2017年06月25日

本「池波正太郎著 剣客商売(1) 剣客商売」

池波正太郎著「剣客商売(1) 剣客商売」(発行日:2002. 9.20、発行所:(株)新潮社)を読みました。これは新潮文庫の1冊です。

さて、感想ですが面白かったです。これ、短編集で7つの短編が収録されているのですが、いずれも明るい感じがよく、同じ作者による「仕掛人・藤枝梅安」の暗さより遙かに良いです。

あ、話は、剣によって事件を解決する老剣士とその息子を中心に種々の人達がいずれも善人なのがいいです。加えて、ここに描かれている田沼意次が「佐伯泰英:居眠り磐音」シリーズでは極悪人に描かれていましたが、こちらは善人に描かれていて、その落差も面白いです。

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2017年 6月24日(土)の「アウローラ管弦楽団 第17回定期演奏会」

2017. 6.24(土)、錦糸町駅近くの「すみだトリフォニーホール・大ホール」にて、「アウローラ管弦楽団 第17回定期演奏会」を聴いてきました。

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聴衆の入りは座席の9割程度で、演奏された曲は以下です。

(1)ラフマニノフ:前奏曲嬰ハ短調「鐘」(ストコフスキー編)
(2)ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲
(3)ラフマニノフ:楽興の時第5番
(4)ラフマニノフ:交響的舞曲
田部井剛指揮アウローラ管弦楽団、伊藤亜純(pf)

今回は全曲、ラフマニノフと言うプログラムでしたが、聴いてつくづく思ったことは、私にとっては、ラフマニノフって、「ピアノ協奏曲第2番」と「ピアノ協奏曲第3番」、そして、「ヴォカリーズ」があれば十分と言うことでした。まあ、ラフマニノフは私にとってはあまり合わないことだとは思いますが。

と言うことで、感想ですが、(1)は初めて聴く曲で、ピアノ曲を管弦楽化したものと言うことですが、全く、つまらないものでした。

(2)は勿論、何回かは聴いたことがある曲ですが、中間辺りのメロディ以外は、やはり、私には合いませんでした。なお、この曲は伊藤氏のピアノも加わりましたが、伊藤氏は水色のロングドレス姿で、その美しい容姿が本日一番の収穫でした。

(3)は伊藤氏によるアンコール曲で、初めて聴いた曲したが、同じ題名ならば、シューベルトの曲の方が余程、良いと思いました。

(4)も初めて聴いた曲で、こちらも全く私の趣味外でした。

と言うことで、本日は伊藤氏の美しい姿を見ることができたことが最も収穫でした。

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2017年 4月10日(月)の皇居「北の丸公園」(1)

2017. 4.10(月)、地下鉄「九段下駅」近くの皇居「北の丸公園」の桜の花の撮影に行きました。まずは、田安門近くのお堀に咲いている「染井吉野」です。

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ここは坂に沿って登る場所ですが、徐々に登りながら、ドンドン、撮影して行きます。

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ここは以前は、沢山の「菜の花」が咲いていたのですが、今は僅かしかありません。以前はここで、菜の花を前景や背景で染井吉野を撮影できたのですが。

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2017年 6月12日(月)の「白山神社」

ぜんz地下鉄「白山駅」近くの「白山神社」(東京都文京区白山5-31-26)では、6/10(土)〜6/18(日)に「第13回 文京紫陽花祭」が行われ、いつもは登れない富士塚「白山富士」に登れるとのことで、行ってきました。勿論、目的はこの白山富士に登ることで、この頂上には浅間神社の祠があります。

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この白山富士のまわり、すなわち、白山神社の境内には紫陽花が沢山、植えられていますが、

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この白山富士の山腹には沢山の紫陽花が植えられています。

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それを撮影しながら、上に登って行きます。

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頂上には先程の祠があります。その場所から撮った写真です。

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以上は、レンズ交換式コンパクトカメラ「パナソニック:LUMIX DMC-GF5」+「パナソニック:G VARIO 12-32mmF3.5-5.6」で撮ったものです。

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2017年06月24日

本「池波正太郎著 仕掛人・藤枝梅安(6) 梅安影法師」

池波正太郎著「仕掛人・藤枝梅安(6) 梅安影法師」(発行日:2001. 7.15、発行所:(株)講談社)を読みました。これは講談社文庫の1冊です。

さて、感想ですが、面白かったです。これも、一気に読んでしまいました。(4)から始まった主人公が狙われている話、(5)で終わった筈ですが、(6)ではその後、今度は子分連中が主人公を狙うと言う設定になっています。ううん、やはり、この手の話、こうなってしまうのですね。あ、話は、勿論、これも、主人公の友達も参加して、敵を返り討ちしてしまうのですが。

なお、こちらも長編で、このシリーズ、長編の方が面白いですね。

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2017年 6月24日(土)は

2017. 6.24(土)は近所の医院で「区の健康診断」を受けてきました。この区の健康診断、ここのところ、毎年受けているもので、いつもと同じ

尿・血液検査、胸部X線、血圧、医師による問診、心電図、身長・体重・腹囲・胸厚

でした。

昨年は胸部X線で怪しい所があるとのことで、大きな病院に行き胸部X線CTを撮る羽目に陥りましたが、結論としては「問題無し」と言うことで良かったのですが、今年は、何も無いことを祈りたいです。あ、結果が出るのは3週間後と言うことで、その時に今回の健康診断の結果がわかります。

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2017年 3月30日(木)の「小石川後楽園」

2017. 3.30(木)は「六義園→礫川公園→小石川後楽園→文京区のお寺→駒込富士神社」と桜の花の撮影を行いました。内、地下鉄「後楽園駅」近くの「小石川後楽園」です。

この時期の小石川後楽園と言えば、何と言っても、入口付近に何本かある「枝垂れ桜」です。

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しかしながら、台風で大きな枝が折れてしまったのか、切られた枝が目立つのが残念でした。

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以上は、「リコーイメージング:PENTAX K-3」+「シグマ:18-250mmF3.5-6.3DC MACRO HSM」で撮ったものです。

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2017年 6月10日(土)の「飛鳥山公園」

2017. 6.10(土)、王子駅近くの「飛鳥山公園」と言っても、実際は飛鳥山公園とJRの線路の間の道「飛鳥の小径」に「紫陽花」の花の撮影に行ってきました。

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しかしながら、前回よりは咲いている花は多いのですが、やはり、花数は少ない感じです。

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それでも、南方向に進みながら、撮影して行きます。

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ここより、本郷通りに出て、更に南下して、「旧古河庭園」のすぐそばにある「無量寺」(東京都北区西ヶ原1-34-8)に行きます。

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と言うことで、今年の飛鳥山公園の紫陽花はやや残念な形だったので、来年に期待です。

以上は、レンズ交換式コンパクトカメラ「パナソニック:LUMIX DMC-GF5」+「パナソニック:G VARIO 12-32mmF3.5-5.6」で撮ったものです。

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2017年06月23日

本「池波正太郎著 仕掛人・藤枝梅安(5) 梅安乱れ雲」

池波正太郎著「仕掛人・藤枝梅安(5) 梅安乱れ雲」(発行日:2001. 6.15、発行所:(株)講談社)を読みました。これは講談社文庫の1冊です。

さて、感想ですが、面白かったです。一気に読んでしまいました。(4)から始まった主人公が狙われている話、これで、終わりになりました。

これも、前作に続いて長編小説になっています。ともかく、針による殺人だけではなく、主人公の友達、2人と共に、敵と戦うと言うシュチュエーションがいいです。

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2017年 6月22日(木)の夕焼け

2017. 6.22(木)、昨日(6/21)、本日と、私の家の窓から見える空の夕焼けは、いつもとは異なり、橙色と言うより赤くなっています。昨日は夕焼け雲の前に低い雲が出てきて撮影できなかったのですが、本日は綺麗に撮影することができました。

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これだけ、赤くなるのは極めて珍しいです。

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2017年 4月 6日(木)の「駒込〜田端」

2017. 4. 6(木)は駒込駅から田端駅まで歩いて、咲いている「染井吉野」等の花を撮影しました。

まずは、駒込駅前の「染井吉野記念公園」です。

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その隣の「駒込公園」です。

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ここより、「中里」を通って、「上田端八幡神社」(東京都北区田端4-18-1)に行きます。

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山手線の踏切を渡って、田端駅方向に進むと「光明院」(東京都北区田端3-21-5)です。

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更に進んで「大久寺」(東京都北区田端3-21-1)です。

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更に進み、


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谷中七福神の1つの「東覚寺」の隣が「田端八幡神社」(東京都北区田端2-7-2)です。

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ここより、別な道を駒込駅方向に進み、途中の「東中里公園」に寄って、

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駅に戻ります。

と言うことで、満開ではなかったのですが、かなり咲いている状態の「染井吉野」を撮影することができました。

以上は、「リコーイメージング:PENTAX K-3」+「シグマ:18-250mmF3.5-6.3DC MACRO HSM」で撮ったものです。

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2017年 6月20日(火)の「旧古河庭園」

インターネット上の「都立庭園 園長の採れたて情報」に、上中里駅近くの「旧古河庭園」のバラ園は「二番花の見頃が近づいてきた」旨が書かれていたので、それの撮影と共に、日本庭園の赤外線写真の撮影を目的に、2017. 6.20(火)に行ってきました。赤外線写真は既にup済みなので、普通の写真の方です。まずは、石造りの洋館です。

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バラ園のバラで、赤いものです。

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赤紫色のものです。

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橙色のものです。

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橙色と黄色のグラディエーションのものです。

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黄色いものです。

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ここより、日本庭園に行きますが、ここで撮ったのは紫陽花だけです。

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と言うことで、二番花が見頃と言うことで行ったのですが、咲いている花の数は少なく、また、花の形の綺麗でないものが多いが残念でした。

以上は、レンズ交換式コンパクトカメラ「パナソニック:LUMIX DMC-GF5」+「パナソニック:G VARIO 12-32mmF3.5-5.6」で撮ったものです。

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2017年06月22日

本「池波正太郎著 仕掛人・藤枝梅安(4) 梅安針供養」

池波正太郎著「仕掛人・藤枝梅安(4) 梅安針供養」(発行日:2001. 6.15、発行所:(株)講談社)を読みました。これは講談社文庫の1冊です。

さて、感想ですが、まあまあでした。これ、例によって、針を使って人を殺すと言うものですが、珍しくも長編小説になっています。話は、主人公が裏切り者と言うことで、命を狙われると言うものですが、勿論、主人公は相手を殺してしまいますが、いずれにしろ、この話は後味が良くないですね。

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LP「シューベルト:楽興の時」(デムス)

シューベルトのピアノソナタは今でこそ、よく演奏されるようですが、以前は冗長とのことで滅多に演奏されませんでした。しかしながら、同じ作曲家のピアノ曲の「楽興の時」、「即興曲集op.90」、「即興曲集op.142」、「軍隊行進曲第1番」等は良く演奏されていました。

その「シューベルト:楽興の時」を「イエルク・デムス(pf)」が演奏・録音したLPを

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再生・録音・編集したもの「Schubert_ MomentsMusicaux_Demus_1963B.mp3」(25.2MB)を以下のURLにupしたので(sound1189)、みなさま、ダウンロードの上、お聴き下さい。

https://drive.google.com/drive/folders/0B-D6l4k_pSjcVjRCS05wNXJpSWM?usp=sharing
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2017年 6月19日(月)の「六義園」(2)

前述のごとく、2017. 6.19(月)は駒込駅近くの「六義園」に「紫陽花」の花の撮影に行ってきました。池より離れて、背の高い枝垂れ桜のある場所に行きます。ここにも紫陽花の花が咲いています。

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ここより、池の周りに戻り、更に進むと、水の流れと土橋があり、その付近にも紫陽花があります。

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この側は、池に面した所にある茶店の対岸になります。

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ここより更に進むと、幾つかの茶室の建物がある場所に着きますが、そこにも紫陽花の花が咲いています。

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茶室のすぐ側にも紫陽花があります。

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ここを出て、進むと、先程、入った正門に戻ります。

と言うことで、本日は六義園の紫陽花の最盛期に撮影することができました。

以上は、レンズ交換式コンパクトカメラ「パナソニック:LUMIX DMC-GF5」+「パナソニック:G VARIO 12-32mmF3.5-5.6」で撮ったものです。

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2017年 6月19日(月)の「六義園」(1)

前述のごとく、2017. 6.19(月)は駒込駅近くの「六義園」に「紫陽花」の花の撮影に行ってきました。

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いつもとは異なり、正門から入ったのは10時頃です。まずは、大きな枝垂れ桜付近の紫陽花です。

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ここより、大きな池のそばに行きます。

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池の周りを反時計まわりに進むます。池の側に茶店があり、その側の紫陽花です。

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園内で最も高い場所である「藤代峠」から見た六義園です。

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2017年06月21日

本「池波正太郎著 仕掛人・藤枝梅安(3) 梅安最合傘」

池波正太郎著「仕掛人・藤枝梅安(3) 梅安最合傘」(発行日:2001. 4.15、発行所:(株)講談社)を読みました。これは講談社文庫の1冊です。

さて、感想ですが、まあまあでした。これ、例によって、針を使って人を殺すと言うもので、全6話が収録されていますが、これも、(2)と同様に、読んでいる時はともかく、その後は、一体、何が書かれていたのか思い出せないと言う状態の話ばかりでした。

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2017年 6月21日(水)は

2017. 6.21(水)、本日は活発な梅雨前線による激しい雨が降るとのことで、1日中、家にいて、LPのWAVEファイル化を行いました。

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時々、窓を開けて、雨の降り方をチェックしましたが、私の家の辺りでは、思った程の雨の強さではない上、強い雨が降っても、その時間は極めて短いものでした。しかしながら、スマートフォンには、「YAHOO!防災速報」が「12:24豪雨予報 激しい雨(32mm/H)」、「12:53豪雨予報 非常に激しい雨(53mm/H)」、「13:05豪雨予報 猛烈な雨(115mm/H)」と通知が3回も表示されました。また、スマートフォンで、「雨量・雷観測情報」や「東京アメッシュ」もチェックし、もうすぐ、家のある辺りがひどい雨になるか等もチェックしました。でも、雨は表示されたほど酷いものではなかったので、良かったです。しかしながら、15時を過ぎてからは、台風並みの風が吹き荒れましたが、18時頃にはかなり弱まりました。

と言うことで、本日は、酷い状態になった場所もあるようですが、家の辺りは予報程、ひどい状態にならなくて良かったです。

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2017年 4月 4日(火)の「谷中・上野」(3)

前述のごとく、2017. 4. 4(火)は「本行寺→東京芸術大学→東京国立博物館→両大師→寛永寺」と桜の花の撮影を行いました。「東京国立博物館」よりその隣の「両大師」に行きます。

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残念ながら、大きな枝垂れ桜はまだ、咲いておらず、咲いているのは「染井吉野」と「ツツジ」だけです。

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ここより、両大師と東京国立博物館の間の通りを鶯谷駅方向に進むと、「寛永寺」に着きます。ここの境内は広いです。

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「根本中堂」に行きます。

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これで、撮影を終了とします。

以上は、「リコーイメージング:PENTAX K-3」+「シグマ:18-250mmF3.5-6.3DC MACRO HSM」で撮ったものです。

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2017年 6月19日(月)の「六義園」の赤外線写真

2017. 6.19(月)は駒込駅近くの「六義園」に「紫陽花」の花の撮影に行ったのですが、雲が多いながらも青空だったので「赤外線写真」も撮影してきました。

まずは、正門近くの大きな「枝垂れ桜」です。

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ここより、大きな池に向かって進みます。

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ここより、池の周りを反時計回りにまわりながら、進みます。

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以上は、「ペンタックス:PENTAX *istDS」+「コシナ:MC COSINON-W 24mmF2.8」+「富士フィルム:IRー80」(ISO:1600、WB:直射日光が当たっている葉を白く写るように設定、シャッター速度:1/10、絞り:2.8)で撮ったものを、画像ソフトを使用してコントラストを上げたものです。

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2017年06月20日

本「池波正太郎著 仕掛人・藤枝梅安(2) 梅安蟻地獄」

池波正太郎著「仕掛人・藤枝梅安(2) 梅安蟻地獄」(発行日:2001. 4.15、発行所:(株)講談社)を読みました。これは講談社文庫の1冊です。

さて、感想ですが、まあまあでした。これ、例によって、針を使って人を殺すと言うもので、全4話が収録されていますが、読んでいる時はともかく、その後は、一体、何が書かれていたのか思い出せないと言う状態の話ばかりでした。

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LP「ビバルディ:四季」(クーロー指揮)のFLACファイルのup

以下に示す通り、音源ファイルをupしておりますので、ご興味ある方はダウンロードの上、お聴き下さい。なお、このファイルは7/2(日)に自動的に削除されます。

<ビバルディ:協奏曲集「四季」op.8>
アストール・フェラーリ(vn)、マルセル・クーロー指揮シュトゥツトガルト合奏団
Astorre Ferrari(vn) Marcel Couraud - Stuttgart Soloists
1962年録音
LPレコード 日本フォノグラム PL-1008

Vivaldi_FourSeasons_Couraud_ StuttgartSoloists_1962B.flac(207MB)
http://fast-uploader.com/file/7053301851609/
削除予定日時 2017年07月02日 09時38分25秒

このLPは「<四季>〜ジャズとクラシックの対話」と言う表題で、A面にはレイモン・フォル・ビッグ・バンドによるジャズ版の「四季」と、B面には「アストール・フェラーリ(vn)、マルセル・クーロー指揮シュトゥツトガルト合奏団」による普通の演奏が収録されているものです。すなわち、このLPは、収録時間が「A面:36分54秒」、「B面:39分27秒」と言う長時間盤です。このため、録音音量レベルは極めて低く、一般的な17cmLPより低いものでした。
すなわち、私の場合、プリメインアンプのREC出力をWAVE Recorderの入力端子に接続して録音しているのですが、その際のWAVE Recorderの録音レベルは、「一般的なLP:24」、「17cmLP:26」ですが、この「四季」の場合、最大である「30」にしても不足でした。すなわち、このLPの録音レベルは極端に低いものでした。

なお、このアップローダー、ダウンロード同時人数制限があるようで、もし、ダウンロード画面まで達しなかった場合は、時間をおいて、再度、アクセスして下さい。
タグ:ビバルディ
posted by matsumo at 16:44| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年 4月 4日(火)の「谷中・上野」(2)

前述のごとく、2017. 4. 4(火)は「本行寺→東京芸術大学→東京国立博物館→両大師→寛永寺」と桜の花の撮影を行いました。東京芸術大学より、「東京国立博物館」に行きます。まずは、前庭です。

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ここの桜は表慶館と法隆寺館の間に多いです。

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次に、本館の裏の裏庭に行きます。

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表庭より、こちらの方が雰囲気が良いです。

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枝垂れ桜があるので、余計にそう感じます。

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2017年 6月20日(火)の「旧古河庭園」の赤外線写真

インターネット上の「都立庭園 園長の採れたて情報」に、上中里駅近くの「旧古河庭園」のバラ園は「二番花の見頃が近づいてきた」旨が書かれていたので、それの撮影と共に、日本庭園の赤外線写真の撮影を目的に2017. 6.20(火)に行ってきました。内、赤外線写真です。

まずは、バラ園と日本庭園の間から撮った、モミジと洋館です。

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日本庭園の池の周りを時計回りに回りながら、撮影して行きます。

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石灯籠、そして、池に写った白く写った木の葉が面白いです。

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以上は、「ペンタックス:PENTAX *istDS」+「コシナ:MC COSINON-W 24mmF2.8」+「富士フィルム:IRー80」(ISO:1600、WB:直射日光が当たっている葉を白く写るように設定、シャッター速度:1/10、絞り:2.8)で撮ったものを、画像ソフトを使用してコントラストを上げたものです。

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タグ:旧古河庭園
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2017年06月19日

LP「ベートーベン:「魔笛」の主題による7つの変奏曲」(カザルス、ゼルキン)

ベートーベンはモーツアルトの歌劇の内、「ドン・ジョバンニ」は不道徳と言うことで好きでなかったそうですが、「魔笛」は好きだったようで、その中の旋律を使って、2つの変奏曲を作っています。

この内の1つ、すなわち、「ベートーベン:「魔笛」の主題による7つの変奏曲」を「パブロ・カザルス(vc)、ルドルフ・ゼルキン(pf)」が演奏・録音したLPを

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再生・録音・編集したもの「Beethoven_MozartMagicFluteTheme_07Variations_Casals_Serkin_1953T.mp3」(10.1MB)を以下のURLにupしたので(sound1183)、みなさま、ダウンロードの上、お聴き下さい。

https://drive.google.com/drive/folders/0B-D6l4k_pSjcVFRhYVliZEY4UFE?usp=sharing
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2017年 6月13日(火)の「東京国立博物館」

上野駅近くの「東京国立博物館」では、2017. 5.30(火)〜7/2(日)に総合文化展(平常展)の目玉として、本館第7室において、「尾形光琳:風神雷神図屏風」(重要文化財)が「作者不詳:扇面流図屏風」と「作者不詳:洛中洛外図屏風」 と共に展示されるとのことで、2017. 6.13(火)に行ってきました。

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まずは、本館の1楷を反時計回りに進みますが、仏像の展示の最初のものが中々でした。そして、裏庭のテラスに出られる場所に行きます。

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ここを過ぎ、よく、展示替えが行われる部屋に行きますが、そこにも目的のものはありません。私はてっきり第7室は1楷だと思っていたので、あれ?と思いながら、2楷に行きました。

そして、2楷の1/3位過ぎた部屋に進んで、それが第7室でした。ここには屏風が3つ展示されていました。内、「風神雷神図屏風」のみが撮影OKだったので、撮影します(他の2つは、他の美術館からの借り物です)。

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さて、感想ですが、この屏風の中の風神・雷神ともユーモラスな感じですね。そこが面白いです。しかしながら、それより、「洛中洛外図屏風」の方が、なるほど、当時の京都はこのような感じだったのかと、興味深かったです。

なお、この部屋以外の部屋のものですが、山王日枝神社の神幸祭の様子を描いた浮世絵があり、京都の祇園祭の背の高い山車を中心にした行列で、現在の山王日枝神社の神幸祭の行列とはあまりに違うのに驚きました。

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2017年 4月 4日(火)の「谷中・上野」(1)

昔、撮ったが、まだ、未upのものです。

2017. 4. 4(火)は、「本行寺→東京芸術大学→東京国立博物館→両大師→寛永寺」と桜の花の撮影を行いました。まずは、日暮里駅近くの「本行寺」(東京都荒川区 西日暮里3-1-3)の「枝垂れ桜」ですが、残念ながら既に盛りは完全に過ぎています。

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ここより、南方向に、咲いている桜を撮影しながら進みます。

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上野公園内に入って、「東京芸術大学」です。

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タグ:本行寺
posted by matsumo at 17:32| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年 6月17日(土)の「新宿御苑」(3)

前述のごとく、2017. 6.17(土)は新宿駅近くの「新宿御苑」に行ってきました。「中の池」より「フランス式整形庭園」のバラ園に行きます。

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勿論、盛りはとうの昔に過ぎています。

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このため、まだ、綺麗に咲いているものをupで撮影します。まずは、朱色のものです。

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黄色いものです。

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薄いピンク色のものです。

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白色のものです。

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ここはポプラ並木があります。

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その後はイギリス風景庭園を通って、管理事務所前に行き、そのそばの赤いものを撮影し、

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新宿門より出て、撮影を終了としました。その後は、ここより、中野駅を目指して、西方向に進みます。

以上は、「リコーイメージング:PENTAX K-3」+「シグマ:18-250mmF3.5-6.3DC MACRO HSM」で撮ったものです。また、白黒写真は赤外線写真ですが、「ペンタックス:PENTAX *istDS」+「コシナ:MC COSINON-W 24mmF2.8」+「富士フィルム:IRー80」(ISO:3200、WB:直射日光が当たっている葉を白く写るように設定、シャッター速度:1/15、絞り:2.8〜5.6)で撮ったものを、画像ソフトを使用してコントラストを上げたものです。

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タグ:新宿御苑
posted by matsumo at 17:22| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月18日

本「安川茂雄著 穂高に死す」

安川茂雄著「穂高に死す」(発行日:2015. 7. 5、発行所:(株)山と渓谷社)を読みました。これはヤマケイ文庫の1冊です。

さて、感想ですが、興味深いものでした。と言うか、妙な言い方ですが、ロマンを感じました。これ、明治時代から第二次世界大戦後の数年間までの山岳遭難を扱ったものですが、当時の遭難と現在の遭難の大きな違いは、当時は若者、すなわち、高校生から大学生、社会人に成り立て辺りの遭難がほとんどだったのに比較して、現在は中高年と言うか老人の遭難が大部分であることです。すなわち、当時の遭難は前途有望な若者達が亡くなると言うもの悲しいものでしたが、現在の遭難は、あの「トムラウシ山」の遭難や御嶽山の噴火遭難に代表されるように、定年間近、あるいは、定年後の人生の大部分を過ぎた人達が起こしていると言うことです。ですから、現在の遭難は、まあ、人生を楽しんだ後だからと言う感じがしますが、当時の遭難は、もっと生きていれば、色々なことができたのにと言う残念な気持ちになりますね。

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タグ:安川茂雄
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2017年 6月17日(土)の「OB交響楽団 第193回定期演奏会」

2017. 6.17(土)、荻窪駅近くの「杉並公会堂・大ホール」にて「OB交響楽団 第193回定期演奏会」を聴いてきました。

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聴衆の入りは座席の9割弱と言ったところで、演奏された曲は以下です。

(1)ワーグナー:歌劇「タンホイザー」序曲
(2)R.シュトラウス:交響詩「ドン・ファン」
(3)ベートーベン:交響曲第3番
(4)ワーグナー:歌劇「ローエングリーン」より「エルザの大聖堂への入場」
田久保裕一指揮OB交響楽団

(1)はもう少し低音が強くて雄大だったらと思いましたが、それでも、終わりの方はテンポが遅くなって、雄大な感じになり、素晴らしい演奏となりました。

(2)は私の好きな曲ではないのですが、「男の精力」を感じさせる演奏でした。

(3)は低域が強くて雄大な演奏で、特に第2楽章と第4楽章が素晴らしかったです。この2つの楽章は名演だったと思います。

(4)はアンコールで、田久保氏の編曲らしいのですが、こちらは雄大で、本日の最高の聴きものでした。

と言うことで、本日は(3)(4)が聴けて良かったです。

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