2017年07月10日

本「池波正太郎著 剣客商売(16) 浮沈」

池波正太郎著「剣客商売(16) 浮沈」(発行日:2003. 2.15、発行所:(株)新潮社)を読みました。これは新潮文庫の1冊です。

さて、感想ですが、面白かったです。これは長編小説で、前作では主人公の「老い」に対する意識が強すぎたのですが、こちらはそれが吹っ切れたようで、戦いにつぐ戦いと言う感じです。

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タグ:池波正太郎
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最近の入手品

最近の入手品です。

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すなわち、日本amazonより送料・税込み10,800円で入手したフォノカートリッジと、同じく、日本amazonより送料・税込み615円で入手したラバー製レンズフードです。

前者は、先日、フォノカートリッジを2本入手したばかりですが、もう少し、高いもの、すなわち、中級品もと言うことで入手したものです。

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2017年 7月 8日(土)の「旧古河庭園」と「六義園」の赤外線写真

前述のごとく、2017. 7. 8(土)は上中里駅近くの「旧古河庭園」と、駒込駅近くの「六義園」に行ってきましたが、魚眼ズームレンズでの写真のほか、「ペンタックスリコーイメージング:PENTAX K-5」+「旭光学:smc PENTAX-M 35mmF2.8」+「MARUMI:Step Up Ring 49mm→52mm」+「NEEWER:IR720nm Filter 52mm」にて、赤外線写真も撮りました。

まずは、旧古河庭園で撮ったもの、

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そして、「六義園」で撮ったものです。

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上記は「ISO:12800、WB:昼光色蛍光灯、絞り:F2.8、シャッター速度:1/8秒、距離:目測+赤外線指標に合わせる」の条件で撮影した後、画像ソフトを使用してコントラストを上げたものです。

と言うことで、とりあえず、赤外線写真ぽいものは撮れましたが、やはり、赤外線感度が良い「ペンタックス:PENTAX *istDS」を使用した方が、シャッター速度はもっと速くできるので、使用しやすいです。

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対角線魚眼ズームレンズ「リコーイメージング:smc PENTAX-DA FISH-EYE 10-17mmF3.5-4.5ED[IF]」の写り具合(2)

先日、入手した対角線魚眼ズームレンズ「リコーイメージング:smc PENTAX-DA FISH-EYE 10-17mmF3.5-4.5ED[IF]」ですが、2017. 7. 8(土)、ようやく、試写してきました。すなわち、Kマウントデジタル式一眼レフボディ「リコーイメージング:PENTAX K-3II」に取り付けて、上中里駅近くの「旧古河庭園」と、駒込駅近くの「六義園」で撮影してきました。内、後者で撮ったものです。

中央の大きな池ですが、焦点距離10mmと17mmで撮った写真です。10mmで撮ると、池が非常に小さく見えます。

焦点距離:10mm(35mmフィルムカメラ換算:15mm):対角線が180度

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焦点距離:17mm(35mmフィルムカメラ換算:25.5mm)

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「焦点距離:10mm(35mmフィルムカメラ換算:15mm):対角線が180度」で撮った写真ですが、水平線が真ん中辺りと、やや下の方に写したもので、前者だと水平線はほぼ直線になりますが、後者だとやや弧状になります。

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同じく「焦点距離:10mm(35mmフィルムカメラ換算:15mm):対角線が180度」で撮った小さな滝部と、石橋の写真ですが、この場所だと、周りが弧状に写るのがほとんど気になりません。

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一方、大きな枝垂れ桜の所で撮った写真では、水平線は中央よりやや下のため、弧状になっています。

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最後が茶店の後の小山に咲いている「山ユリ」で、「焦点距離:10mm(35mmフィルムカメラ換算:15mm):対角線が180度」と

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焦点距離:17mm(35mmフィルムカメラ換算:25.5mm)で撮った写真ですが、小山のためか、周囲部分が弧状になるの、いずれも気になりません。

と言うことで、このレンズを使いこなすには、水平線が画面の中央にくるようにすること、色々な構図で多数の写真を撮って、それから選ぶのが吉だと思います。

以上は、デジタル式一眼レフボディ「リコーイメージング:PENTAX K-3II」+対角線魚眼ズームレンズ「リコーイメージング:smc PENTAX-DA FISH-EYE 10-17mmF3.5-4.5ED[IF]」で撮ったものです。

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posted by matsumo at 09:53| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする