2017年07月03日

本「池波正太郎著 剣客商売(9) 待ち伏せ」

池波正太郎著「剣客商売(9) 待ち伏せ」(発行日:2003. 1. 1、発行所:(株)新潮社)を読みました。これは新潮文庫の1冊です。

さて、感想ですが、これも面白かったです。これには「待ち伏せ」、「小さな茄子二つ」、「或る日の小兵衛」、「秘密」、「討たれ庄三郎」、「冬木立」、「剣の命脈」の7編短編が収録されています。何だか、主人公、かなり、「老い」を意識しているようで、昔の思い出が多い感じがします。

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ラベル:池波正太郎
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PENTAXの「対角線魚眼ズームレンズ」を入手

2017. 6.30(金)、日本amazonより対角線魚眼ズームレンズ「リコーイメージング:smc PENTAX-DA FISH-EYE 10-17mmF3.5-4.5ED[IF]」を送料税込み41,105円で入手しました。

私は所謂、魚眼レンズは1本も持っておらず、一時期、全周魚眼レンズ「安原製作所:MADOKA」が欲しいと思っていたのですが、これはSONY Eマウント用のものしか発売されておりません。しかしながら、私はEマウントのデジカメボディは持っていませんし、今でさえ、持っているデジカメのマウントの種類が多くて(K、M、m4/3、GXR)、これ以上、増やしたくないからです。また、一時期、安原製作所からは私が持っているm4/3マウントデジカメ用のものも発売するとアナウンスされていましたが、それから数年、経つと言うのに、一向に発売される様子はないので、残念ながら、これはアナウンスだけで終わりそうです。

と言うことで、全周魚眼のレンズはそれだけで完結するコンパクトデジカメ「リコーイメージング:THETA SC」(これは全周魚眼と言うより、周囲360度が写ると言うものです)を近い内に入手することとし、新たに、画像が円形になる全周魚眼ではなく、対角線が180度分、写ると言う対角線魚眼レンズで、加えて、ズームレンズになっている「リコーイメージング:smc PENTAX-DA FISH-EYE 10-17mmF3.5-4.5ED[IF]」を入手することとしました。ただし、このレンズ、魚眼レンズの一種ですので、ズームで魚眼レンズではなく超広角レンズになっても、直線は直線とはならず、直線は曲線に写ってしまうと言うものです。

インターネット上の価格.comで現在の販売価格を調べてみると、41,000円弱と言うところで、日本amazonだと上記の価格だったので、2017. 6.28(水)、それで入手手続きを行い、2日後の6/30(金)に入手したと言う訳です。早速、外箱を開け、製品箱を開けて、中を取り出します。

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中には、マウントキャップ、フロントキャップが付いたレンズのほか、布製のレンズケース、そして、取扱
説明書や保証書が入っていました。とりあえず、「リコーイメージング:PENTAX K-3」に取り付けて、

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外の景色を写してみましたが、問題なく、写りましたので、問題は無いようです。

このレンズ、何と言っても写る範囲が広いですので、空が青空の時に使いたいですので、試しの写しは梅雨が終わった後か、梅雨の合間の青空の時で、自然が多い場所あるいは自然風の場所に行った時だと思います。

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2017年 7月 2日(日)の「第25回大江戸問屋祭り」のサンバパレード

2017. 7. 2(日)は、浅草橋駅と馬喰町駅近くの横山町繊維問屋街の中の「新道通り」において、「第25回大江戸問屋祭り」が行われ、その行事の1つとして、13時からサンバが通りのパレードが新道通りを進むと言うことで、昨年9月の「江東区民まつり 大島地区大会」に引き続いて、映像の撮影に行ってきました。

どこから出発するのかと思って、巾が狭い新町通りを進むと(ものすごい人出で、買っている人も多くて、活況でした!)、どうやら、新道通りの始まりと言うか、T字路の三菱東京UFJ銀行の辺りから始めるようで、そこに、カメラマンが集結しています。私もそこで待ちます。13時頃になり、ようやく、サンバを踊る「アレグリア」と言うグループが現れます。このグループ、昨年9月に撮影したグループと同じですが、その時に比較して、踊り手も楽隊も半分位で、踊り手はたった4名、楽隊は10名程度と、あまりに少ないのにはガッカリです。

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そして、13:05頃に開始し、まずは、新道通りと直角に交わった道を進み、新道通りの始まりを過ぎ、しばらく進んでからUターンして進み、右折し、新道通りを進みます。そして、新道通りと交わった通りに着くと、今度は右折し、しばらく進んで、新道通りを過ぎてしばらく進んでUターンしと言う具合に進んで行きます。

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私は1ヶ所に止まったままで撮影し、パレードが過ぎ去ると同時に新道以外の道に行って、急いで進んで、パレードを追い越して、新道通りに戻って、パレードを待ち受けると言う撮影を行いますが、一部のカメラマンの態度は悪くて、踊り手達を撮影しながら平行移動で進んで行くと言う状態ですので、彼らが写り込み、全く撮影しにくい状態です。その上、前述のごとく、この新道通りは狭い上、各店がワゴンセールを行っているので、なおさら、道は狭くなっています。

と言うことで、サンザンな撮影となってしまいました。ここでのサンバの撮影、初めてだったのですが、やはり、サンバって、大通りで行い、また、見物人やカメラマンが撮影しやすい状況で行って欲しいと思いました。

以上は、コンパクトデジカメ「キヤノン:PowerShot SX20IS」で撮ったものです。

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2017年 7月 2日(日)の「不忍池」

インターネット上に埼玉県行田市にある「古代蓮の里」の蓮の花はかなり咲いていると書かれていたので、それならば、上野駅近くの「不忍池」の蓮の花も咲いているのではと言うことで、2017. 7. 2(日)に行ってきました。

家から歩いて、10時半頃に着いたのですが、、咲いているのは僅かで、その上、今は梅雨で雨が結構、降っていたためか、形の悪いものが大部分と言う、全く期待はずれの状態でした。

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なお、「水上音楽堂」では、全東京写真連盟による「レースクイーン撮影会」が行われており(撮影会費:5,000円)が行われており、出演しているレースクイーンさん達がよく見えました。

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どうやら、「大川あゆみ」氏のようです。

と言うことで、ここ1ヶ月間位は撮影出来るはずですので、次回は1週間後位でしょうか。

以上は、高倍率ズームレンズ付きコンパクトデジカメ「キヤノン:PowerShot SX60HS」で撮ったものです。

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ラベル:不忍池
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