2017年08月03日

「ペンタックスリコーイメージング:PENTAX K-5」の赤外線写真撮影用の改造を依頼

デジカメによる赤外線写真撮影には、私は

(1)デジタル式一眼レフカメラ「ペンタックス:PENTAX *istDS」+「コシナ:MC COSINON-W 24mmF2.8」+「富士フィルム:IRー80」(ISO:3200、WB:直射日光が当たっている葉を白く写るように設定、シャッター速度:1/15、絞り:2.8〜5.6)

(2)コンパクトデジカメ「エグゼモード:YASHICA EZ Digital F537IR」+「富士フィルム:IR-80」

の2つをメインに使用しています。(1)の*istDSは初期のデジタル式一眼レフカメラで、CCDの前にある赤外線除去フィルターが弱めで、赤外線感度が結構、あるので、無改造でも赤外線写真が撮れるものです。しかしながら、それでも、上述のごとく、ISO3200にしても、シャッター速度は1/8秒程度しか速くすることができないので、ブレた写真も結構、撮影してしまいます。(2)は普通の写真のほか、赤外線写真も撮れると言うものですが、固定焦点のものですので、ピントがどこに合っているのか、わからない写真のため、ブログに載せる程度の大きさの写真しか撮れません。

私はPENTAXブランドのデジタル式一眼レフカメラは、「*istDS→K200D→K-5→K-3→K-3II」と5台使い続けていて、内、現在は、K-3とK-3IIがメインで、*istDSは赤外線写真専用として使用しています。これらの5台はいずれも完動品ですが、K200DとK-5は寝た状態になっています。

と言うことで、K-5を浅草にある「ハヤタ・カメララボ」に赤外写真撮影用改造を依頼することとしました。と言うのは、同ラボでは、「ペンタックスKシリーズ:38,880円(税込み)」にて、一般的な赤外写真撮影用改造、すなわち、「内蔵されている色調整フィルターを取り除き、代わりにほぼ同じ厚さのクリアフィルターを撮像素子の直前に置く(元のフィルターの位置)。ローパスフィルターがある場合には、それも除去して同厚のクリアフィルターを配置する」を行うと言うものです。ただし、「カメラ内蔵のゴミ取り機能については使用できなくなる、すなわち、動作表示はされても機能しない、また、カメラによっては動作させるとフリーズすることがあるため、動作設定しないこと」だそうです。なお、これを行うことにより、赤外線透過フィルターを取り付けたAFレンズを取り付けると、ライブビューにより、AFでピントを合わせることができるのだそうです。ただし、「カメラのAF微調整機能を使用して厳密なピント位置の調整を行なうことを推奨する。」とのことです。

なお、このデジタル式一眼レフカメラボディ「ペンタックスリコーイメージング:PENTAX K-5」は、2011.12.27(火)に御徒町駅近くの「PCボンバー」にて,を72,257円で入手したもので、

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その後、2014.12. 1(月)にデジタル式一眼レフボディ「リコーイメージング:PENTAX K-3」を御徒町駅近くの安売店「PCボンバー」にて税込83,500円に入手するまでの3年間、使っていたものです。

と言うことで、2017. 8. 3(木)、浅草にある「ハヤタ・カメララボ」(東京都台東区浅草1-34-7 井上ビル2階)に行きました。ここ、浅草寺と言うか、仲見世と馬道通りの間で、1階が「鉢の木」と言う喫茶店のあるビルの2階です。ただし、看板はなく、窓に「ハヤタ・カメララボ」と書かれた紙があるだけで、ちょっとわかりにくい所でした。また、ここの営業は「火〜金:12:30〜17:00」、「土:11:30〜19:00」ですので、12:30直後にビル前に行きました。

2階に上がると、金属製のドアがあり、ノックしてそこに入り、赤外写真撮影用改造を依頼しました。中にいたのは1名で、色々と話しましたが、天文雑誌に載ったことにより、ここのところ、赤外写真撮影用改造の依頼がものすごく多いのだそうです。また、オリンパスやパナソニックのマイクロフォーサーズデジカメの改造はキヤノンやニコンのものの4倍も時間がかかり、その割りに改造費用が安いので、現在は受付を中止しているのだそうです。また、改造にはかなりのノウハウが必要なようで、個人で赤外写真撮影用改造を行ってどうしようもなくなっての修理依頼のほか、他の会社で赤外写真撮影用で行なったが、CCDにゴミが付いてしまって、それに対応して欲しい旨等の依頼があるのだが、それらは全て断っているのだそうです。このハヤタ・カメララボの赤外写真撮影用改造は今年になって始めたのだが、現在は、本業であるフィルム式カメラの修理の依頼も以前より増えて、大変なのだそうです。なお、持参したK-5は、ハヤタ・カメララボのホームページに記載されていた通りに充電式電池、SDカード、ストラップ等は全て外し、本体以外はボディキャップのみ付けた状態で持参しました。

と言うことで、できあがりは8/18(金)の予定になりました。8/19(土)はコンサートに行かねばならないので、その前に寄って受け取ってこようと思います。なお、改造費用は先払いかと思っていたのですが(デジカメ送付の場合、費用を銀行に振り込んでから作業を行うと言うことだったので)、受け取り時でOKとのことでした。

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ラベル:K-5 PENTAX K-5
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2017年 8月 2日(水)の「祈りのかたち 仏教美術入門」展

2017. 8. 2(水)、有楽町駅近くの「出光美術館」にて「祈りのかたち 仏教美術入門」展を観てきました。

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開場の30分後の10:30頃に着いたのですが、ガラガラ状態だったので、観やすかったです。

さて、感想ですが、良かったです! 特に、素晴らしかったのは、3つ目の部屋にあった6幅の「作者不詳:六道・十王図」と2幅の「作者不詳:十王地獄図」の大きな掛け軸で、なるほど、これを観れば、自分の死後に地獄に行かないように心すると思いました。ともかく、観ていて恐くなるような感じの絵でした。この絵、警察の取調室や国会議事堂の中に掛けて、悪い犯人や政治家達が恐怖になるようにすべきだと思いました。

このほか、第1室では、「仙豪`梵:七福神画賛」・「仙豪`梵:大黒天画賛」も明るい感じの墨絵の掛け軸、十六幅のユーモラスな感じの「伝 土佐光信:十六羅漢図」の掛け軸のほか、「作者不詳:聖徳太子勝鬘経講讃図」も中々、良かったです。

第2室では、「作者不詳:不動明王二童子図」、「作者不詳:愛染明王図」、「作者不詳:大威徳明王図」、「作者不詳:五髻文殊菩薩図」、「作者不詳:一文字金輪曼茶羅図」の掛け軸は私の趣味ではないですが、心惹かれるものがありました。このほか、「作者不詳:増長天像」、「作者不詳:持国天像」の高さ1m弱の木像が中々でした。

第3室では、上記のほか、「拙宗等揚:達磨図」の掛け軸が中々でしたが、第1室では素晴らしかった仙豪`梵による画賛14枚(幅)は、子供でも書けるような絵で、呆れはてるような代物でした。

なお、第2室には「作者不詳:絵因果経」の絵巻物があったのですが、これ、奈良時代のものと言うのに、あまりに保存状態が良すぎで、どう考えても明治以降のものとしか思えない代物でした。おそらく、偽物だと思います。

と言うことで、この展覧会、7/25(火)〜9/3(日)に開催されていますので、ご興味ある方は行かれて下さい。

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ラベル:出光美術館
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2017年 7月31日(月)の「向島百花園」(3)

前述のごとく、2017. 7.31(月)は東武鉄道「東向島駅」近くの「向島百花園」に行ってきました。

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「オイランソウ」が咲き始めていました。

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その他、名前を知らない花です。

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「ホオヅキ」です。

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ここより、家まで歩いて帰りましたが、途中にも、「ユリ」や

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「キキョウ」の花が咲いていました。

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と言うことで、大輪朝顔はやや残念でしたが、「カノコユリ」が撮影できて良かったです。

以上は、レンズ交換式デジタルカメラ「パナソニック:LUMIX DMC-GF5」+「パナソニック:G VARIO 12-32mmF3.5-5.6」で撮ったものです。

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ラベル:向島百花園
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2017年 7月31日(月)の「向島百花園」(2)

前述のごとく、2017. 7.31(月)は東武鉄道「東向島駅」近くの「向島百花園」に行ってきました。大輪朝顔の後は、「秋の七草」の内、咲いているものを撮影します。

まずは、「キキョウ」です。

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「オミナエシ」です。

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「ナデシコ」ですが、いずれも白っぽいものしか見あたりませんでした。

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「シラタマユリ」です。

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「カノコユリ」で、群落状態となっていました。

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