2017年05月06日

本「裄野條著 カラヤン幻論」

裄野條著「カラヤン幻論」(発行日:2013.12.25、発行所:(株)アルファベータ)を読みました。

さて、感想ですが、まあまあでした。著者は医師で、アマチュア・バイオリニストだそうです。インターネット上の他人のホームページにカラヤンについて書いたものをまとめて、補筆・改訂したものを本にしたのだそうです。

さて、感想ですが、著者はカラヤン好きなようで、その辺りが根本的に私とは異なるので、読んでいて、色々と反発を覚える箇所もありました。でも、これを読むと、なるほど、カラヤンにも色々とあったのだなあと思いました。

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ラベル:裄野條
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2010年 3月30日(火)の「江戸川公園」の大きな写真

前述のごとく、2010年 3月30日(火)は地下鉄「江戸川橋駅」近くの「江戸川公園」に行ってきました。

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その時に撮った5枚です。

全て、長辺1,024ピクセルと大きなもので、以下のURLにupしましたので、

https://box.yahoo.co.jp/guest/viewer?sid=box-l-aoxnqqs2uit4p7pkc7wr7enfom-1001&uniqid=4c56ea0f-06b1-4f72-b3b8-0ec43aa69eb1

もし、お気に召したものがありましたら、ダウンロードして、パソコン画面の壁紙等にお使い下さい。

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ラベル:江戸川公園
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交換レンズ「キヤノン:CANON LENS FL 50mmF1.8」での撮影結果(続々)

前述の”「レンズ+CCD」ユニット交換式コンパクトデジカメ「リコー:GXR」+Mマウントユニット「リコー:GXR MOUNT A12」”+マウントアダプター「K&F Concept:FD-L/M」+「キヤノン:CANON LENS FL 50mmF1.8」+ステップアップリング「MARUMI:48mm →52mm」+フィルター「ケンコー:ND4」で撮った写真と言うか、このレンズをCCDがAPS-Cのデジカメに取り付けた時の写真の続きです。

2017. 5. 3(水)は、都電・荒川線「向原停留所」付近のバラの撮影の後は、池袋駅と目白駅の間にある「豊島区立目白庭園」に行きました。

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ここでの写真は、バラの撮影とは異なり、近景から中景ですが、やはり、ピントの合ってない部分の描写も綺麗だと思います。

しかしながら、問題は撮影の際の操作性、と言っても、直接はレンズに関係なく、ゼジカメボデイの方の操作性なのですが。先日は、この「キヤノン:CANON LENS FL 50mmF1.8」をマウントアダプター経由で「パナソニック:LUMIX GF5」に取り付けて撮影しましたが、撮影の際の操作、すなわち、液晶画面の一部を拡大表示し、レンズのピントリングを回してピント操作は、GF5とGXRを比較すると、前者の方が遙かによくできています。すなわち、GF5では液晶画面のピントを合わせたい部分に人差し指を当てればその部分が拡大表示され、シャッターボタンに触れると元に戻るのですが、GXRではFn2ボタンを押すと、液晶画面の中心部だけが拡大されますが、シャッターボタンに触ってもそれは解消されず、画面表示を元に戻すためには再度、Fn2ボタンを押す必要があり、ひどく面倒です。加えて、GF2では拡大表示は液晶画面のどこでも指定できるので、遥かに、使い勝手が良いです。ただし、CCDの大きさの関係で、GF5では35mmフィルムカメラ換算で焦点距離100mmレンズ相当、GXRでは焦点距離75mm相当のレンズとなるので、手持ちで撮影する場合、GXRの方が液晶画面が揺れないのでピントを合わせやすい感じがします。

この後は来た道を戻ったのですが、勿論、途中、途中で撮影しています。

まずは、鯉幟、

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藤、

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ツツジ、

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後は、白い花です。

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こちらの写真でも、都電・荒川線、目白庭園での写真と同様に、ボケは結構、綺麗です。と言うことで、このレンズ、定番の1本となると思います。

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交換レンズ「キヤノン:CANON LENS FL 50mmF1.8」での撮影結果(続)

前述のごとく、秋葉原の「秋元ガレージ」で税込み300円で、2本目として入手した交換レンズ「キヤノン:CANON LENS FL 50mmF1.8」を、今度はCCDがマイクロフォーサーズサイズの「パナソニック:LUMIX GF5」ではなく、APS-Cサイズの”「レンズ+CCD」ユニット交換式コンパクトデジカメ「リコー:GXR」+Mマウントユニット「リコー:GXR MOUNT A12」”に取り付けるために、日本amazonより、送料税込み2,180円で”K&F Concept:マウントアダプター「FD-L/M」”と、送料税込み390円で「MARUMI:ステップアップリング 48mm →52mm」を入手しました。

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まずは、アダプターにレンズを取り付け、レンズのフィルターを付ける部分にはステップアップリングを取り付けます。

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これで、Mマウントのデジカメで取り付け、また、直径52mmのフィルターを付けられるようになりました。

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このレンズの明るさはF1.8で、現在、外で使用する場合、シャッター速度1/4000秒でも絞り開放では明るすぎで、露出過度の写真しか撮れません。このため、F5.6とかに絞るか、黒いガラスのNDフィルターを使用するしかないので、直径52mmのND4フィルター(露出倍数4倍、すなわち、2絞り分暗くなる)を付け、更に、レンズフードを取り付けて撮影することとしました。

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なお、絞り開放で撮りたい理由は、絞り開放の方がピントの合ってない部分のボケが大きくなるからです。この状態、すなわち、絞り開放の状態で、2017. 5. 3(水)、都電・荒川線「向原停留所」付近の線路伝いに咲いている「バラ」の花の撮影を行いました。

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もう、そろそろ、春バラの季節なのですが、咲いている花が非常に少ないのには参りました。

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それにしても、ボケは綺麗です。同じ焦点距離の交換レンズ「リコー:RIKENON 50mmF1.7」や「リコー:XR RIKENON 50mmF2 L」の二線ボケと比較して、非常によくできていると思います。

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