

なお、このアップローダー、調子が悪い時があり、もし、ダウンロード画面まで達しなかったり、その画面に達してもダウンロードできなかった場合は、時間をおいて、再度、アクセスして下さい。
ラベル:ベートーベン
posted by matsumo at 17:40| 東京 ☁| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月30日(土)の都電「荒川線・向原停留所」付近と「子安天満宮」

前述のごとく、2017.12.30(土)は「雑司が谷七福神」巡りを行ってきましたが、家からそこに行くまで、そして、そこから家に帰るまでも勿論、撮影しています。内、帰り、すなわち、池袋駅辺りから家に着くまでに撮ったもので、まずは、都電「荒川線」の

180105J.jpg

「向原停留所」付近の沿線づたいに咲いている「冬バラ?」です。

180105K.jpg

180105L.jpg

180105N.jpg

180105M.jpg

180105O.jpg

180105Q.jpg

180105P.jpg

大塚駅近くのクリスマスの名残りです。

180105R.jpg

山手線の沿線づたいに巣鴨駅方向に進みますが、途中にある「子安天満宮」(東京都豊島区北大塚1-7-3)に行きました。

180105S.jpg

180105T.jpg

180105U.jpg

境内にはユズの木が何本かありますが、大分、実も落ちてしまっていました。

180105V.jpg

180105W.jpg

以上は、レンズ交換式デジタルカメラ「パナソニック:LUMIX DMC-GF5」+「パナソニック:G VARIO 12-32mmF3.5-5.6」で撮ったものです。

matsumo(http://matsumo.my.coocan.jp
posted by matsumo at 17:24| 東京 ☁| Comment(2) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年 1月 3日(水)の「六義園」の「目黒流貫井囃子」

2018. 1. 3(水)も例年通り、駒込駅近くの「六義園」に行き、10:30開始の「目黒流貫井囃子」の映像の撮影に行ってきました。これは目黒流貫井囃子保存会によるものです。

本日も10:20頃に現地に着き、前日と同様に並べられているベンチの後ろでほぼ中央に陣取ることができました。10:30になり、六義園の係員による出演者達の紹介後、4名の演奏者達が舞台に上がって礼をして、貫井囃子の演奏が始まります。

180105A.jpg

しばらくすると、獅子舞が舞台に上がります。すぐに獅子はもう1匹増え、更にもう1匹、すなわち、3匹の獅子による獅子舞となります。しかしながら、獅子は3匹共、舞台に上がっている訳ではなく、舞台から下りて、観客の所に行くものもいます。

180105B.jpg

そして、獅子が2匹になった後、獅子が脱がれます。すると、ひょっとこが現れます。

180105C.jpg

この2人のひょっとこに加えて、ひょっとこが3名ほど加わって踊ります。

180105D.jpg

一方、先程まで獅子舞を踊っていたひょっとこは、獅子頭を持って、観客の所に行き、頭を噛みます。この時、観客からはお金が入ったポチ袋が渡されますが、私は人は10名以上いたと思います。

180105E.jpg

それがしばらく続いた後、舞台や観客席からひょっとこは去り、今度は赤い狐と白い狐が舞台に上がって踊り、

180105F.jpg

そこに、2匹の獅子舞が加わります。

180105G.jpg

昨年は狐は1匹でしたし、獅子舞の1匹だけだったので、今年は豪華な感じです。2匹の狐は観客の所に下りて、そこで踊ります。そして、獅子舞が去ると2匹の狐が部位対にあがり、まず、赤い狐が網を投げ、

180105H.jpg

そして、今度は白い狐が網を投げて、そして、舞台から去って、この貫井囃子は終わります。そして、全員が舞台に上がって、観客の拍手を受けますが、以外に人数が少ないので、1人で何役かやっていたようです。

それにしても、この貫井囃子、正味27分間程でしょうか。この間、太鼓や笛を演奏していた人達はずっと演奏していたのですから、大変だったと思います。また、観客からは「良かったわー」と言う声が聞こえました。

と言うことで、今年は昨年より遙かに素晴らしく、堪能しました。勿論、撮影の方もうまく行きました。

matsumo(http://matsumo.my.coocan.jp
posted by matsumo at 17:09| 東京 ☁| Comment(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする