2017年06月04日

本「大谷羊太郎著 京都三年坂殺人事件」

大谷羊太郎著「京都三年坂殺人事件」(発行日:2001. 1.25、発行所:(株)双葉社)を読みました。これ、futaba novelsの1冊です。

さて、感想ですが、「ううん?」と言う感じです。これ、そもそも、京都の三年坂で殺人事件が起こったように見えますが、実際は、そこでは起こりません。すなわち、完全にインチキ表題と言う訳です。加えて、話が混み入り過ぎて、読んでいて、よくわからなくなってきます。もう少し、話をわかりやすくして欲しかったです。加えて、有能な殺人捜査刑事は美貌の人妻に入れ込み過ぎているのも、ううんと言う感じがします。ですから、最後の方、人妻の罪も無罪放免になってしまいますし。ともかく、読んでいて、納得しにくい本だと思います。

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タグ:大谷羊太郎
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LP「モーツアルト:フルート協奏曲第1番」(ニコレ)

カール・リヒターと言えば、J.S.バッハの専門家と言うイメージですが、実際は、ブルックナーの交響曲も指揮していたようですし、J.S.バッハ以外の種々の曲も指揮していたようです。その内の1つとして、モーツアルトのフルート協奏曲の伴奏指揮が上げられます。

すなわち、「オーレル・ニコレ(fl)、カール・リヒター指揮ミュンヘン・バッハ管弦楽団」が「モーツアルト:フルート協奏曲第1番」を演奏・録音したLPを

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再生・録音・編集したもの「Mozart_Flute_Concerto_No1_Nicolet_Richter_MunichBachO_1960A_B.mp3」(24.4MB)を以下のURLにupしたので(sound1179)、みなさま、ダウンロードの上、お聴き下さい。

https://drive.google.com/drive/folders/0B-D6l4k_pSjcZVRHWEdGZ1dySmM?usp=sharing
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2017年 6月 4日(日)の「素盞雄神社」の「天王祭」の「間道七ヶ町連合渡御」(2)

前述のごとく、2017. 6. 4(日)は南千住駅近くの「素盞雄神社」(東京都荒川区南千住6-60-1)の天王祭で、千住間道で行われた「間道七ヶ町連合渡御」の撮影に行ってきました。南千住警察署前での撮影の続きで、子供神輿7基の後は、大人神輿7基が順に入ってきました。

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神輿振りを行う際は、担ぎ手の前半分の人達は180度転回します。

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次の神輿です。

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ここで全部撮ってから、また、道路に戻って、撮影を続けます。それにしても、担ぎ手もそんなに多くはない上、見物人は非常に少ないので、撮影は非常にしやすかったです。加えて、20mも進むと、神輿振りを行いますし、その際、台が置かれて、その上に乗った人の指示で行うので、いつ撮影すればよいかもわかるのが良いです。警察署前の後は、一旦、休憩となりました。そして、再度、担ぎ始めて、神輿振りは1回行われ、その後、なぜか、蕎麦屋さんの前で1回、その後、更に進んで、何回も行われましたが、まだ、荒川サンパール前まえにはかなりの距離がある状態でしたが、神輿振りの様子は十分に撮影したので、10時前に撮影を終了としました。

と言うことで、本日は神輿振りを十二分に見ることができました。

以上は、「レンズ+CCD」ユニット交換式コンパクトデジカメ「リコー:GXR」+「リコー:RICOH LENS P10 4.9-52.5mm F3.5-5.6VC」で撮ったものです。

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2017年 6月 4日(日)の「素盞雄神社」の「天王祭」の「間道七ヶ町連合渡御」(1)

2017. 6. 2(金)〜6/4(日)は南千住駅近くの「素盞雄神社」(東京都荒川区南千住6-60-1)の天王祭ですが、今年は陰祭とのことで、本社神輿の渡御は行われず、その代わりに、6/3(土)と6/4(日)は氏子町内の神輿が渡御する「氏子まつり」が行われます。特に、6/4(日)は午前に「間道七ヶ町連合渡御」が、午後に「町屋地区連合渡御」が行われるとのことで、映像の撮影を目的として、前者に行ってきました。

すなわち、「間道七ヶ町連合渡御」は「千住間道」の「日光街道口」を9時に出発し、11時半に「サンパール荒川」前に着くと言うスケジュールですので、家よりサンパール荒川を目指して歩き、そこに着いた後は、その建物の後の通り、ここが千住間道ですが、そこを、日光街道方向に進みます。都電・荒川線の踏切を渡り、更に進むと、左に、南千住警察署があり、そこより、僅かに進んだ所が神輿等の待機場所でした(8:35頃到着)。間道七ヶ町連合渡御と言うことから、私はてっきり、大人神輿7基の渡御かと思っていたら、そうではなく、子供神輿も七基、更に、子供の手古舞や祭囃子も参加するものでした。

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8:50頃から開会式みたいなものがあり、定刻より2分程遅れた9:02頃に行列はサンパール荒川方向に出発しました。しかしながら、先頭の先導の人と、金棒引き、

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高張り提灯、

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役員の人達がスタスタと進むだけで、その後ろの人達は止まったままです!

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ううん、一体、どうなっているのかと思いましたが、その後の手古舞風の稚児達と

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祭り囃子に人達は中々、動こうとしません。

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その内、少しづつ、動き始めますが、更にその後ろの子供神輿は担がれてはいますが、少し進むと、神輿を左右に振り子運動をする「神輿振り」を行うので、こちらはサッパリ進まない状態です。すなわち、この連合渡御は1ヶ所に留まって行列が来るのをずっと撮影し続けると言う撮り方は通用しないものだとわかりました。このため、この後は神輿のみを撮影することとします。

神輿は10m程、進むと、そこで、神輿振りを行います。神輿の前に台が置かれ、その上に乗った人の笛の合図で、神輿は左右に振られます。あ、ここの神輿の特徴は、担ぎ棒が2本しかないので、左右に振れやすくなっています。

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これは子供神輿も同様です。そして、南千住警察署の前で、敬意と謝意を示すために神輿振りを行うことから、正面玄関の前の高い場所に陣取って撮影します。

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タグ:素盞雄神社
posted by matsumo at 18:41| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする