2017年06月07日

LP「モーツアルト:フルートとハープのための協奏曲ハ長調」(ニコレ、シュタイン)

「モーツアルト:フルートとハープのための協奏曲ハ長調」は、モーツァルトが22歳のときの1778年に作曲した協奏曲で、フルートとハープが主役になっている珍しい作品です。この曲は外交官のド・ギーヌ公爵のために作曲されましたが、公爵はアマチュアのフルート奏者で、彼の娘はハープの演奏が趣味でした。モーツアルトは彼女に作曲を教えていましたが、そのレッスン代の半分しか支払れなかったようです。加えて、上記の協奏曲には作曲代は一銭も支払わなかったそうです。

この「モーツアルト:フルートとハープのための協奏曲ハ長調」を「オーレル・ニコレ(fl)、ローゼ・シュタイン(Harp)、カール・リヒター指揮ミュンヘンバッハ管弦楽団」が演奏・録音したLPを

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再生・録音・編集したもの「Mozart_Harp&Flute_Concerto_Nicolet_Stein_Richter_MunichBachO_1960A.mp3(24.9MB)」を以下のURLにupしたので(sound1178)、みなさま、ダウンロードの上、お聴き下さい。

https://drive.google.com/drive/folders/0B-D6l4k_pSjcZmZtZlpTWU42U00?usp=sharing
ラベル:モーツアルト
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「カズフミゴミ」氏のエベレスト登頂記

「栗城史多」は「単独」・「無酸素」・「冒険の共有」を標榜して「エベレスト」登頂に挑戦して、既に7回失敗していますが、「共有、共有」と言いながら、実際の所、その実態を示すようなブログあるいは映像はほとんど無いのが現実で、特に、今春は今までより更にひどい状態でした。

加えて、エベレストへ頂上への登山の映像を実況中継すると言っているのに、実際は、頂上まではまだまだの状態の上、豆粒状態の一体、誰が登っているのかわからない映像が中継されたことが、過去に1回か2回かあっただけでした。勿論、今季は全く無しです。現在だと、登山の実況中継と言えば、頭のヘルメットの所にアクションカメラを取り付けて、そこより映像電波を出して、それをC4とかC3等のどこかで受信し、その後はインターネット回線に乗せるという方法が頭に浮かびますが、そのようなことは全く行いそうもない状態で、今まで観られたのは、上述のごとく、豆粒みたいな人が登っている状態だけでした。これでは、登っているのは栗城氏ではなく、シェルパではないかと言われても仕方がない状態でした。

しかしながら、最近では、共有、共有とは声高には言わず、また、他人のお金ではなく自分のお金で商業登山隊(公募登山隊)に参加している人の一部が、栗城氏より遙かに登山の状態を公開するようになっています。その1人が、今春、見事にエベレストに登頂された「カズフミゴミ」氏で、氏はこれで七大陸の最高峰のいずれも登ったことになりますが、氏は種々の山に登った際の素晴らしい登山記をブログで発表されています。

特に、今季の2017. 5.26(金)の「C4(7,900m)→エベレスト頂上(8,848m)→C4→C2(6,400m)」の登頂記は迫真的で、これを読むと、まるで一緒にエベレストに登っているような気分になりました。

http://kazugomi.blog.fc2.com/blog-entry-363.html

こういうのが本当の「冒険の共有」だと思います。加えて、これを読むと、カズフミゴミのように酸素ボンベを使って、また、シェルパの助けを受けていても、このような状態になるのでは、あの栗城氏がいくら無酸素で登ると言っても、登頂は無理だと言うことが十二分にわかるのではと思います。

matsumo(http://matsumo.my.coocan.jp
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交換レンズ「パナソニック:LUXIX G VARIO 12-32mmF3.5-5.6 ASPH. MEGA O.I.S.」を入手(2)

2017. 5.24(水)に日本amazonより送料税込み22,089円にて入手したマイクロフォーサーズデジカメ用交換レンズ「パナソニック:LUXIX G VARIO 12-32mmF3.5-5.6 ASPH. MEGA O.I.S.」ですが、「パナソニック:LUMIX G2」、「パナソニック:LUMIX G3」及び「パナソニック:LUMIX GF5」に取り付けて、

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しばしば、使用しています。

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ともかく、軽いのがいいですね。「リコーイメージング:PENTAX K-3」+「シグマ:18-250mmF3.5-6.3DC MACRO HSM」を持参すると、荷物がものすごく重く感じますが、こちらだと、全く、持っていると言う感じがしません。加えて、写りもまあまあですし。まあ、コンデジを持参すれば、重さ的には、この「パナソニック:LUMIX DMC-GF5」+「パナソニック:G VARIO 12-32mmF3.5-5.6」とあまり変わらないのではと思いますが、それでも、コンデジの非常に小さなCCDと比較して、こちらは、マイクロフォーサーズですからAPS-Cの半分の面積と言う感じですので、CCDの大きさに対する安心感もあります。

また、このレンズ、12-32mmmすなわち、35mmフィルムカメラ換算で24-64mmとやや望遠系が不足している感じですが、使った感じは、意外に不足を感じません。加えて、このレンズ、沈胴式で使用時はレンズを伸ばした状態にセットしておかねばならないのですが、使用している時は沈胴状態にせず、伸ばしたままにしておけばよいので、これも撮影の支障にはなりませんでした。

と言うことで、今のところ、大満足な状態です。

2017. 6. 7(水)、家の近所で撮った写真です。なおGF5は「フォトスタイル:風景・彩度:+1」、「WB:晴天」、「ISO感度:200」にセットしています。

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雨が降りそうな曇りだったので、シャッター速度が遅く、揚羽蝶の羽が止まって写りませんでした。

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まだ、何本か、欲しいレンズがありますが、次は何を入手しましょうか。

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ラベル:パナソニック
posted by matsumo at 18:41| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年 6月 6日(火)の「哲学堂公園」

前述のごとく、2017. 6. 6(火)は西武鉄道「沼袋駅」より北方向に10分程、歩いた所にある「山崎記念 中野区立歴史民族資料館」に行きましたが、その後は、東方向に500m程、進んだ「妙正寺川」の伝いにある「哲学堂公園」に行きました。

ここは、始めて行く所で、どのような場所かと思っていましたが、何だか、奇妙な感じの所でした。すなわち、ここは、哲学者「井上円了」が釈迦・孔子・ソクラテス・カントを祭った「四聖堂」等の建物があるほか、彼らの銅像等もあり、哲学は全く興味外である私にとっては違和感がアリアリでした。

と言うことで、まずは、川に面した入口より入って、梅林のそばを通って進むと、「紫陽花」の花が咲いていました。

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川づたいに進み、銅像が4体ある「哲学の庭」を過ぎて、橋を渡ってから更に進むと、「狸燈」や

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滝っぽい流れがあります。

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更に、川沿いに進むと、「菖蒲池」がありますが、花菖蒲は僅かしかない上、もう、完全に盛りは終わっていました。ここより、階段を登って高い場所に行きますが、途中にも流れがあります。

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高い場所は広場になっており、幾つかの建物がありました。まずは、門です。

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門より入ると、3つの建物が見えますが、

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それ以外に、左側に高い場所があり、階段を登ると、三角形の建物「三学堂」があります。

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先程の門を入った所から左に見える「宇宙館」です。

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正面が「四聖堂」です。

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右側が「唱念塔」です。

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四聖堂の奧に「絶対城」がありますが、全く私の興味外で、

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門のそばの管理事務所の方がまともです。

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ここより、先程の菖蒲池に戻り、このすぐ側の道より、南側に10分間ほど進むと、西武鉄道「新井薬師前駅」に着きました。

と言うことで、ややガッカリした公園でした。

以上は、レンズ交換式コンパクトカメラ「パナソニック:LUMIX DMC-GF5」+「パナソニック:G VARIO 12-32mmF3.5-5.6」で撮ったものです。

matsumo(http://matsumo.my.coocan.jp
ラベル:哲学堂公園
posted by matsumo at 17:43| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする