2018年01月04日

本「佐伯泰英著 吉原裏同心(6) 遣手」

佐伯泰英著「吉原裏同心(6) 遣手」(発行日:2005. 9.20、発行所:(株)光文社)を読みました。これは光文社文庫の1冊です。

さて、感想ですが、面白かったです。これ、長編小説で、吉原の遣り手婆が殺されてしまうが、その遺言書の中で貯めた200両以上のお金を亭主以外の者に与えると書かれており、それを実行した後、故郷の者に渡す遺髪やお金を主人公達が持参して遣り手婆の故郷に行くが、そこで、また、一騒動が起こると言うものです。

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ラベル:佐伯泰英
posted by matsumo at 17:40| 東京 ☀| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

LP「ベートーベン:コリオラン序曲」ほか(クレンペラー指揮)のflacファイルのup

以下の音源ファイルをupしたので、ご興味ある方はダウンロードの上、お聴き下さい。なお、このファイルは1/14(月)に自動的に削除されます。

<ベートーベン:コリオラン序曲>
オットー・クレンペラー指揮フィルハーモニア管弦楽団
1957年録音
LPレコード 東芝EMI AA5135

Beethoven_Colioran_Overture_Klemperer_PhilharmoniaO_1957B.flac(39.5MB)
http://fast-uploader.com/file/7068855146552/
削除予定日時 2018年01月14日 10時00分00秒

<ベートーベン:劇音楽「ステファン王」序曲>
オットー・クレンペラー指揮フィルハーモニア管弦楽団
1963年録音
LPレコード 東芝EMI AA5139

Beethoven_KingStephenOverture_Klemperer_PhilharmoniaO_1963D.flac(39.7MB)
http://fast-uploader.com/file/7068855260841/
削除予定日時 2018年01月14日 10時01分55秒

<使用機器>
Player:KENWOOD KP-1100,Cartridge:Audio-Technica ATN-120Ea
Amplifier:Marantz PM78,Wave Recorder:Roland EDIROL R-09
いずれも普及価格帯品です。

なお、このアップローダー、調子が悪い時があり、もし、ダウンロード画面まで達しなかったり、その画面に達してもダウンロードできなかった場合は、時間をおいて、再度、アクセスして下さい。
ラベル:ベートーベン
posted by matsumo at 17:28| 東京 ☀| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年 4月 4日(火)の「六義園」のライトアップ(3)

前述のごとく、駒込駅近くの「六義園」のライトアップは、4/4(火)までだったのですが、今年の花の咲き方は遅かったので、4/6(木)まで延長されました。その当初の最後の日である2017. 4. 4(火)に撮影に行ってきました。

大きな枝垂れ桜の続きですが、この桜のそばには背の高い枝垂れ桜があります。

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でも、やはり、大きな枝垂れ桜の方が綺麗です。

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この桜の周りは通勤時の山手線並の混み方ですので、人を入れずに撮るのは困難で、また、ライトアップと言っても暗いですので、手ぶれ等を考えて、ドンドン、撮影して行きます。

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posted by matsumo at 17:15| 東京 ☀| Comment(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年 1月 2日(火)の「浜離宮恩賜庭園」の「諏訪流放鷹術の実演」

前述のごとく、2018. 1. 2(火)はまずは、駒込駅近くの「六義園」に「神田囃子・寿獅子」(10:30開演)の映像の撮影に行きましたが、その後は、新橋駅近くの「浜離宮恩賜庭園」で14時から行われる「諏訪流放鷹術の実演」の映像の撮影に行ってきました。これは昨年も行われる予定で、私も行く予定だったのですが、鳥インフルエンザが蔓延したため、中止となってしまいました。と言うことで、一昨年に続いて2回目です。

13:45頃、門前に着き、早速中に入り、実演が行われる花畑のそばの広場に行きますが、その前に、ハゼの木の紅葉が残っているので、撮影します。

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この広場、沢山のベンチが並べられており、既に、そのほとんどが埋まっています。200人以上が座っていると思います。私はその後ろに立って始まるのを待ちますが、広場では、合気道の演舞が行われています。その後ろには、鷹を連れた鷹匠達が立って待っています。

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鷹匠の衣装は、普通に考えれば江戸時代風のものだと思いますが、この諏訪流の場合は、明治時代の鷹匠の衣装を元にしているのだそうです。加えて、鷹匠と言えば男と言うイメージですが、

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この諏訪流では女性の方が男性の倍はいます。

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沢山の鷹がいるせいか、10匹以上のトンビが空を舞うようになりました。

14時になり、浜離宮恩賜庭園の職員の方による諏訪流の紹介の後、会長の挨拶、そして、諏訪流の方の司会の下、実演が始まります。

まずは、「輪周り」です。これは鷹を連れた鷹匠が輪の形でゆっくり歩くと言うもので、鷹を周囲の環境に慣れさせるものだそうです。

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3周ほどして、今度は「振替」です。これは2人の鷹匠が10m以上離れて向かい合い、1羽の鷹を相互に行き来させるもので、鷹は地面から1m位の位置を飛びますが、結構、速く飛ぶので、映像で撮るの、中々、成功しません。

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その後は「渡り」です。1人の鷹匠が20m以上離れた木に向かって鷹を飛ばし、木に留まった鷹を鷹匠に戻します。この時、小さな拍子木みたいなものを鳴らして、鷹を呼び戻すこともありますが、しすれにしろ、鷹が飛ぶ速度が速いので、映像の撮影で追うことは難しく、撮影は失敗の連続です。

そして、「鷹匠体験」で、観客の中の希望者から4名が選ばれ、「振替」が行われ、いすれも成功します。

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最後が「振鳩」で、鷹匠から放たれた鷹が20m位飛んで、飛び出てきた鳩を捕まえるというもので、これは鷹匠が私から遠くに行って行うことにしたため、ズームレンズの倍率を高く上げたこともあり、放たれた鷹を全く追うことができず、鳩をとらえる場面は全く撮影できませんでした。前回はこれを2回行ったので、次はと思ったのですが、これ1回で終わりでした。

実演はこれで終わりで(14:45頃)、その後は鷹を連れた鷹匠が観客のそばに行っての撮影タイムとなりました。

と言うことで、天気は非常に良い下で行われた実演にもかかわらず、映像撮影の方は残念な状態で終わってしまいました。

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posted by matsumo at 08:46| 東京 ☀| Comment(4) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする